「アジアンスター(ASIAN STAR)@中野」の2回目のグルメレポート。
「中野サンモール商店街」沿いの2階にあるエスニック料理レストラン。
2017年8月オープン。
タイ料理と北インド料理の2つを提供している。

今回は、「ガパオ&カレー(タイカレー1種)/880円(税込)」。
サラダ・ドリンク・デザート付。
2017年8月オープン。
タイ料理と北インド料理の2つを提供している。

今回は、「ガパオ&カレー(タイカレー1種)/880円(税込)」。
サラダ・ドリンク・デザート付。

中野駅北口より、「中野サンモール」を中野ブロードウェイ方面へ直進。
右手「銀座コージーコーナー」を過ぎて直ぐ。
店頭に置かれた電飾の置き看板が目印。
イーゼル型の置き看板には、メニューの一覧が掲示されている。

店内は、「ファストフード店」的な造り。
厨房内2人、ホール担当1人のネパール人スタッフで切り盛りをしている。

カウンター席は、壁際と窓際にあり、1人でも落ち着いて食事が出来る。
窓の向かい側は、マクドナルド。

総席数24席。
・カウンター(窓)6席。
・カウンター(壁)6席。
・テーブル12席(4人×3卓)。

「ランチメニュー」。
ネパール人が運営しているお店としては珍しく、「タイ料理」をメインに掲げている。
セカンドに「インド料理」。
よく見るとタイ料理のカテゴリーの中にベトナム料理「フォー」も加えられている。
思わず、“レイザーラモンHG”の声が頭を過る。

「ガパオ&カレー(チキングリーンカレーorエビのレッドカレーの1つ)/880円(税込)」。
サラダ・ドリンク・デザート付。
カレーは、「エビのレッドカレー」から選ぶ。

サラダは、千切りキャベツとニンジン、レタス、コーンなどの野菜。
チーズ感強めのシーザードレッシングでいただく。

「エビのレッドカレー」。

プリっとした海老、シャクシャクとした食感のタケノコたっぷり。

真っ赤なカレーの割に、辛さは適度。
辛さの中に甘みもしっかりとあり、美味しい。

「ミニガパオ」。
ミニなのに、この一皿でも十分な量と言えるサイズ。
ガパオとは、日本語で「(ホーリー)バジル炒めご飯」。
鶏挽肉をピーマンや玉ねぎと一緒に炒め、ナンプラーなどで味付けしたもの。
ミニなのに、この一皿でも十分な量と言えるサイズ。
ガパオとは、日本語で「(ホーリー)バジル炒めご飯」。
鶏挽肉をピーマンや玉ねぎと一緒に炒め、ナンプラーなどで味付けしたもの。

ご飯の量もしっかりとある。
半熟の目玉焼きも、途中で崩せば美味しさ倍増。

ガパオの味付けは濃いめで、ご飯がススム君!
レッドカレーの分のご飯は途中でなくなり、スープとして飲む。
ライスをお代わりできるが、それは無理な状態。
ライスをお代わりできるが、それは無理な状態。

「デザート」。
タピオカ入りのココナッツミルク。
この甘さは、良いお口直し。

「プレーンラッシー」。
窓の向こうは、マクドナルド。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ASIAN STAR(アジアンスター)
【住所・地図】東京都中野区中野5-59-6 ハタノビル2F
【電話番号】 03-5942-4749
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

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