
今回は、「ロールキャベツグラタン風/990円(税込)」
珈琲or紅茶、デミサラダ付き。
「アザミ@中野」の13回目のグルメレポート。
JR中野駅南口、中野マルイの並びにあるコーヒーショップ。
1959年(昭和34年)創業。
オーナーシェフはフレンチ出身。
本格的な洋食やデザート、コーヒーなどが楽しめる。
契約農家から仕入れた米、無農薬の野菜・果実を使用し、食材の品質保持に努めている。
屋号は、先代のオーナーが好きだった花の名前にちなんで「アザミ」と名付けられた。
※2020年12月26日をもって閉業。



所々に植物が植えられた鉢が置かれていて華やか。


「ロールキャベツグラタン風/990円(税込)」。
珈琲or紅茶、デミサラダ付き。



「ロールキャベツグラタン風」。


グラタン風とは言っても、クリームソースではなく、バーナーで炙ったトロケルチーズが載ったもの。
あっさりとした味わいに、このチーズがコクを深めている。



食後の「アイスコーヒー」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
JR中野駅南口、中野マルイの並びにあるコーヒーショップ。
1959年(昭和34年)創業。
オーナーシェフはフレンチ出身。
本格的な洋食やデザート、コーヒーなどが楽しめる。
契約農家から仕入れた米、無農薬の野菜・果実を使用し、食材の品質保持に努めている。
屋号は、先代のオーナーが好きだった花の名前にちなんで「アザミ」と名付けられた。
※2020年12月26日をもって閉業。

中野駅南口を出て、中野通りを「中野マルイ」側に移り、大久保通り方面へ直進。
「東京 風月堂」、「中野大勝軒」の前を通り越した右側にある。
チロル風のファザード。
店頭には、イーゼルとキャンバスに見立てた木製のメニュー一覧、ランチメニューが書かれた黒板が置かれている。

店内は、ダークブラウンを基調としたウッディな落ち着いた雰囲気。

入れ替わり立ち替わり人が入って来て、人気のほどが伺える。
土曜・祝日などは行列が出来ることもある。
調理担当とホール担当の女性スタッフ2人で切り盛り。

所々に植物が植えられた鉢が置かれていて華やか。
BGMはJAZZ。
総席数30席。
(テーブル4人×6卓、1人×1卓、カウンター5席)。

中央に置かれたラックには、雑誌と新聞、ひざ掛けが置かれている。

「ロールキャベツグラタン風/990円(税込)」。
珈琲or紅茶、デミサラダ付き。

最初に、「デミサラダ」。
野菜は、千切りキャベツにリーフレタス、トマト、キュウリ、ピーマン、紫キャベツ。
それとマッシュポテトが付いている。
爽やかなフレンチドレッシングでいただく。

「ライス」。
米は新潟県山古志村より取り寄せた「山古志米(新潟米コシヒカリ特A100%)」を使用。
量は多からず、少なからず。
噛みしめると甘みが出てきて美味しいお米。
ライスではなく、パンにすることも可能。
パンはバゲットを軽くトーストしたもの。

「ロールキャベツグラタン風」。
イタリアンパセリとディル(イノンド)、エディブルフラワー(食用花)、野菜などで彩られてとても綺麗。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ

一番上にある花は、エディブルフラワー(食用花)のナデシコ。
香草は、イタリアンパセリとディル。
野菜は、ミニトマト、マッシュルーム、ニンジン、ブロッコリー。
生ハムが1枚。

グラタン風とは言っても、クリームソースではなく、バーナーで炙ったトロケルチーズが載ったもの。
あっさりとした味わいに、このチーズがコクを深めている。

トマトソースは、ミネストローネ。
野菜の旨みをたっぷり湛(たた)えたトマトスープ。
上品で、最後まで飲み尽くせる美味しさ。

ロールキャベツは、小ぶりのものが2個。
よく煮込まれていて、キャベツがトロトロ。
箸でつかむと砕け落ちる。
箸でつかむと砕け落ちる。
肉は鶏挽肉で少量。

食後の「アイスコーヒー」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
COFFEE SHOP アザミ
【住所・地図】東京都中野区中野3-33-9 中野駅南口ビル103
【電話】03-3381-4763
【定休日】日曜・夏季休業・年末年始
【営業時間】
*11:00-14:30(ランチ)
*15:00-17:00(ティー)
*17:00-23:00(ディナー)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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