
今回は「ラグモン/1000円(税別)」
+「サムサ/390円」
「VATANIM(ヴァタニム)@新井薬師前」の7回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、「薬師あいロード商店街」にある中央アジア(ウズベキスタン・キルギスタン)料理の専門店。
オーナーは、キルギス共和国育ちのウズベク人“サトゥバルディエフ・シェルゾッド”さん&香織さん。
・2020年4月10日、新井薬師前に移転オープン。




お店の壁や天井などには、絹を使ったウズベキスタンの伝統的な織物「アトラス」や、繊細な刺繍で幾何学模様を描いた「スザニ」、キルギス刺繍「サイマ」などの布・クッション、色鮮やかな「リシタン陶器」、キルギスの「シュルダック」などが飾られている。





麺は、手打ちの切れ目のない長さ。
紐状に手で細く延ばした「チョズマ・ラグモン」と呼ばれる麺。
包丁で切った麺は「ケスマ・ラグモン」という。
日本の細うどん的な感じ。
啜ると途中で口の中がいっぱいになるので、噛み切りながら食べる。
スープの味が良く絡み、モチモチとした食感。

具材がたっぷり。
頂上にはパクチーがどっさり。



「サムサ/390円」
馴染みのあるインドの“サモサ”とは起源が同じ。
インドは揚げるが、中央アジアのは焼くスタイル。
タンドール窯のような窯に張り付けて、炭火やガスで焼く。

これは、中国の「辣子」がシルクロードを伝わってきた辛味調味料。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、「薬師あいロード商店街」にある中央アジア(ウズベキスタン・キルギスタン)料理の専門店。
オーナーは、キルギス共和国育ちのウズベク人“サトゥバルディエフ・シェルゾッド”さん&香織さん。
実家は、キルギスで祖父の代から続く「ノン(パン)」職人の家系。
日本人の奥様、香織さんとの結婚を機に日本で暮らすようになった。
来日後、横浜の「ベッカライ徳多朗」や「ビゴの店」などのベーカリーで修業。
【沿革】
・2018年7月01日、「Silkroad Bakery SHER(シルクロード ベーカリー シェル)@豊春駅(埼玉県春日部市)」を開業。
中央アジアのパン「ノン」、「ソムサ」を本格的タンディールで焼き上げて販売している。
中央アジア各国大使館(キルギス大使館・ウズベキスタン大使館・トルクメニスタン大使館・カザフスタン大使館)、ロシア大使館御用達。
・2019年2月23日、「VATANIM@高田馬場」をオープン。来日後、横浜の「ベッカライ徳多朗」や「ビゴの店」などのベーカリーで修業。
【沿革】
・2018年7月01日、「Silkroad Bakery SHER(シルクロード ベーカリー シェル)@豊春駅(埼玉県春日部市)」を開業。
中央アジアのパン「ノン」、「ソムサ」を本格的タンディールで焼き上げて販売している。
中央アジア各国大使館(キルギス大使館・ウズベキスタン大使館・トルクメニスタン大使館・カザフスタン大使館)、ロシア大使館御用達。
・2020年4月10日、新井薬師前に移転オープン。

JR中野駅北口から、「中野サンモール」「中野ブロードウェイ」を経由して早稲田通りへ。
横断歩道を渡って右手へ行き、「あいロード商店街」に入り直進。
暫く歩いた右手にある。
白いタイル張りのエクステリア。
横断歩道を渡って右手へ行き、「あいロード商店街」に入り直進。
暫く歩いた右手にある。
白いタイル張りのエクステリア。
第13代東京都知事の故・青島幸男さんが常連だった「梅寿楼 菊そば」のあったテナント。
入口頭上の壁面には、変体仮名の「楚(そ)」・「者(ば)」とその間に「菊」の文字が入ったタイルが、「菊そば」の名残として残っている。
店名の「VATAN(IM)」は、ウズベク語で「故郷」、「祖国」という意味。

ドアのタッチスイッチに触れて、店内へ。
突当り正面が、厨房。
厨房入口側の壁には、額装された「キルギス共和国の国旗」が掲示されている。
右手に小上がり席があり、後はテーブル席。

「小上がり席」
今回はカーテンで仕切られている。
お店の壁や天井などには、絹を使ったウズベキスタンの伝統的な織物「アトラス」や、繊細な刺繍で幾何学模様を描いた「スザニ」、キルギス刺繍「サイマ」などの布・クッション、色鮮やかな「リシタン陶器」、キルギスの「シュルダック」などが飾られている。

左手奥のラックは、「ウズベキスタンの雑貨コーナー」
ウズベク独特の柄の茶器などが陳列され、販売もしている。

総席数32席。
・テーブル20席(4人×5卓)
・小上がり12席(6人×2卓)

「ラグモン/1000円(税別)」
中央アジアを代表する手延べ麺を使った料理。
ウズベキスタンから中国の新疆ウイグル自治区まで、シルクロード沿いに定着している。
ウズベキスタンから中国の新疆ウイグル自治区まで、シルクロード沿いに定着している。

牛のスープにトマトペーストを溶かした汁。
赤い色なので辛そうだが、トマトの色なので然程辛くはない。
肉の旨味だけではなく、野菜の甘みと旨味も溶け込んでいる。
さっぱりとしていて、最後の一滴まで飲み干せる優しい味わい。
赤い色なので辛そうだが、トマトの色なので然程辛くはない。
肉の旨味だけではなく、野菜の甘みと旨味も溶け込んでいる。
さっぱりとしていて、最後の一滴まで飲み干せる優しい味わい。

麺は、手打ちの切れ目のない長さ。
紐状に手で細く延ばした「チョズマ・ラグモン」と呼ばれる麺。
包丁で切った麺は「ケスマ・ラグモン」という。
日本の細うどん的な感じ。
啜ると途中で口の中がいっぱいになるので、噛み切りながら食べる。
スープの味が良く絡み、モチモチとした食感。

具材がたっぷり。
頂上にはパクチーがどっさり。

肉はマトンで、ゴロッとしたブロック肉。
適度な噛み応えを残したもの。
適度な噛み応えを残したもの。

野菜は、白菜やパプリカ、いんげん、ニンニクの芽、セロリ、小ネギ、ジャガイモ、蕗など盛りだくさん。
野菜をたくさん摂取出来るのが嬉しい。
野菜をたくさん摂取出来るのが嬉しい。

「サムサ/390円」
馴染みのあるインドの“サモサ”とは起源が同じ。
インドは揚げるが、中央アジアのは焼くスタイル。
タンドール窯のような窯に張り付けて、炭火やガスで焼く。
中に羊肉と玉ねぎの入った焼き立てのパン。

熱々で提供される。
パンの部分は薄めで、カリッと香ばしい。
具はクタっとした甘い玉ねぎと、粗目にミンチされた羊肉がジューシーで美味しい。
別添えの「ラーズ」をつけて食べると、味が引き立つ。パンの部分は薄めで、カリッと香ばしい。
具はクタっとした甘い玉ねぎと、粗目にミンチされた羊肉がジューシーで美味しい。
これは、中国の「辣子」がシルクロードを伝わってきた辛味調味料。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
VATANIM(ヴァタニム)
【住所・地図】東京都中野区新井1-36-9
【電話】 03-6454-0689
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-24:00(L.O.23:00)・・・平日
・11:00-24:00(L.O.23:00)・・・土・日・祝
【アクセス】
・西武新宿線 「新井薬師前駅」南口 徒歩7分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩12分

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