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今回は「パッタイ/900円(税込)」

「タイ食堂 ザ・スパイシー カフェ@中野」の4回目のグルメレポート。
JR中野駅北口、「新井交差点」より先の「中野通り」沿いにあるタイ家庭料理のお店。
オーナーは、秋田県出身の加賀谷 浩悦さん。
加賀谷さんは、タイ王国の“サムイ島”のチャウエンビーチやセンタラグランドサムイで、「日本食 レストラン 大和(2002年オープン)」を経営していた。
2011年にタイ料理シェフの妻ヌイさんと帰国。
2020年6月1日、中野で開業。
「本場タイ料理を」ということで、日本人向けのアレンジを加えずタイの現地の味を楽しめる。
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お店の場所は、中野駅北口より中野通り(中野サンプラザ寄り)を北へ進む。
「新井交差点」を過ぎ、暫く歩いた左側。
以前、ホタテ貝専門の「ホタテん家」のあったテナント。
黄色い看板とオレンジ色の扉が目印。
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店内に入り、左手がテーブル席。
それに続いて厨房。
厨房前にカウンター、右手の壁際にテーブル席が配置されている。
10坪程の店内は、親しみやすく、くつろげるアットホームな雰囲気。
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厨房の下がり壁には、タイで最も愛された王「プミポン・アドゥンヤ国王(ラーマ9世)」の写真が掲示。
その下には、レプリカの唐辛子やレモン、ニンニク、パパイア、鶏肉などが吊り下げられている。
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天井には万国旗が張り巡らされ、お洒落なランプシェードもぶら下がっている。
オレンジを基調とした異国情緒あふれるインテリア。
着席すると、ホットなおしぼりが差し出される。
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奥様が調理担当、ご主人がホールを担当。
にこやかな接客で、心が和む。
総席数24席
カウンター6席、テーブル16席(2人×4卓)、テラス2席(2人×1卓)
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「パッタイ/900円(税込)」
パッタイとは、ライスヌードルを炒めた料理。
タイの焼きそば。
スープ付。
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「スープ」
鶏ガラベースで、あっさりとしながらも、旨味とコクのある味わい。
具は大根と小ネギ。
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パッタイは、「タマリンドソースとココナッツシュガー、ソースから手作りの本物の味」とのこと。
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麺は、“センレック”と呼ばれる3ミリほどの細麺。
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しっかりとした米粉らしい歯応えを残しつつ、モチっとした食感。
この平打ち麺に、甘酸っぱいソースが良く絡んでいる。
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味のベースは、脂にニンニクと唐辛子を入れ炒め、ナンプラーとココナッツシュガー、砂糖、タマリンドペーストを加えたもの。
甘・辛・酸のバランスの取れた味わい。
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具は、エビと卵、もやし、ニラ、干しエビ、厚揚げ、クラッシュナッツなど具沢山。
カリッと揚がった海老は、殻がパリパリ、身はプリプリ。
豆腐を揚げたタイ風の厚揚げ“タオフートート”も美味しい。
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もやしとニラは、フレッシュさを残したシャリシャリとした食感。
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クラッシュナッツや干し海老のカリカリとした食感が、アクセント。
途中でレモン汁を回しかければ、脂っぽさは抑えられ、スッキリとした味わいになる。
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タイ料理の4つの調味料「クルワンプルーン」
料理に足して、味をアレンジ。
唐辛子の「プリックボン(左)」と魚醤の「ナンプラー(右)」
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砂糖の「ナムターン」とお酢の「ナムソム」
デフォルトでも甘いので「ナムターン」は使わず。
その他を少々加えて、味変。
ナンプラーを加えることによって、味に深みが一層増して美味となる!
เดี๋ยวจะมาใหม่
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

タイ食堂 The Spicy Cafe
【電話】03-6320-9430
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:00-14:30(L.O.14:00)/17:00-23:00(L.O.22:00)
・15:00-23:00(K.O.22:00)・・・土・日・祝
※《新型コロナ・緊急事態宣言中》
・11:30-14:30(L.O.14:00)/17:00-20:00(L.O.19:00)
・12:00-20:00(L.O.19:00)・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩10分