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今回は「店舗紹介編」

「日本料理 加賀屋 金沢店@金沢駅」のグルメレポート。
金沢駅の駅ナカ施設「金沢百番街 あんと 『あじわい小路』」にある日本料理店。

1991年3月20日、「金沢百番街」にグランドオープン。
2014年7月17日、リニューアルオープン。
「株式会社 加賀屋レストランシステム」が運営。
この会社は、石川県和倉温泉の温泉旅館「株式会社 加賀屋」のグループ会社。
系列店は「金沢店」の他に、「銀座店」「東京有明店」「名古屋店」「京都店」「広島店」「博多店」「七尾店」などを展開している。
「加賀屋」は、2020年 第45回「プロが選ぶ『日本のホテル・旅館百選』」総合第1位に選ばれた名門旅館。
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「金沢駅のシンボル『鼓門(つづみもん)』」
JR金沢駅兼六園口(東口)正面には、巨大な総ガラス製ドーム「もてなしドーム」と木製の「鼓門」がある。
「もてなしドーム」は、訪れる人に差し出す雨傘をイメージし、おもてなしの心を表わした3019枚のガラスを使用した建造物。
「鼓門」は、ドームの先端にあり、高さが13.7mもある2本の太い柱に支えられた門。
伝統芸能である能楽・加賀宝生の鼓をイメージしている。
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新幹線改札口を出て、「駅コンコース」を左へ。
ショッピングモール「金沢百番街 あんと」東門より中へ入る。
「あんと」とは、「ありがとう」を意味する金沢の方言「あんやと」から来ている。
お土産物店が並んだエリアを直進し、奥が飲食店が並ぶ「あじわい小路」。
その突当りが、「加賀屋 金沢店」
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町家風のエクステリア。
加賀屋の品格を添える凛とした佇まい。
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店頭に「ウェイティングリスト」が置かれていて、名前を記入。
その手前に、「ウェイティングスペース」があり、椅子が4脚置かれている。
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入口正面が、レジカウンター。
客席のスペースは左右に分かれていて、スタッフにより誘導される。
右側が「雪」、左側が「月」、その奥が「花」という3つのエリア。
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店内は、シックとモダンが融合した空間。
加賀友禅の技法を使った染色作家の作品が色彩豊かに壁を飾る。
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間接照明の柔らかい光が和みの時間を演出してくれる。
総席数63席。
【雪】22席(4人×4卓、6人×1卓)
【月】19席(カウンター5席、4人×2卓、6人×1卓)
【花】22席(4人×4卓、6人×1卓)
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着席するとサーブされるのが、「おしぼり」と「お茶」、そして使い捨てのマスクケース「MASK INN」
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「グランドメニュー(税込価格)」
地元食材を中心に作る和の料理。
新鮮な魚介、加賀・能登の野菜を使った料理が中心。
「能登の旬魚煮付御前/2600円」は、丸ごとの魚の煮付が食べられる。
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「能登彩菜/2500円」は、地元の旬の野菜や加賀野菜、茸、海老などの新鮮な素材を、季節替わりで楽しめる昼の天麩羅御膳。
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「海鮮料理」や「会席料理」を食べ続けてきて食傷気味の時には、「和牛あぶり焼き御膳/3000円」や「ヒレカツ御膳/1700円」が良さそう。
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「ランチ限定メニュー」
「はなやぎ/2500円」は、加賀料理をある程度網羅したお得なメニュー。
「いろどり御膳/1600円」は、メニューの中では1番のお手頃価格。
メニューの多くでは、加賀百万石の武家料理「治部煮」が付いている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

日本料理 加賀屋 金沢店
【電話】076-263-2221
【定休日】無休
【営業時間】11:00-21:00(L.O.20:30)
【アクセス】JR金沢駅構内 (改札外)