
今回は「店舗紹介編」
「カフェ モモガルテン(Cafe momo Garten)@中野坂上」のグルメレポート。

「『桃園川緑道』側の入口」。
“中野坂上駅”より「A2出口」を出て、「山手通り」を左(東中野方面)へ進む。
「宮下交差点」の所で、大久保通りに出る1つ手前の左側の道「桃園川緑道」に入り、中野方面へと進んだ右手にある。
“中野駅”からは、南口より「中野通り」の左側を新中野方面へ直進。
「中野五差路交差点」の所で大久保通りを超え、「桃園橋跡」左手の「桃園川緑道」を進んだ左手にある。
「堀越高等学校(堀越学園)」の裏手(北側)に位置する。

「『桃園川緑道』とは反対側の入口」。
大久保通りとほぼ併走している道路側からも入れる。

「ブロック塀に掛けられた看板」。

公道から通路を通って奥にある“旗竿地(はたざおち)”。
右手の民家は、「こども図書室ねこのて」。
正面には、壁面がクリーム色に塗られたアパート。
2010年(平成22年)に開設された自立支援ホームの「一般社団法人 ねこのて わかば荘」。
その右手、奥へと進む。


「テラス席」。
テラス席は、犬連れや喫煙可の席。
このウッドデッキは、1967(昭和42)年に暗渠(あんきょ)となる以前にあった“桃園川”をイメージしたもの。
「桃園川」とは、天沼の弁天池(杉並区天沼3丁目地内)を水源として東流し、末広橋(中野区内)で神田川に合流する小河川。
暗渠(旧桃園川下水幹線)は再整備を行い、1994年(平成6年)3月「緑と花のプロムナード『桃園川緑道』」として新しく生まれ変わった。
「桃園」という地名は、徳川8代将軍吉宗が鷹狩りをするお気に入りの場所があり、そこに桃を植えるよう命じた事から付いた。

「小さなビオトープ」。
ウッドデッキには、古い石の流し台を利用した水槽がいくつか配置されている。
金魚やメダカが泳ぎ、水生植物が生息している。

改装を経て蘇った建物は、天井を抜いた広々とした空間。
床は昔ながらの無垢材の板張り。
独特な空気感、時代感を感じさせるレトロな雰囲気。
インテリアは、それに調和するようにレトロなものが使用されている。
突当りが厨房で、調理担当の女性スタッフ2人とホール担当の女性スタッフ1人で切り盛りをしている。


店主が「緑に包まれた自然を感じられる古民家カフェが作りたかった。」と言っているように、それを見事に体現している。
都会の喧騒を離れてリラックスしたい、自然を感じて癒されたい時にピッタリのシチュエーション。

総席数24席。
・テーブル18席(2人×7卓、4人×1卓)。
・テラス6席(2人×3卓)。

「卓上」。
メニューと紙ナプキン、シュガーやポーションミルク等がはいった器などが置かれている。
オーダーは、注文表に記入。
食後は会計伝票を持って、厨房のカウンター左端で清算をする。

「お店の経緯と店主からのメッセージ」。

「メニュー」。
コーヒーは、鍋屋横丁の『珈琲や 新中野本店』製の焙煎した豆をハンドドリップで入れている。
アルコール類は、キリンラガー・ヒューガルデン・ワインなど。
お店の裏庭で採れた柿やびわを使ったスイーツを季節により提供することもあるそうだ。

「フードメニュー」と「金曜バータイムのメニュー」。
「フードメニュー」は、大きく分けて「カレー」と「トーストサンド」、「パスタ」。
「金曜バータイム(当面休業)」は、金曜日の(18:00~22:00)限定のバータイムがあり、ビールの他、日本酒や焼酎、カクテルなどを出している。
あと、営業日が木・金・土・日の4日間と短いのは、店主の体力的に負担のかからない日数であることから。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェ モモガルテン
Café momo Garten
「桃園川緑道」沿いにある古民家をリフォームしたカフェ。
2013年(平成25年)4月26日創業。
店主は、嘉山隆司さん。
嘉山さんは、新宿区生活福祉課相談支援係でケースワーカーとして34年間務めた。
定年退職後、自身の経験を地域のために活かしたいという思いから、「モモガルテン」を開業。
お店は、1948年(昭和23年)に建てられた“二軒長屋”を改築。
建築家の中西道也さんが、大工さんやスタッフと共に9ヶ月かけてリフォームした。
店名の「モモガルテン」とは、お店の前を流れていた「桃園川」から、「桃」→「momo」。
「ガルテン」は、ドイツ語の「Gärten(庭園)」より。
コンセプトは、「お客様にとって心地よい『地域の井戸端』となること」。

「『桃園川緑道』側の入口」。
“中野坂上駅”より「A2出口」を出て、「山手通り」を左(東中野方面)へ進む。
「宮下交差点」の所で、大久保通りに出る1つ手前の左側の道「桃園川緑道」に入り、中野方面へと進んだ右手にある。
“中野駅”からは、南口より「中野通り」の左側を新中野方面へ直進。
「中野五差路交差点」の所で大久保通りを超え、「桃園橋跡」左手の「桃園川緑道」を進んだ左手にある。
「堀越高等学校(堀越学園)」の裏手(北側)に位置する。

「『桃園川緑道』とは反対側の入口」。
大久保通りとほぼ併走している道路側からも入れる。

「ブロック塀に掛けられた看板」。

公道から通路を通って奥にある“旗竿地(はたざおち)”。
右手の民家は、「こども図書室ねこのて」。
正面には、壁面がクリーム色に塗られたアパート。
2010年(平成22年)に開設された自立支援ホームの「一般社団法人 ねこのて わかば荘」。
その右手、奥へと進む。

昭和の雰囲気を漂わせる平屋の木造建築。
張り紙によれば、毎週水曜日にモモガルテンにておむすびの販売を行っている「おむすび処 桃園」は、現在休止中とのこと。

「テラス席」。
テラス席は、犬連れや喫煙可の席。
このウッドデッキは、1967(昭和42)年に暗渠(あんきょ)となる以前にあった“桃園川”をイメージしたもの。
「桃園川」とは、天沼の弁天池(杉並区天沼3丁目地内)を水源として東流し、末広橋(中野区内)で神田川に合流する小河川。
暗渠(旧桃園川下水幹線)は再整備を行い、1994年(平成6年)3月「緑と花のプロムナード『桃園川緑道』」として新しく生まれ変わった。
「桃園」という地名は、徳川8代将軍吉宗が鷹狩りをするお気に入りの場所があり、そこに桃を植えるよう命じた事から付いた。

「小さなビオトープ」。
ウッドデッキには、古い石の流し台を利用した水槽がいくつか配置されている。
金魚やメダカが泳ぎ、水生植物が生息している。

改装を経て蘇った建物は、天井を抜いた広々とした空間。
床は昔ながらの無垢材の板張り。
独特な空気感、時代感を感じさせるレトロな雰囲気。
インテリアは、それに調和するようにレトロなものが使用されている。
突当りが厨房で、調理担当の女性スタッフ2人とホール担当の女性スタッフ1人で切り盛りをしている。

頭上を見上げると、梁(はり)がむき出し。
天井には懐かしのシーリングファンが取り付けられ、照明は裸電球。

店主が「緑に包まれた自然を感じられる古民家カフェが作りたかった。」と言っているように、それを見事に体現している。
都会の喧騒を離れてリラックスしたい、自然を感じて癒されたい時にピッタリのシチュエーション。

総席数24席。
・テーブル18席(2人×7卓、4人×1卓)。
・テラス6席(2人×3卓)。

「卓上」。
メニューと紙ナプキン、シュガーやポーションミルク等がはいった器などが置かれている。
オーダーは、注文表に記入。
食後は会計伝票を持って、厨房のカウンター左端で清算をする。

「お店の経緯と店主からのメッセージ」。

「メニュー」。
コーヒーは、鍋屋横丁の『珈琲や 新中野本店』製の焙煎した豆をハンドドリップで入れている。
アルコール類は、キリンラガー・ヒューガルデン・ワインなど。
お店の裏庭で採れた柿やびわを使ったスイーツを季節により提供することもあるそうだ。

「フードメニュー」と「金曜バータイムのメニュー」。
「フードメニュー」は、大きく分けて「カレー」と「トーストサンド」、「パスタ」。
「金曜バータイム(当面休業)」は、金曜日の(18:00~22:00)限定のバータイムがあり、ビールの他、日本酒や焼酎、カクテルなどを出している。
あと、営業日が木・金・土・日の4日間と短いのは、店主の体力的に負担のかからない日数であることから。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェ モモガルテン
Café momo Garten
【住所・地図】東京都中野区中央2-57-7
【電話】 03-5386-6838
【定休日】月・火・水曜
【営業時間】11:00-18:00
※当面、~17:00(平日)、~17:30(土・日)
※当面、~17:00(平日)、~17:30(土・日)
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線/都営大江戸線 「中野坂上駅」A2出口 徒歩10分
・JR総武線/都営大江戸線 「東中野駅」A3出口 徒歩13分
・JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩16分
・東京メトロ丸の内線/都営大江戸線 「中野坂上駅」A2出口 徒歩10分
・JR総武線/都営大江戸線 「東中野駅」A3出口 徒歩13分
・JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩16分

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