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今回は「A定食/960円(税込)」
(とりから2個と豚肉生姜焼き)

「野方食堂@野方」の3回目のグルメレポート。
野方で、定食一筋80年以上も続いている老舗の食堂。

1936年(昭和11年)、民生局指定「のがた食堂」として創業。
創業者は、千葉県茂原出身の斉藤 博さん。
斉藤さんは、神田の「須田町食堂(聚楽)」や上野の「レストラン じゅらく」で修業をした後、野方の地でこの店を開業。
1978年(昭和53年)、改装し「割烹 乃がた」とする。
この当時は、2代目の斉藤勝郎さん。
2007年(平成19年)に建て替えをし、「野方食堂」とした。
現在の店主は3代目の斉藤公和さん。
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野方駅南口(出入り口1)より、駅前の道を左(南)へ直進。
突当りのアーケード街「ヤッホーROAD」の手前で、右折して直ぐ右側。
牛めしの「松屋」の隣。
店頭のケースには、食品サンプルが並んでいる。
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店頭に掲示された「メニュー一覧」
和定食を始め、洋食メニューも取り揃えていて品数豊富。
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昭和の大衆食堂を彷彿とさせる店内。
外観とのイメージと違って店内は結構広め。
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突当りが厨房、左手天井下にはテレビが設置。
壁には短冊のメニューが貼りだされている。
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各テーブルには、メニューが置かれている。
どれにしようか迷う程、品数が豊富。
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総席数テーブル28席(Max36席)
2人×14卓。
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「A定食/960円(税込)」
(とりから2個と豚肉生姜焼き)
野方食堂で、年間5万食販売したという看板メニュー。
ドラマ・映画化された人気漫画「深夜食堂」に取り上げられたこともある。
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「ご飯(並・230g)」
大盛り(300g)は、無料。
米は、「丸徳伊藤精米店@沼袋」製のブレンド米「ワザヒカリ」を使用。
ふっくらと仕上がりのご飯。
おかずがボリューミーなので、並で十分。
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「味噌汁」
具はワカメ。
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「大根の漬物」
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「ひじきの煮物」
塩分控えめで、上品な味付け。
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「とりから2個と豚肉生姜焼き」
細かくてふわふわの千切りキャベツが中央に盛られ、左右に豚と鶏が配置されている。
カレーのあいがけスタイルのような感じ。
キャベツはソースをかけず、たっぷりの生姜焼きのタレを絡めて食す。
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「豚肉生姜焼き」
肉質が柔らかい豚肉。
ほんのり甘めの味付けで、ご飯がススム君。
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「とりから」
鶏もも肉をタレに3日間漬け込んだものを一度下揚げし、注文が入ったら提供前にもう一度揚げる。
片栗粉をまぶした衣は、“竜田揚げ”風のガリッ、ザクッとしたしっかりめの食感。
濃口醤油ベースの自家製タレの下味が付いているので、このままでもウマい。
何もかけずに、食す。
噛むとジューシーで美味しい!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

野方食堂
【住所・地図】東京都中野区野方5-30-1
【電話】03-3338-7740
【定休日】木曜日
【営業時間】11:00-14:30(L.O.)/17:30-22:00
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩3分