
今回は「永平寺セット/1500円(税別)」
「山楽亭@永平寺(福井県吉田郡永平寺町)」の3回目のグルメレポート。





メインの部屋は和風の造りで、上部に梁(はり)が架け渡されている。

永平寺を見学した後の立ち寄り処として、賑わっている。

総席数50席。

「永平寺セット/1500円(税別)」
・天ぷら蕎麦(温)
・なめこおろし蕎麦(冷)
・ミニ胡麻豆腐
3点揃った山楽亭No.2の人気メニュー。

「なめこおろし蕎麦(冷)」
いわゆる、ぶっかけ。

温蕎麦と比べ、汁の色はやや濃いめ。
つゆの味はやや濃いめで、大根と辛味とのバランスが良い。
冷たい蕎麦と大根おろしで、口当たりがさっぱりとしている。


「天ぷら蕎麦(温)」
こちらは汁の色は薄め。
鰹出汁がフワッと広がるアッサリとしていながらも旨味のある味わい。

「山菜となめこ」
蕎麦は断面が長方形の形状。
冷やしと比べると心持ち柔らかめの茹で加減。
その分、汁の汁がよく絡む。
なめこのチュルンとした口当たりが心地良い。

大根は単独で食べると辛いが、汁に混じり合うと辛味が和らぎ、後口が良い。

海老の天ぷらは、厚手の衣で、カリッとした食感。
尻尾もサクサクといただける。

「ミニ胡麻豆腐」
曹洞宗大本山「永平寺」の門前にある、手打ち蕎麦のお店。
2011年12月、リニューアル。
2014年(平成16年)に「おいしい福井県そば使用認定店」として県知事から認定された。
現在は、2代目山口悦子さんと3代目山口将さんが中心となって切り盛りをしている。

「永平寺の境内」
永平寺は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の仏教寺院。
總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である。
永平寺は、今から約770年前の1244年(寛元2年)に、道元禅師によって開創された出家参禅の道場。

山楽亭は、「京福バス 永平寺バス停」を降りて、「永平寺門前通り」を渡って少し歩いた右側にある。
永平寺に続く参道の手前辺り。
「元祖手打ちそば」と木製の看板が目印。
白い暖簾を潜って中へ。

店内に入ると中央に打ち場、その周りはお土産物が並べられている。
毎日ここで打たれる手打ち蕎麦は、福井県産の粉を使った二八蕎麦。
打ち場の右手へ進んだ別室は、喫茶店のような造りになっていて、ここでも食事が出来る。
別室(カウンター11席、4人×テーブル2卓)

打ち場の奥に、メインとなるテーブル席を中心としたスペースがある。
その左隣りは、小上がり。

メインの部屋は和風の造りで、上部に梁(はり)が架け渡されている。

永平寺を見学した後の立ち寄り処として、賑わっている。

総席数50席。

「永平寺セット/1500円(税別)」
・天ぷら蕎麦(温)
・なめこおろし蕎麦(冷)
・ミニ胡麻豆腐
3点揃った山楽亭No.2の人気メニュー。

「なめこおろし蕎麦(冷)」
いわゆる、ぶっかけ。

温蕎麦と比べ、汁の色はやや濃いめ。
つゆの味はやや濃いめで、大根と辛味とのバランスが良い。
冷たい蕎麦と大根おろしで、口当たりがさっぱりとしている。

グレーがかった平たい形状の二八蕎麦。
使う蕎麦粉は、1877年(明治10年)創業の「株式会社カガセイフン(福井県福井市高木中央1丁目3004番地)」製。
やや固めの茹で加減で、スルスルと啜り心地がよく、喉越しも良い。
歯切れが良く、噛んだ後にフワッと蕎麦の香りも感じられる。

「天ぷら蕎麦(温)」
こちらは汁の色は薄め。
鰹出汁がフワッと広がるアッサリとしていながらも旨味のある味わい。

「山菜となめこ」
蕎麦は断面が長方形の形状。
冷やしと比べると心持ち柔らかめの茹で加減。
その分、汁の汁がよく絡む。
なめこのチュルンとした口当たりが心地良い。

大根は単独で食べると辛いが、汁に混じり合うと辛味が和らぎ、後口が良い。

海老の天ぷらは、厚手の衣で、カリッとした食感。
尻尾もサクサクといただける。

「ミニ胡麻豆腐」
胡麻豆腐は、禅宗の精進料理。
独特の粘りと弾力がありながら、滑らかな口当たり。
甘い味噌ダレが、豆腐の味を引き立てる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!山楽亭
【住所・地図】福井県吉田郡永平寺町志比23-31-10
【電話】 0776-63-3023
【定休日】水曜
【営業時間】10:00-16:00
【アクセス】
・えちぜん鉄道「永平寺口駅」より京福バス14分→「永平寺バス停」徒歩1分

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