
今回は「煮たまご入りワンタンメン/890円(税込)」
「満月 本店@酒田駅(JR羽後本線)」の2回目のグルメレポート。


「ワンタンメン満月」と書かれた袖看板が目印。
建物の外壁にも店名のレリーフ文字が貼られている。
店頭にテントが置かれ、そこが「ウェイティングスペース」

「ウェイティングリスト」に、名前と人数を記入し外で待つ。


「煮たまご入りワンタンメン/890円(税込)」






満月 本店
【住所】山形県酒田市東中の口2-1
【電話】0234-22-0166
【定休日】不定休(火曜日が多い)
【営業時間】
・11:00-16:30(材料切れ次第終了)
・11:00-21:00・・・金・土・日
【アクセス】JR羽後本線酒田駅 徒歩15分
【駐車場(6ヶ所)】40台
極薄のワンタンと煮干しの香るあっさり醤油スープが特徴の酒田を代表するラーメン店。
1960年(昭和35年)創業。
創業者は、齋藤省吾さん。
現在の店主は、2代目の齋藤直さん。
2020年2月8日には、東京初進出となる「ワンタンメンの満月 三鷹店」がオープン。

JR羽後本線酒田駅より車で5分、徒歩だと15分程の場所。
新井田川に架かる「中の口橋」近くの県道40号線沿いにある。
満月専用の駐車場は、店舗の周りを中心に6箇所ある。

「ワンタンメン満月」と書かれた袖看板が目印。
建物の外壁にも店名のレリーフ文字が貼られている。
店頭にテントが置かれ、そこが「ウェイティングスペース」

「ウェイティングリスト」に、名前と人数を記入し外で待つ。

奥に延びる店内はキャパが大きく、家族連れでも十分収容できる。
総席数50席。
・カウンター6席
・テーブル12席
・座敷32席

「煮たまご入りワンタンメン/890円(税込)」
お盆に載せられて提供。
レンゲは小皿付き。

透き通ったスープは、ラードが張られ、熱めの温度。
フゥフゥと冷ましながら飲むと、出汁の旨味と醤油の芳ばしさが口の中に広がり、スーッと喉元を過ぎて消えていく。
ナチュラルで、クリアな感じ。
鶏のしっかりとしたボディに、飛魚や煮干し、昆布などの魚介類の旨味が凝縮されている。
飲むほどに旨味が増していき、レンゲを運ぶ回数も加速する。フゥフゥと冷ましながら飲むと、出汁の旨味と醤油の芳ばしさが口の中に広がり、スーッと喉元を過ぎて消えていく。
ナチュラルで、クリアな感じ。
鶏のしっかりとしたボディに、飛魚や煮干し、昆布などの魚介類の旨味が凝縮されている。

麺は自家製の若干うねりのある中細ストレート麺。
小麦粉にシルクを練り込んだ熟成麺。
小麦粉にシルクを練り込んだ熟成麺。
滑らかでスルスルと啜り心地が良い。
パッツンと切れる歯切れの良さで、プリプリとした食感。
パッツンと切れる歯切れの良さで、プリプリとした食感。

具のチャーシューは、豚のモモ肉が3枚。
薄切りだが、適度な噛み応えがあり、肉の旨味もある。
薄切りだが、適度な噛み応えがあり、肉の旨味もある。

ワンタンは、満月の名物で、極薄の皮が特徴。
皮がスープの中で泳いでいる。
レンゲですくって口に運ぶと、フワフワな口当たり。
口の中で溶ける感じ。
肉はチャーシューの細切れと豚ミンチを混ぜたもので、少量入っている。
皮がスープの中で泳いでいる。
レンゲですくって口に運ぶと、フワフワな口当たり。
口の中で溶ける感じ。
肉はチャーシューの細切れと豚ミンチを混ぜたもので、少量入っている。

味玉は適度に味が染み込み、黄身時雨状の半熟具合。

メンマは平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!満月 本店
【住所】山形県酒田市東中の口2-1
【電話】0234-22-0166
【定休日】不定休(火曜日が多い)
【営業時間】
・11:00-16:30(材料切れ次第終了)
・11:00-21:00・・・金・土・日
【アクセス】JR羽後本線酒田駅 徒歩15分
【駐車場(6ヶ所)】40台

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