「Hastaluego(アスタ・ルエゴ)@落合・東中野」の2回目グルメレポート。
「東中野本通り共栄会」商店街にあるTAPAS(小皿料理)とワインを提供するスペインバル。
オーナーシェフは、大野さん。
2016年5月24日創業。
大野さんは、学生時代にスペイン語を学び始めたことがきっかけとなり、在学中に現地に渡る。
卒業後、スペインで培った知識を活かして料理の道へ入り、開業。

料理は、日本人の味覚に合わせたオリジナルの創作料理がメイン。
「Bar Japoñol 」と掲げる通り、ハポン(=日本)とエスパニョール(=スペイン)を融合した“ハポニョール”料理と命名している。
店名の「Hasta luego(アスタ ルエゴ)」とは、スペイン語で「さようなら」「又会いましょう」という意味。
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今回は、「豚バラのサングリア煮込み/1050円(税込)」
ドリンク付き。
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・JR「東中野駅」東口を出て、歩道に沿って北へ進む。
「区検通り」に入り、直進した右手。
店頭右脇に「vinos×tapas」と書かれた犬のイラスト入りの袖看板がある。
・東京メトロ東西線「落合駅」からは、出口3より早稲田通りを右(高田馬場方面)へ直進。
「上落合一丁目交差点」のところで右折。
「区検通り」の左側を東中野駅方面へ歩いた左手にある。
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「Bar Japoñol  Hastaluego 」と書かれた黄色い軒先テントが目印。
フロントサッシとサッシ扉なので、店内の様子が伺える。
店頭に「緊急事態メニュー」のボードが掲げられている。
本来はディナーのみだが、ランチ営業とテイクアウトを行っている。
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店内に入ると手前がテーブル席、奥にカウンター席の構成。
更に奥に、客席から見えない場所に厨房がある。
カウンターの手前に、ワインセラーがあり、その上にハモンセラーノ(生ハム)の原木が置かれている。
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右手の壁は、スペインのイメージカラーの1つ“黄色”で塗られ、壁画風に文字や絵が書かれている。
因みに右手の壁は、コンクリートの打ちっ放し。
スケルトンの状態からすべてDIY(Do It Yourself)したインテリア。
カウンター席は、ダウンライトで落ち着いた雰囲気で、居心地のよい空間。
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黄色い壁とテーブルや椅子の黒とのコントラストが、異国情緒の雰囲気を醸し出している。
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「テーブル席」
入口付近のテーブル席は、自然光が差し込み明るい。
ホール担当のオーナーと女性シェフの2人体制で切り盛りをしている。
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総席数:17席。
・カウンター7席(現在3席)
・テーブル10席(2人×1卓、4人×2卓)
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「緊急事態メニュー」
緊急事態宣言が出されている期間のみの限定メニュー。
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「豚バラのサングリア煮込み/1050円(税込)」
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前回はパンだったが、今回はライスで。
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「豚バラのサングリア煮込み」
彩りきれいな野菜とお惣菜、それとボリューミーなお肉。
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サラダは、サニーレタス、ラディッシュ、ブロッコリー、ベビーリーフ、パプリカ、水菜、トレビス。
爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。
種類豊富で嬉しい。
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「付け合わせ」
シャクシャクとした筍とクタクタに煮込まれたピーマン。
スペイン料理というわけではなく“創作料理”の範疇。
味付けは醤油などで、さっぱりとした味付けで美味しい。
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「スペインオムレツ」
テリーヌのような口当たりで滑らか。
マシュルームやハムが入っていて、上品な味わい。
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三枚肉の角煮といった形状。
それが3枚と圧巻。
肉は、かぶりつくとホロホロと崩れる柔らかさ。
繊維もあるがかなり煮込まれていて、歯がスーッと入る。
サングリアの甘みと醤油の甘辛い味付けで、ご飯がススム君。
肉を食ったという満足感に浸れる。
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「アイスコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Bar Japoñol Hastaluego
アスタ・ルエゴ
【電話】03-5937-3030
【定休日】月・日曜
【営業時間】
・15:00~翌2:00(L.O.翌1:00)
※12:00-20:00(当面)
【アクセス】
・東京メトロ東西線「落合駅」出口3 徒歩4分
・JR総武線・都営大江戸線 「東中野駅」東口 徒歩5分