「中華そば 児ノ木@落合」のグルメレポート。
東京メトロ東西線「落合駅」より近い早稲田通り沿いにあるラーメン専門店。
2013年3月19日創業。

店主は、木内克典さん。
茨城県つくば市にある「煮干中華ソバ イチカワ」をリスペクトした「純煮干しそば」が看板メニュー。
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今回は、「特製純煮干しそば/1000円(税込)」。
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落合駅4番出口より、早稲田通りを高田馬場駅方面へ歩いた左側にある。
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屋号の「児ノ木」は、母親の出身地である新潟県燕市児ノ木に由来する。
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店内に入り右手に券売機が設置されている。
厨房に面した直線型のカウンターがメイン。
店内奥にテレビが設置され、これがBGM。
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店主とホール担当の店主の母と2人で切り盛りをしている。
総席数15席(カウンター7席+テーブル4人×2卓)。
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卓上には、ホワイトペッパー、煮干し昆布酢、一味などの調味料。
備品は、冷水入りピッチャー、コップ爪楊枝、割り箸、チーレンゲ。
カウンターの下に、ティッシュ。
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「特製純煮干しそば/1000円(税込)」。
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スープは、煮干しと水だけの「純煮干し出汁」。
一杯当たり約150gもの煮干しを使用するグレーがかったスープの色。
丼鉢からは、煮干しの芳香が香り立つ。
腹わたも全て煮るというスープは、苦味もエグミもあるガッツンと来るインパクトのある味。
塩味(えんみ)も強めだが、甘みも感じられ、輪郭がハッキリとしている。
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麺は、「菅野製麺所」製の中細ストレート麺。
スルスルと直線的に口の中へ滑り込む。
噛むとザクッと切れる歯切れの良さ。
低加水率で、ポクポクトした粉を感じさせる食感。
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そのスープの強さを和らげるように、瑞々しいざく切りの玉ねぎが効果を発揮。
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具のチャーシューは、豚肩ロース肉×3枚と鶏ムネ肉×2枚。
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鶏ムネ肉は、ふっくらとした仕上がり。
味付けは控えめで、サッパリとした肉の味。
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豚肩ロース肉は、低温料理されたレアなロゼ色。
薄くスライスされたもので、ローストビーフのようなしっとりとした肉質。
適度な噛み応えがあり、噛みしめる程に肉の旨味が出てくる。
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味玉は適度な味付けで、黄身がトロ~リと流れ出る半熟具合。
他の具は、海苔が3枚。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華そば 児ノ木
【電話】03-3361-6349
【定休日】土・日・祝
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:50)
【アクセス】東京メトロ東西線 落合駅(4番出口) 徒歩4分