
今回は「ローストポークサンド/1140円(税別)」
パン・サラダ・ソフトドリンク付き。
「まちのパーラー@小竹向原」の3回目のグルメレポート。




国産小麦粉と自然酵母で焼くパンが並ぶ。

店内は、アンティークなテーブルと椅子を配置した広々とした空間。

天井が高く開放的で、ゆったりとした造り。


カップルが多いが、家族連れもチラホラと。




「ローストポークサンド」
サンドイッチを作るパンは、リスト(12種類)から選べる。
「カンパーニュ」を選択。



「ミルクティー」
ソフトドリンクは16種類から選べる。
ミルクで煮出した濃くて美味しいミルクティー。
ポットに入っているので、お代わりが出来て楽しめる。
「まちの保育園(東京都認証保育所)」に併設されたベーカリーカフェ。
2011年5月19日にオープン。
2006年創業の「パーラー江古田」の系列店。
2013年9月4日、テレビ東京放映:ドラマ「孤独のグルメ(Season3・第9話)」で紹介された。
店主は、原田 浩次さん。
原田さんは、武蔵大学を卒業後、一般企業に就職。
3年後に、松戸の人気ベーカリー「Zopf(ツオップ)」に入社。
カフェの立ち上げスタッフ、料理担当として経験を積み、2006年「パーラー江古田」を開店。
2018年12月27日には、「パーラーさか江@江古田」をオープンさせた。

小竹向原駅(2番出口)を出て、右へ直進。
左手「産婦人科・内科・小児科『斎藤医院』」の袖看板が見えたら、その右を曲がって直進。
そのまま暫く歩くと、右側にモダンなガラス張りの建物が見えてくる。
入口の表札には、「まちの保育園」と書かれている。
「ナチュラルスマイルジャパン株式会社(代表取締役 松本理寿輝さん)」が運営する保育所。
因みに、作家・タレントの乙武洋匡(ひろただ)さんが取締役を務めている。

中に入ると、そこはホールとギャラリー、正面は保育園入口。
左側の細い通路を通って奥が、店内。
スタッフに声をかけて、空いていればそのまま通される。
満席ならば、ホールまたは外で待つ。

店内に入る手前でパンの販売を行っている。

国産小麦粉と自然酵母で焼くパンが並ぶ。

店内は、アンティークなテーブルと椅子を配置した広々とした空間。

天井が高く開放的で、ゆったりとした造り。

店名にある「パーラー」は、「フルーツパーラー」を想起するレトロな響き。
洋菓子や飲み物を主とした軽飲食店や談話室を意味する。
“パーラー”という業態は沖縄の飲食店では多くみられ、そのスタイルから着想を得たらしい。

カップルが多いが、家族連れもチラホラと。

総席数13席。
・カウンター1席
・テーブル12席
(2席×3卓、3人×1卓、4人×1卓)
※コロナ禍以前
総席数22席(カウンター2席、テーブル20席)

「ローストポークサンド/1140円(税別)」
パン・サラダ・ソフトドリンク付き。

付け合わせの「サラダ」
白ゴマが振りかけられてレタスと水菜。
味付けは、オイルやビネガーのドレッシング。
白ゴマが振りかけられてレタスと水菜。
味付けは、オイルやビネガーのドレッシング。
シンプルでさっぱりした味わい。

「ローストポークサンド」
サンドイッチを作るパンは、リスト(12種類)から選べる。
「カンパーニュ」を選択。

「カンパーニュ」は、特有の酸味があって酵母の力を感じるもの。
外側は、ザックリしたハードの生地。
外側は、ザックリしたハードの生地。
内側は、もっちりしっとりした食感で美味しい。

ローストポークは、幾重にも重なりあってボリューミー。
肉にかかっている甘いソースの味と、ローストトマトの濃縮された甘みも絶妙な絡み。
大きな口を開けて、香ばしいパンと一緒に頬張れば大満足。
肉にかかっている甘いソースの味と、ローストトマトの濃縮された甘みも絶妙な絡み。
大きな口を開けて、香ばしいパンと一緒に頬張れば大満足。

「ミルクティー」
ソフトドリンクは16種類から選べる。
ミルクで煮出した濃くて美味しいミルクティー。
ポットに入っているので、お代わりが出来て楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
まちのパーラー
【住所・住所】東京都練馬区小竹町2-40-4
【電話】03-6312-1333
【定休日】火曜
【営業時間】
・8:30-18:00・・・月曜
・8:30-21:00・・・水~日曜
【アクセス】
・東京メトロ有楽町線 小竹向原駅(2番出口) 徒歩5分
・西武池袋線 江古田駅 徒歩11分

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