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今回は、季の蔵にて「朝食」
「あわら温泉 グランディア芳泉@芦原温泉駅」の2回目のグルメレポート。
開湯140余年の福井県「あわら温泉」にある宿。

1963年(昭和38年)創業。
グランディア芳泉は、先代の「舟津屋」から引き継いだ旅館を、1963年に「芳泉荘」として創業。
初期の頃は町の中心部で営んでいたが、1972年に少し離れた田んぼの真ん中に引っ越した。
「『行ってみたい旅館』から『また行きたい旅館』…さらに愛されるお宿づくり」がコンセプト。
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朝食の会場は、昨夜と同じ「季の蔵(ときのくら)」
総調理長は、部谷 保(へや たもつ)さん。
2017年2月、全国の熟練技能者が参加する「第29回技能グランプリ」の日本料理部門にて銀賞を受賞し、厚生労働大臣から表彰された。
2018年11月のJALの国内線ファーストクラス機内食をプロデュースするなどの一流料理人。
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各テーブル席は、格子壁で区切られている。
個室スタイルなので、落ち着いて食事が出来る。
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朝食は、予めセットされている。
着席すると、スタッフがご飯と味噌汁を配膳、鍋の固形燃料に着火する。
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「メインのおかず」
前列-切り干し大根・アサリの佃煮・ほうれん草の胡麻和え。
後列-玉子焼き・烏賊のお造り・サラダ。
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「ご飯・海苔・味噌汁」
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「焼き魚」
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「一夜干しのカレイ・鮭・蒲鉾」
魚は旨味が凝縮されていてウマい。
蒲鉾は弾力性と魚の密度感が市販のものとは違う。
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「湯豆腐」
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「白衣を着た恐竜博士」
右手には恐竜の専門書、高く掲げた左手のひらには鳥脚類ヒプシロフォドンの頭骨。
これは、「福井県立恐竜博物館@勝山駅」のPR用ブロンズ像。
「あわら湯のまち駅」や「JR芦原温泉駅」「JR福井駅」などの駅構内に設置されている。
福井県は、恐竜の化石が多数発掘されたことから「恐竜王国」と呼ばれている。
恐竜博物館は、福井県勝山市村岡町の長尾山総合公園内にある、恐竜を主たるテーマとした自然史博物館。
次回福井に来ることがあれば、ぜひ立ち寄りたい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

あわら温泉 グランディア芳泉
【電話】 0776-77-2555
【客室数】115室
【泉質】アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
【アクセス】
・えちぜん鉄道三国芦原線 「あわら湯のまち駅」徒歩8分
・JR北陸本線 「芦原温泉駅」車で10分
※JR芦原温泉駅より送迎あり(要予約)