「渡なべ@高田馬場・西早稲田」の2回目のグルメレポート。
早稲田通りと明治通りが交わる「馬場口」交差点の近くにあるラーメン専門店。
2002年4月21日創業。
店主は、渡辺樹庵さん。
渡なべさんは、有限会社「渡なべスタイル」代表で、ラーメンコンサルタント。
前回のレポートは、コチラ→「渡なべ@高田馬場・西早稲田」。





「山形 酒田の中華そば(中)/900円」+「ワンタン/150円」(税込)。
山形県のご当地ラーメンの一つ“酒田ラーメン”を再現した期間限定メニュー。




小口切りのネギの風味と辛味が、このスープとよく合う。



JR高田馬場駅出口2を出て、早稲田通りの左側を早稲田方面へ直進。
明治通りと交わる「馬場口」の交差点の手前の角を左折。
右側に「らーめん」と書かれた袖看板が見えてくる。
風情のある塗り壁。
窓はなく、鉄製の小さな看板とドアのみ。
声かけがあるまで外で待つ。

店内に入り右手に自動販売機が置かれている。
壁にはフックにハンガーがぶら下がっている。

オープンキッチンスタイルのカウンターで、臨場感あふれる調理の様子が間近で見える。
男性スタッフ2人体制。
やや暗めの照明で、落ち着いた雰囲気。
L字型カウンター8席。

卓上には、七味とブラックペッパー、割り箸と紙ナプキンが置かれている。
お冷はコップに入れて差し出され、なくなるとやかんで注いでくれる。
BGMは洋楽。

「山形 酒田の中華そば(中)/900円」+「ワンタン/150円」(税込)。
山形県のご当地ラーメンの一つ“酒田ラーメン”を再現した期間限定メニュー。

澄んだ醤油色のスープ。
化調に頼らないため、出汁は濃いめ。まろ味のある醤油の味に、昆布と煮干しが程良く効いている。
魚介の風味と旨味に溢れ、醤油のキレがあってグイグイと引き寄せる。
後口もスッキリ。
後口もスッキリ。

麺は自家製の中太縮れ平打ち麺。
麺量は、240g。
麺量は、240g。
手もみが入ったデコボコとした形状。
この縮れにスープが良く絡む。
ピロピロとした口当たりが心地良く、プッツと切れる歯切れの良さ。
コシがあり、モチモチとしていて美味しい。
この縮れにスープが良く絡む。
ピロピロとした口当たりが心地良く、プッツと切れる歯切れの良さ。
コシがあり、モチモチとしていて美味しい。

具のチャーシューは、バラ肉が2枚。
適度な噛み応えがあり、肉々しい味わい。

小口切りのネギの風味と辛味が、このスープとよく合う。

ワンタンは、“満月”のように皮は薄め。
フワフワとしていて、とろける皮。
フワフワとしていて、とろける皮。
餡は少なめ。

メンマは通常の極太メンマではなく、中太の四角いもの。
味付けも良く、コリコリとした食感。
他の具は、小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!らーめん 渡なべ
【住所・地図】東京都新宿区高田馬場2-1-4
【電話】03-3209-5615
【定休日】無休
【営業時間】11:00-20:00
【アクセス】
・東京メトロ副都心線 西早稲田駅1番出口 徒歩4分
・JR山手線・東京メトロ東西線 高田馬場駅 徒歩10分


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