
今回は、「ゲーンハンレー/1300円(税別)」
生春巻き・タイ米ライス・日替りお茶セット付き。
「LOM THAI(ロムタイ)@沼袋」の4回目のグルメレポート。
西武新宿線・沼袋駅北口から、至近距離にあるタイ料理レストラン。
2018年10月6日創業。 オーナーは星 泉さん。
星さんのご主人の妹さんは、タイの方と結婚して現地にてご夫婦でカフェを経営している。
シェフは、本場タイの宮殿で国王のシェフを務めたチェーさん。 店名の「LOM THAI」の“LOM”は、「風」という意味。

コロナ感染予防のため、2021年2月末頃まで休業予定。






「ゲーンハンレー/1300円(税別)」
生春巻き・タイ米ライス・日替りお茶セット付き。

「生春巻き」

「タイ米ライス」
パラパラ感のある米は、サラサラのカレーとよく馴染む。

「ゲーンハンレー」
「豚肉をにんにく、生姜やレモングラス、少量の唐辛子など多種の香味野菜と、香りのよいスパイスとともに長時間かけて煮込んだタイ北部の名物郷土料理。」とのこと。
「ゲーン」は、タイ料理における汁物のおかず全般を指すタイ語。
「ハンレー」は、「豚肉」を意味するミャンマー語。
元々は、ミャンマーから伝わってきた料理。

辛さを強調した味付けではなく、甘みとほんのり酸味を効かせている。
ココナッツミルクは使用しておらず、深みとコクがあり生姜も効いている。
パクチーのアクセントも良い。

西武新宿線・沼袋駅北口から、至近距離にあるタイ料理レストラン。
2018年10月6日創業。 オーナーは星 泉さん。
星さんのご主人の妹さんは、タイの方と結婚して現地にてご夫婦でカフェを経営している。
シェフは、本場タイの宮殿で国王のシェフを務めたチェーさん。 店名の「LOM THAI」の“LOM”は、「風」という意味。

沼袋駅北口より直ぐという立地。
踏切より右(新井薬師前駅方面)に進むと、道が二股に分かれる。
線路沿いの道ではない左の道を進んだ左側。
「禅定院通り商栄会」という商店街にある。
店頭には鉢に入った植物が並び、入口の頭上にはタイの国旗がぶら下げられている。
店頭には鉢に入った植物が並び、入口の頭上にはタイの国旗がぶら下げられている。

コロナ感染予防のため、2021年2月末頃まで休業予定。

店内は、フロントサッシから沢山の光が入り、開放的で明るい雰囲気。
バリアフリー設計で、車椅子やベビーカーでも入りやすい造り。
ペットもOKらしい。

厨房に立つのは、メインシェフの“ブンクソン・ブッティデチェー”さん(ニックネーム:チェーさん)。
チェーさんはタイの有名ホテルで経験を積み、本場タイの宮殿で国王のシェフを務め、ドバイや日本でも料理人の経験をしてきたベテランシェフ。

木製の椅子やテーブルでまとめ、温かみがあり、居心地も良い。
カジュアルな雰囲気のおしゃれなカフェのよう。
インテリアで異国的な雰囲気を醸し出している。

カウンター2席、テーブル8席、半個室ソファー席(2~6人)。
※コロナ禍以前は、総席数25席。

ランチョンマットとコースター、紙おしぼりが予めセッティングされている。
最初にサーブされるのが、“日替りのお茶”。

「ゲーンハンレー/1300円(税別)」
生春巻き・タイ米ライス・日替りお茶セット付き。

「生春巻き」
モチモチのライスペーパーに包まれたフレッシュな野菜。
クラッシュナッツ入りで、スイートチリの甘みが程良く調和している。

「タイ米ライス」
パラパラ感のある米は、サラサラのカレーとよく馴染む。

「ゲーンハンレー」
「豚肉をにんにく、生姜やレモングラス、少量の唐辛子など多種の香味野菜と、香りのよいスパイスとともに長時間かけて煮込んだタイ北部の名物郷土料理。」とのこと。
「ゲーン」は、タイ料理における汁物のおかず全般を指すタイ語。
「ハンレー」は、「豚肉」を意味するミャンマー語。
元々は、ミャンマーから伝わってきた料理。

辛さを強調した味付けではなく、甘みとほんのり酸味を効かせている。
ココナッツミルクは使用しておらず、深みとコクがあり生姜も効いている。
パクチーのアクセントも良い。

豚肉は塊肉で、ホロホロと柔らかく、ジューシー。
ボリューミーで食べ応えあり。
茹で落花生も美味。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!ボリューミーで食べ応えあり。
茹で落花生も美味。
LOM THAI(ロムタイ)
【住所・地図】東京都中野区沼袋1-39-3 植田ビル1F
【電話】03-5318-9030
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:00/17:30-23:00・・・平日
・11:30-23:00・・・土・日・祝日
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分

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