
今回は「おまかせ一汁三菜ランチ/1100円(税込)」
「Shi-no-Cafe(しのカフェ)@中野」の4回目のグルメレポート。










「うるいの酢味噌和え」
うるい(オオバギボウシ)は、東北地方で古くから食べられてきた山菜。
山菜の中で、ビタミンCがもっとも豊富と言われている。




「豚肉と野菜の餡かけ」
豚肉と青菜、葉玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジンなどの含め煮。

角切りされた豚ロース肉は、ふっくら柔らかな仕上がり。
噛みしめるとジューシーな肉汁が出て美味しい。
野菜も歯触りが良く、味が良く染みている。
塩梅も絶妙で、ご飯がススム君。

住宅街の中にある自宅を改装したカフェ。
週に3日(木・金・土)だけの営業。
2016年1月12日オープン。
店主は、山家富美子さん。
使う野菜は無農薬のものを使用し、安心安全な食材を使った料理を提供。
定期的に、落語やJAZZなどのイベントなどが催されている。

JR中野駅北口より、中野通り(中野サンプラザ側)を北へ直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、「早稲田通り」を左(高円寺方面)へ直進。
「野方警察署」前の「シティハウス中野レジデンス」の角を右折。
「ファミリーマート中野新井二丁目店」のところで、左手の路地を環七方面へ直進。
暫く歩いた左側にある。
住宅街に佇む隠れ家的なファザード。
店主さんの祖母の家をそのまま使っているとのこと。

引き戸を開けて中に入る。
そのまんま一般家庭の玄関内。
胡蝶蘭の花がお出迎え。
胡蝶蘭の花がお出迎え。
「はきもの(靴)を脱いで、おあがり下さい。」と黒板に書かれたいたので、上がる。
スリッパはないので、そのまま左へ進む。

丸窓からは、室内と縁側、庭が見通せる。
鎌倉の明月院をふと想起させる丸窓。
猫の置物が置かれている。
看板猫の「しのすけ」くんは、何処に?
鎌倉の明月院をふと想起させる丸窓。
猫の置物が置かれている。
看板猫の「しのすけ」くんは、何処に?
中に入ると、左手が台所(厨房)とカウンター席。
女性3人で切り盛りをしている。
女性3人で切り盛りをしている。
右手はリビングダイニングといったテーブル席。
手入れされた庭が望める和モダンの造り。

壁には額装されたイラストと掛け軸が掛けられている。
BGMは、ジャズで落ち着く感じ。

卓袱台(ちゃぶだい)席。
縁側に1卓、室内に2卓ある。
寒い時期は炬燵布団が掛けられている。
縁側に1卓、室内に2卓ある。
寒い時期は炬燵布団が掛けられている。

総席数19席。
・カウンター2席。
・テーブル(3人×3卓、2人×4卓)

「サラダ」
最初に、木の温もりが伝わる木皿でサラダが提供される。
タップリの野菜に思わずニンマリ。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ。
野菜は、サニーレタスと紫キャベツ、パプリカ、ベビーリーフ、ミニトマトなど。
カリカリ揚げワンタンも散りばめられている。
手作りの生ドレッシングでいただく。

「おまかせ一汁三菜ランチ/1100円(税込)」
“肉”か“魚”かを選べるので、「肉」を選択。

「ご飯」
ご飯の上に、大根葉とゆかりが載っている。
お米が立ったふっくらとした仕上がり。

「味噌汁」
具は、お揚げ・ネギ・青ネギ・豆腐。
白味噌仕立てで、ニボニボとした煮干し出汁が効いている。

「うるいの酢味噌和え」
うるい(オオバギボウシ)は、東北地方で古くから食べられてきた山菜。
山菜の中で、ビタミンCがもっとも豊富と言われている。
サクッとした歯応えで、クセがない。

「ポテサラ」
じゃがいもは柔らかく、滑らかでクリーミーな口当たり。
「大根とさつま揚げの煮物」
塩梅も程良く、上品な味付け。
出汁がよく染み込んでいる。
塩梅も程良く、上品な味付け。
出汁がよく染み込んでいる。

「香物」
シャリシャリと瑞々しい味わい。
「豚肉と野菜の餡かけ」
豚肉と青菜、葉玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジンなどの含め煮。

角切りされた豚ロース肉は、ふっくら柔らかな仕上がり。
噛みしめるとジューシーな肉汁が出て美味しい。
野菜も歯触りが良く、味が良く染みている。
塩梅も絶妙で、ご飯がススム君。

「紅茶」
英国王室御用達ブランド「WEDGWOOD(ウェッジウッド)」のカップ&ソーサー。
柄は伝統的なアイコニックパターンの“ワイルドストロベリー” 。
気品あふれる器で飲む紅茶の味わいは格別。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!Shi-no-Café
【住所・地図】東京都中野区野方1-8-9
【電話】 03-3385-2023
【定休日】月・火・水・日
【営業時間】
・12:00-18:00(L.O.17:30)
・18:00-(利用3日前より要予約)
【アクセス】JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩11分



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