「日本料理 なかの@中野」の3回目のグルメレポート。


スタッフに誘導され、右側へと進む。
左側は、「レストラン121ダイニング」




「SPF豚 スライスとんかつ膳/1650円(税込)」
SPFとは Specific(特定の) Pathogen(病原体) Free(無い)の略。
あらかじめ指定された病原体を持っていないという意味。

「十六雑穀米」
大麦・発芽玄米・黒米・玄米・赤米・もちきび・もちあわ・たかきび・ひえ・・・など。
白米と比べると、ミネラルやビタミンB類、食物繊維などが約2倍。
多彩な栄養が詰まっている。


「お浸し」
野菜は小松菜。

「香の物」

「SPF豚 スライスとんかつ」
油切りのための網に載せられている。

左は「ウスターソース」、右は「和風ドレッシング」

「千切りキャベツ」
箸休めとして、ちょうどよい量。

とんかつの衣は薄めで、サックリ、サクサク。
中の豚肉は、意表を突くミルフィーユ仕様。
食感的にはふんわりとしていて、柔らかい。
歯がスーッと入る感じ。
噛み応えはないので物足りなさはあるが、肉はジューシーで美味しい。

中野のランドマーク「中野サンプラザ」の最上階にある日本料理のお店。
2004年(平成16年)オープン。
「全日空ホテル」のシェフを招き、メニューと装飾を一新。
中野区内では、一番高層階にあるお店。

「中野サンプラザ」は、JR中野駅北口を出て、中野通りを挟んだ左手斜め前に位置する。
正面玄関もしくは東玄関より中に入り、エレベーターで20階へ上がる。
入口で検温と手の消毒を済ませ、中へ入る。
突当りのテーブルには、季節により異なるディスプレーが施されている。

スタッフに誘導され、右側へと進む。
左側は、「レストラン121ダイニング」

「レストラン121ダイニング」とは少し異なる雰囲気。
直射日光が入る南側とは違い照度も落ち着いた感じ。
こちらも広々とした開放的な空間。
奥の右側は、カウンター席。
奥の右側は、カウンター席。

各テーブルには、透明アクリルパーティションが置かれている。
テーブル席には、「マスクケース」と「飛沫(ひまつ)防止用手持ちシールド」も置かれている。
尚シールドの方は、持ち帰りはできない。

窓越しには、中野の北側の町並みが見える。
窓から正面に見える建物は、「中野サンクオーレタワー」。
高層マンションで、地下や1階に「ヨークフーズ中野店」や「ブックファースト 中野店」が入っている。
視界が良い時は、遠くに浅間山や筑波山が眺望できる。
総席数48席。(カウンター6席、テーブル42席)

「SPF豚 スライスとんかつ膳/1650円(税込)」
SPFとは Specific(特定の) Pathogen(病原体) Free(無い)の略。
あらかじめ指定された病原体を持っていないという意味。

「十六雑穀米」
大麦・発芽玄米・黒米・玄米・赤米・もちきび・もちあわ・たかきび・ひえ・・・など。
白米と比べると、ミネラルやビタミンB類、食物繊維などが約2倍。
多彩な栄養が詰まっている。

「味噌汁」
具はあおさとお揚げ。
あおさの風味が心地良い。

「お浸し」
野菜は小松菜。

「香の物」
香の物は、「いぶりがっこ」と「ゴボウ漬け」
いぶりがっこは、秋田県の内陸南部地方に伝わる野菜を燻煙乾燥させてつくる漬物。
“がっこ”とは、秋田の言葉で「漬け物」のこと。
“がっこ”とは、秋田の言葉で「漬け物」のこと。
コリコリとした歯触りが良く、燻製風味があって美味しい。

「SPF豚 スライスとんかつ」
油切りのための網に載せられている。

左は「ウスターソース」、右は「和風ドレッシング」

「千切りキャベツ」
箸休めとして、ちょうどよい量。

とんかつの衣は薄めで、サックリ、サクサク。
中の豚肉は、意表を突くミルフィーユ仕様。
食感的にはふんわりとしていて、柔らかい。
歯がスーッと入る感じ。
噛み応えはないので物足りなさはあるが、肉はジューシーで美味しい。

「甘味」。
デザートの甘味は、葛切り。
抹茶の粉をかけた黒蜜でいただく。
葛切りはツルツルとしていてしっかりとした歯触り。
黒豆はふっくらとしていて、美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!日本料理 なかの
【住所・地図】東京都中野区中野4丁目1−1 中野サンプラザ 20階
【電話】 03-3388-1150
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30~15:00(L.O. 14:30)
・16:00~20:00(L.O. 19:00)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩2分
(中野サンプラザ20階)


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