「霄蕎庵(しょうきょうあん)@都立家政」の8回目のレポート。




窓際には可愛らしい植木鉢に入ったお花たち。
造花?
お話を伺うと、粘度でつくられたものらしい。
~( ̄‥ ̄*)ホォー


「けんちん/1000円(税込)」

「薬味」

「けんちん」

汁は鰹の風味がほんわかと香る。
カエシは甘めで優しい味わい。
数種の野菜をたっぷり使うことで、汁に野菜の旨みが加わっている。





都立家政駅と鷺ノ宮駅の中間辺りの新青梅街道沿いにある日本蕎麦屋。
正統派の蕎麦から、創作的な蕎麦まで取り揃える。
1926年(昭和元年)4月創業。
当初の屋号は、「浅野屋」
2014年(平成25年)4月18日、リニューアルオープン。

都立家政駅北口を出て、商店街を北へ直進。
新青梅街道に出たら信号を渡り、左(鷺ノ宮方面)へ進む。
京町家(町屋)の雰囲気を醸し出すファサード。
藍色の懸垂幕、女郎花色の暖簾、格子戸、竹の垣根の「犬矢来 (いぬやらい) 」、窓の簾(すだれ)、格子戸等和の趣ある演出。

店内は、木目調のテーブルや椅子でまとめた落ち着いた雰囲気。
ピカピカに磨き込まれ清潔感溢れる。
現在、3代目の伊藤隆志さんが中心となり厨房に立つ。
3代目は「志ま平@牛込神楽坂」に出向し、学んだこともある。

窓際には可愛らしい植木鉢に入ったお花たち。
造花?
お話を伺うと、粘度でつくられたものらしい。
~( ̄‥ ̄*)ホォー

総席数26席。
(8人掛け×1卓、4人掛け×3卓、2人掛け×3卓)

「けんちん/1000円(税込)」

「薬味」

「けんちん」

汁は鰹の風味がほんわかと香る。
カエシは甘めで優しい味わい。
数種の野菜をたっぷり使うことで、汁に野菜の旨みが加わっている。

「蕎麦」。
繊細な細切りで、短めに切れている部分がある。
啜ると、スルっと軽快に口の中に飛び込む。
喉越しが良く、噛むとシコシコとした食感で美味しい。
最後まで、ダレることがない。
最後まで、ダレることがない。

具の「蒲鉾」が色を添え、「里いも」はほくっとしていて美味しい。

汁を含んだ「お揚げ」
肉は「豚バラ肉」
短冊切りの「さつま揚げ」
肉は「豚バラ肉」
短冊切りの「さつま揚げ」

根菜の「大根」「ゴボウ」

他の具は「いんげん」「ニンジン」「椎茸」「ねぎ」
たっぷりの野菜で栄養補給で、え~よぅ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネたっぷりの野菜で栄養補給で、え~よぅ。
霄蕎庵(しょうきょうあん)
【住所・地図】東京都練馬区中村南2-15-4
【電話】03-3999-3717
【定休日】木曜日+第2・3水曜日
【営業時間】
・11:30-15:00/17:30-20:30(L.O.20:00)・・・日~水
・17:30-21:30(L.O.21:00)・・・金・土
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅北口 徒歩7分

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