「渡なべ@高田馬場・西早稲田」の2回目のグルメレポート。
早稲田通りと明治通りが交わる「馬場口」交差点の近くにあるラーメン専門店。

2002年4月21日創業。
店主は、渡辺樹庵さん。
渡なべさんは、有限会社「渡なべスタイル」代表で、ラーメンコンサルタント。
直営店は、「神保町 可以」、「六坊担担面@池袋」、「ナベラボ 池袋」等がある。
68nabe05961
「山形 酒田の中華そば(中)/900円」+「ワンタン/150円」(税込)。
前回のレポートは、コチラ→「渡なべ@高田馬場・西早稲田」。
51nabe05985
JR高田馬場駅出口2を出て、早稲田通りの左側を早稲田方面へ直進。
明治通りと交わる「馬場口」の交差点の手前の角を左折。
右側に「らーめん」と書かれた袖看板が見えてくる。
風情のある塗り壁。
窓はなく、鉄製の小さな看板とドアのみ。
声かけがあるまで外で待つ。
52nabe05984
店内に入り右手に自動販売機が置かれている。
壁にはフックにハンガーがぶら下がっている。
53nabe05953
オープンキッチンスタイルのカウンターで、臨場感あふれる調理の様子が間近で見える。
男性スタッフ2人体制。
やや暗めの照明で、落ち着いた雰囲気。
L字型カウンター8席。
54nabe05945
卓上には、七味とブラックペッパー、割り箸と紙ナプキンが置かれている。
お冷はコップに入れて差し出され、なくなるとやかんで注いでくれる。
BGMは洋楽。
55nabe05962
「山形 酒田の中華そば(中)/900円」+「ワンタン/150円」(税込)。
山形県のご当地ラーメンの一つ“酒田ラーメン”を再現した期間限定メニュー。
66nabe05969
澄んだ醤油色のスープ。
化調に頼らないため、出汁は濃いめ。
まろ味のある醤油の味に、昆布と煮干しが程良く効いている。
魚介の風味と旨味に溢れ、醤油のキレがあってグイグイと引き寄せる。
後口もスッキリ。
67watanabe05972
麺は自家製の中太縮れ平打ち麺。
麺量は、240g。
手もみが入ったデコボコとした形状。
この縮れにスープが良く絡む。
ピロピロとした口当たりが心地良く、プッツと切れる歯切れの良さ。
コシがあり、モチモチとしていて美味しい。
70nabe05975
具のチャーシューは、バラ肉が2枚。
適度な噛み応えがあり、肉々しい味わい。
71nabe05966
小口切りのネギの風味と辛味が、このスープとよく合う。
72nabe05980
ワンタンは、“満月”のように皮は薄め。
フワフワとしていて、とろける皮。
餡は少なめ。
73nabe05982
メンマは通常の極太メンマではなく、中太の四角いもの。
味付けも良く、コリコリとした食感。
他の具は、小口切りのネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らーめん 渡なべ
【電話】03-3209-5615
【定休日】無休
【営業時間】11:00-20:00
【アクセス】
・東京メトロ副都心線 西早稲田駅1番出口 徒歩4分
・JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩10分