
今回は「日替りオムライス(カレーソース)/990円(税込)」
サラダ・ドリンク付き。
「東京風月堂 中野南口店」の8回目のグルメレポート。



「サラダ」。
千切りキャベツとレタス、ミニトマト、パプリカの野菜を胡麻ドレッシングでいただく。

「日替りオムライス(カレーソース)」。

付け合わせの野菜は、ニンジンとブロッコリー。

日替りのソースは、カレーソース。
オムライスにデミグラスソースはあるが、カレーは珍しい。
カレーといっても、カレーっぽくない。
サラサラとしていて、カレー風味のスープのような感じ。
とても上品な味わい。
ナスがたっぷり入っているのが嬉しい。

オムライスは古典的な薄焼き玉子で紡錘形に巻いたもの。
玉子は内側はトロトロ感もあり、フワッとした口当たりで美味しい。


「アイスコーヒー」。
ややビターな味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
東京風月堂 中野南口店
【住所・地図】東京都中野区中野3-34-32 凱旋ビル 1F
【電話】03-3381-2480
【定休日】年中無休
【営業時間】9:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
1872年(明治5年)創業の「東京風月堂」の支店。
正式には「東京凮月堂」と書く。
ゴーフル、ゴーフレット等の洋菓子と和菓子の販売、並びに喫茶・レストランなども運営している。
※「凮月堂」とは、1747年(延享4年)に大坂より江戸に下った初代の小倉喜右衛門(改姓→大住喜右衛門)が、宝暦年間に江戸・京橋鈴木町に開いた「大坂屋」を起源とする。
五代目の喜右衛門が暖簾分け制度を導入したため、全国に「凮月堂」を称するメーカーが複数存在する。
「上野凮月堂」は直系、「神戸凮月堂」は暖簾分け。
「東京風月堂」は、創業時からの凮月堂一門とは別の流れの会社となっている。

中野駅南口を出て、中野通り(右側)を新中野駅方面に直進。
「中野マルイ」先の右側。
「洋菓子 喫茶 東京凮月堂」と書かれた袖看板が目印。
「洋菓子 喫茶 東京凮月堂」と書かれた袖看板が目印。

店内に入ると、入口付近は洋菓子の販売。
ショーケースの中に、ホールやカットされたケーキ、ご進物用のお菓子が並べられている。

喫茶・レストランのスペースは、その奥。
手前が丸いテーブル、奥に四角いテーブル席が設置されている。
手前が丸いテーブル、奥に四角いテーブル席が設置されている。
総席数76席 と広々。

「サラダ」。
千切りキャベツとレタス、ミニトマト、パプリカの野菜を胡麻ドレッシングでいただく。

「日替りオムライス(カレーソース)」。

付け合わせの野菜は、ニンジンとブロッコリー。

日替りのソースは、カレーソース。
オムライスにデミグラスソースはあるが、カレーは珍しい。
カレーといっても、カレーっぽくない。
サラサラとしていて、カレー風味のスープのような感じ。
とても上品な味わい。
ナスがたっぷり入っているのが嬉しい。

オムライスは古典的な薄焼き玉子で紡錘形に巻いたもの。
玉子は内側はトロトロ感もあり、フワッとした口当たりで美味しい。

中身はパラパラのケチャップライス。
具なしでライスのみ。
大盛り(無料)にしたので、結構なボリューム感でお腹イッパ~い。
大盛り(無料)にしたので、結構なボリューム感でお腹イッパ~い。

「アイスコーヒー」。
ややビターな味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
東京風月堂 中野南口店
【住所・地図】東京都中野区中野3-34-32 凱旋ビル 1F
【電話】03-3381-2480
【定休日】年中無休
【営業時間】9:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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