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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2014年12月

「ボナエリ (Buona Eri)@中野」のレポート。
2012年7月30日創業。

銀座や渋谷のイタリアンレストランで修業をした柴田恵利さんがオーナーシェフ。

ボナエリ@中野
早稲田通りから「薬師あいロード」に入り、暫く歩いて左手にある。
板張りの外装とグリーンの庇の色が合っている。

ボナエリ@中野
店内は、カウンター9席のみ。

ボナエリ@中野
厨房に立つ恵利さん。
手際よく、ササっと調理をしている。

今回は、「鶏ダンゴと白菜のクリームソース(980円)」。
スープ・サラダ・デザート・パンの中から2つ選択。
・・・ということで、サラダとデザートをチョイス。
ドリンクは、ホットコーヒー。

ボナエリ@中野
最初にサラダ。
レタスや水菜の上に盛り付けられたプロシュット (Prosciutto)。
フレッシュな野菜を、ほんのり甘いドレッシングでいただく。

ボナエリ@中野
「鶏ダンゴと白菜のクリームソース」のパスタ。
鶏の旨みとクリームソースのコクが、何とも言えない。
ブラックペッパーのピリッとした刺激が、味全体を引き締める。

ボナエリ@中野
固からず、柔らからず程良い茹で加減。

ボナエリ@中野
ドルチェがついているなんて、嬉しいワン。

ボナエリ@中野
コーヒーの酸味と苦みで、お口の中リセット。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ボナエリ (Buona Eri)
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【住所】東京都中野区新井1-23-24
【電話】03-6317-5242
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-14:30/18:00-22:30(L.O.)
【アクセス】
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分
*西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

すし政@新井薬師前
今回は「お寿司(700円)」
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膳や 与楽@中野
今回の逸品「しらこポン酢(756円)」

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膳や 与楽@中野
今回は「店舗紹介編」

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「佑佳@新中野」のレポート。

2013年9月3日Open。
ベトナム出身のご夫婦が営むお店。

佑佳@新中野
ベトナム・中華・台湾料理が、楽しめる。
特に、ベトナム料理が味わえるということで、中野では希少価値。

佑佳@新中野
総席数は、テーブル22席。
既にリピーター客もついているようだ。

佑佳@新中野
今回は、「揚げネギ入りそば(680円)」。

素のラーメンが一杯700円が相場なので、それを考えるとこのセットは割安感を感じる。

佑佳@新中野
麺は米粉ではなく、中華麺。
フォーじゃないからね。

佑佳@新中野
もやしとニラは、シャキシャキ。
ひき肉タップリ。

佑佳@新中野
キャベツと紫キャベツ、にんじんのサラダ。
タクアンは、ご飯のお供。

佑佳@新中野
ゼリーのデザート付きというのも嬉しいね。
ちょっと得した気分。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ベトナム・中華・台湾料理
佑佳
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【住所】東京都中野区中央4-26-9
【電話】03-3384-2692
【定休日】第3日曜日
【営業時間】
*11:30-14:30/17:00-23:00(平日)
*17:00-23:00(日曜)
【アクセス】
*東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩5分
*JR中央線・総武線 中野駅南口 徒歩7分

「田原坂@中野」の実食レポート。
1970年3月1日 創業。
オーナーは、熊本出身。
熊本の郷土料理や、厳選した九州の焼酎や地酒が味わえる。

田原坂@中野
中野駅北口より、中野通りを直進。
新井交差点を右に曲がる。
早稲田通りを東へ進む。
なまこ壁風の漆喰で、九州地方の古民家調の建物が「田原坂」。

田原坂@中野
店内は、カウンター12席、テーブル50席。

田原坂@中野
黒を基調とし、照度を落とした店内は落ち着く空間。

田原坂@中野
ドリンクメニュー。

田原坂@中野
食べ物のメニュー。
その他、壁に短冊に書かれたメニュー多数。

田原坂@中野
「お通し(300円)」。
パスタのマヨネーズ和え。

まずは、エビスビール・大瓶(600円)で、喉を潤す。

田原坂@中野
「ポテトサラダ(350円)」。
お通しと少し被る部分はあるが、これはコレ。
ジャガイモとゆで卵の相性が良くウマい。

田原坂@中野
「さつま揚げ(550円)」。
白身魚を練ったもの。
混ざりものなし。
(*゚Q゚*)ウマ!

田原坂@中野
「熊本瑞鷹・純米酒(490円)」。
辛口で、ジンワリと。

田原坂@中野
「ぶり大根(580円)」。
鰤の臭みもなく、大根に味が染みている。
Σ(´θ`)うめぇ~

田原坂@中野
中高年で賑わう隠れ家的な酒場。
ほろ酔い気分で、フラリフラリ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

田原坂
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【住所】東京都中野区中野5-42-11
【電話】03-3386-8976
【定休日】水曜
【営業時間】17:00~23:00(L.O 22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩8分

「富士見野@新井薬師前」のレポート。

「新井薬師あいロード商店街」にある甘味処。
1934年(昭和9年)創業。
現在の店主は、石山繁さん。

富士見野@新井薬師前
中野駅北口を出てサンモール商店街・中野ブロードウェイを抜けると早稲田通りに出る。
斜め右側に「新井薬師あいロード商店街」入口があるので、通りを渡って直進。
商店街中程より先、右手に見えてくる。

富士見野@新井薬師前
昔ながらといった、店頭にあるガラスのショーケース。
豆大福80円というのは、破格。
中野駅周辺では、この価格設定はまずない。

富士見野@新井薬師前
だんご75円もかなり割安。

でも、団子は買わず、店内で食事をば。

富士見野@新井薬師前
甘味のメニュー。

富士見野@新井薬師前
甘味及び食事のメニュー。

富士見野@新井薬師前
店内はテーブル席を中心とした落ち着いた空間。

富士見野@新井薬師前
甘味処のお客さんというのは、やはり高齢のご婦人が多い。

富士見野@新井薬師前
今回は、「お雑煮(450円)」。
一応関東風かな。
濃口醤油を使っていないところがちょっと違う点。
おすましの汁のようにあっさりとした味で、昆布、節類の旨みが穏やかに押し寄せる。
三つ葉の香りが心地良い。
餅は、角餅。
自家製の杵つきもちを使用。
市販の餅とは違うよな。
(*゚Q゚*)ウマ!

富士見野@新井薬師前
「いなり(1個65円)」。
ちょっとお腹に余裕があったので、2個頂く。
上品な甘辛さと、ご飯の酢飯が高相性。
時は金なり、寿司はおいなり。
オイシイね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

御菓子司 富士見野
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【住所】東京都中野区新井1-31-5
【電話】03-3386-5640
【定休日】月曜
【営業時間】10:00-20:00
【アクセス】
*西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩8分
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分

「駒忠@中野」のレポート。

都内を中心に展開する「酒蔵 駒忠」グループ。
チェーン店と言うよりは、フランチャイズor暖簾分け的なお店。
各店舗により、やり方は自由裁量。

駒忠@中野
中野駅南口より、中野中央郵便局に向かう「ファミリーロード」沿いにある。

駒忠@中野
店内のキャパは広し。

駒忠@中野
「グレープフルーツサワー(350円)」。

駒忠@中野
「お通し(300円)」。
牛肉とゴボウを煮たもの。

駒忠@中野
「いなご(350円)」。
いなごを置いている店は、この界隈少ない。
ヒョエーと思う人もいるが、これが珍味。
エビの佃煮と思えば食べられる。

駒忠@中野
「パインサワー(350円)」。

駒忠@中野
「豆腐サラダ(450円)」。
盛も良く、満足満足。

駒忠@中野
「やきとり3本(300円)」。
焼き鳥類は、単品はなし。
3本か、2本のセットになっている。
肉の味が分かるのが塩。
レモン汁をかけると、味が引き立つ。

駒忠@中野
「ホッピーセット(450円)」。
中身(焼酎)のお代わりは、250円。
痛風を避けるためには、これがイイね。

駒忠@中野
「すいとん(500円)」。
戦時中を生き抜いた人には、思い出したくない食べ物。
戦後生まれの人には、美味しいと感じる食べ物。
もちろん、昔のは中身がもっとお粗末だったに違いない。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒蔵 駒忠 中野店
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【住所】東京都中野区中野2-30-14 スタープラザビル B1F
【電話】03-3383-2134
【定休日】無休(1月1日を除く)
【営業時間】11:00-翌2:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「グラン・パ 中野北口2号店」のレポート。

「日本フードプロフェッショナル株式会社」が運営するお店。
1995年2月創業(中野新井本店)で、会社は2007年3月設立。
「中野新井本店」の他、「中野サンモール店」、「中野北口2号店」、「日本橋店」、「東高円寺店」などがある。

グラン・パ@中野
中野駅北口から、中野通りを北進。
新井交差点で早稲田通りに出たら、左折。
左手2本目の路地を曲がって、暫く歩くとある。

グラン・パ@中野
1階の入り口。
板材を多用した家庭的な雰囲気。

グラン・パ@中野
店内は、1F-カウンター+テーブル席、2F-テーブル席の総席数30席。
2Fは、お店の外の階段を上る。

グラン・パ@中野
店内上部の光景。

今回は、「こってりカルボナーラ(900円)」+ソフトドリンクセット。

グラン・パ@中野
「ミニサラダ」。

グラン・パ@中野
「こってりカルボナーラ」。
ベーコンの厚切りではなく、ソーセージというところがオリジナルか。
もちろんベーコンも入っている。

グラン・パ@中野
乾麺ではなく、生パスタを使用。
ソースがよく絡み合い、モッチモチの食感。

グラン・パ@中野
食後のコーヒー。

色々なアレンジがあるのが魅力。
お値段は、ちょっと張るネ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

グラン・パ 中野北口2号店
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【住所】東京都中野区中野4-6-10 第2芝ビル1F
【電話】050-5798-0670
【定休日】無休
【営業時間】11:15~15:30(L.O.15:00)/17:00~23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩5分

「さいころ@中野」の実食レポート。
2011年9月07日オープン。
「地雷源」より、「肉煮干し中華そば さいころ」と改名した。

さいころ@中野
中野駅南口より、「ファミリーロード」を直進。
中野郵便局の前に位置する。

さいころ@中野
今回は、「油そば(700円)」+生卵(50円)。

麺を持ち上げ、マゼマゼする。
見た目は気にせず、ひたすら混ぜ合わせる。
麺とタレ、具が一体化したところで、食す。

さいころ@中野
麺は自家製の平打ちの太ストレート。
モッチリとしていてウマい麺だ。

タレの味は、然程ギトギトしてはおらず、上品な部類。

さいころ@中野
具のチャーシューは、バラ肉。
箸でつかむと脂身が多く、プルプルとしている。
噛むと柔らかくて、ジューシー。

さいころ@中野
メンマは多めで、コリコリとした歯触り。
他の具は、ナルトと小口切りのネギ。

さいころ@中野
生卵を溶いて加えると、とてもマイルド。
卓上の酢と辣油を適量をかけ回し、食べ進む。
味変効果を楽しめる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

肉煮干し中華そば さいころ
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【住所】東京都中野区中野2-28-8
【電話】03-6304-8902
【定休日】年中無休(正月など臨時休業有)
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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