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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2014年11月

砂場@中野・野方・沼袋
今回は「おかめ(650円)」

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「天太@中野」のレポート。
2011年4月オープン。
新宿にある「揚げたて天ぷらの店 天太」の2号店。

天太@中野
ふれあいロードを早稲田通り方面に向かう。
中華そばの「青葉」の向かい側。

天太@中野
「天ぷら」と書かれた幟が目印。

天太@中野
天太のこだわり。

天太@中野
カウンターのみ9席。
厨房内の大将は、キビキビとした動き。

天太@中野
ランチメニューは、大きく分けて、天丼と定食。
野菜天丼は、680円とリーズナブル。

天太@中野
今回は、「天太定食(880円)」。
内容は、海老2本、キス、いか、なす、南瓜、レンコン。
御飯はお茶碗。
味噌汁は、わかめ。

天太@中野
ツボ漬け。

天太@中野
天ぷらは、揚げたてをそのままカウンター越しに提供してくれ、天つゆとお塩で頂ける。
まずは、南瓜と海老。
海老は2本だが、やや小ぶり。

天太@中野
イカとキス。
揚げ立ては、美味しいね。
天つゆより、塩の方が美味しく感じる。

天太@中野
茄子と蓮根。
蓮根のモッチリ感がウマい。

手頃な値段で食べられるのが嬉しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天太 中野店
****************
【住所】東京都中野区中野5-57-2
【電話】03-5318-6868
【定休日】無休
【営業時間】11:30-14:00/17:30-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分


「円らく 中野荘@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

「株式会社円らく」が運営する和風創作料理のお店。
秋葉原、高田馬場、三鷹、所沢などに店舗を展開している。

円らく 中野荘@中野
お店は、中野駅北口より、中野サンプラザを越えて、「新井交差点」へと進む。
早稲田通りを左に曲がって、少し進んだところにある。

目立つ看板はなく、白壁の古民家を改築した白壁の蔵造りの建物。

円らく 中野荘@中野
氷問屋だった昭和初期の民家を改装したもの。
隠れ家的な感じ。

円らく 中野荘@中野
1階は、ダイニングとカウンター席、テーブル席のフロア。
2階は、個室にもなる座敷。
総席数50席。

円らく 中野荘@中野
天井には、排煙する器具が設けられている。

円らく 中野荘@中野
カウンター席の椅子は、ソファーでくつろげる。

円らく 中野荘@中野
ドリンクメニュー。

円らく 中野荘@中野
ワイン、ウィスキー、焼酎なども取り揃えている。

円らく 中野荘@中野
日本酒のメニュー。

円らく 中野荘@中野
店長お薦めの酒類。

円らく 中野荘@中野
備長炭・炭焼き・ご飯もの・デザートのメニュー。

円らく 中野荘@中野
逸品・サラダ・焼き物・揚げ物のメニュー。

円らく 中野荘@中野
本日のおすすめ料理。

次回は、「実食レポート」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

円らく 中野荘
******************
【住所】東京都中野区中野4-6-17
【電話】03-3228-8989
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-13:00/17:30-24:00(L.O.23:00)・・・月-金
*17:00-24:00(L.O.23:00)・・・土・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分


「アザミ@中野」のレポート。
1959年(昭和34年)創業。
今回は、「実食編」。

アザミ@中野
中野通りはよく歩いていたが、ほぼ素通りしていた。
地味と言うか、シックな外装なので、月並みな喫茶店かと思っていた。

アザミ@中野
ランチメニューが書かれた看板。

今回は、「煮込みハンバーグ.AZAMIスタイル(980円)」。
珈琲or紅茶+デミサラダ付き。
パンorライス。

アザミ@中野
最初に、デミサラダ。
デミとはいえ、トマト・パプリカ・キャベツ・赤キャベツ・きゅうり・マッシュポテトなど盛り沢山。
マッシュポテトが美味しい。

アザミ@中野
ライスではなく、パンをチョイス。
2種類のパン。

アザミ@中野
煮込みハンバーグのことを、
「大きな肉団子だと思っていただければ宜しいかと・・・。茸のトマトソースとグラストビアンで」とのこと。

グラス・ド・ビアンとは、仔牛の骨やスジを長時間煮込んで作った「フォン・ド・ヴォー」を、途中何度も漉しながら更に煮詰めていった濃縮肉汁のこと。
~( ̄‥ ̄*)ゴックン

アザミ@中野
とても色鮮やか!
付け合わせのブロッコリー、トマト、ニンジン、ローズマリー、マッシュポテト。
それと、青いエディブルフラワーが載っている。

アザミ@中野
ハンバーグはムラのない火の入り方で軟らかい。
フワフワとした食感で、ジューシー。
Σ(´θ`)うめぇ~

アザミ@中野
コーヒーは、軽い酸味のあるライトな口当たり。
窓の向こうに見える通行人を眺めながら、ゆっくりと飲む。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

COFFEE SHOP アザミ
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【住所】東京都中野区中野3-33-9 南口ビル 103
【電話】03-3381-4763
【定休日】日曜(月2回)
【営業時間】
*11:00-15:00(ランチ)
*15:00-17:00(ティー)
*17:00-23:00(ディナー)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

カラフル@中野
今回は「オムライス(800円)」
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「アザミ@中野」のレポート。
1959年(昭和34年)創業。
「COFFEE SHOP アザミ」とあるので、喫茶店のようであるが、食事は本格的な洋食。
シェフはフレンチ出身。
スイーツも評判が良い。
今回は、「店舗紹介編」。

アザミ@中野
場所は、中野駅南口を出て、「中野マルイ」側へ信号を渡る。
中野通りを南下して、暫く歩くとある。
店舗外観は、やや地味な感じのどこにでもありそうな喫茶店風。
アザミ@中野
窓際に、観葉植物が置かれるなど、どこかチロル地方風。

アザミ@中野
グランドメニューが書かれた木製のプレート。

アザミ@中野
店員さんは、厨房に2人・ホール担当1人。
テーブル4人掛け×6卓、カウンター6席。

アザミ@中野
店内は入口手前の予約席を除き、終始満席。
人気店だね。

アザミ@中野
ランチは14種類、ディナーは約20種類の品数。

アザミ@中野
ドリンクメニュー。

アザミ@中野
デザート類のメニュー。
アザミのデザートも評判がイイ。

アザミ@中野
使用食材の解説。

次回は、「実食レポート編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

COFFEE SHOP アザミ
****************************
【住所】東京都中野区中野3-33-9 南口ビル 103
【電話】03-3381-4763
【定休日】日曜(月2回)
【営業時間】
*11:00-15:00(ランチ)
*15:00-17:00(ティー)
*17:00-23:00(ディナー)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「天米@中野」のレポート。
1963年(昭和38年)4月6日 Openの中野の老舗の天婦羅屋さん。

天米(てんよね)は、明治半ば前田米吉が神田の須田町で創業。
米吉の「米」と天婦羅の「天」で『天米』と名付けたのが天米の始まり。

創業店は既にないが、その流れをくむお店は健在。
下記の通り。

「有楽町 天米」「天米@西日暮里・千駄木」「てんぷら天米@浦和」「神田 天米 水戸店」「天婦羅 天米@掛尾店(富山市)」「天米@県庁前店(富山市)」「天兵@淡路町」・・・

天米@中野
場所は、中野ブロードウェイ入口右横の白線通りの一つ手前、「中野北口狸小路」にある。
「さらしな総本店北口店」の一つ隣。

天米@中野
和風の民家調の造り。
和風スタンドの看板が目印。

天米@中野
茶色の暖簾と引き戸。

天米@中野
グランドメニュー。
「かき揚げ1260円」「天重1520円」「天ぷら御飯1730円」・・・など。

天米@中野
店内は、カウンター8席、テーブル6席、小上がり4席。
厨房はやや狭く、店主が天婦羅を揚げている。
御飯や味噌汁は、奥の部屋から女性スタッフが持ってくる。

天米@中野
最初に、おしぼりがサーブ。
卓上には、茶塩やカレー塩が置かれている。
天婦羅に、カレー塩とは珍しい。

天米@中野
昼ランチ
「天丼・みそわん付(1000円)」
椎茸・かぼちゃ・ジャガイモ・玉ねぎ・穴子・海老・ししとう。

天米@中野
芳しいごま油で揚げ、旨味を閉じ込めた天婦羅。
タレは甘めで、ご飯に染み込んでいる。
衣はタレが染み込んでいるせいか、サクサク感はあまりない。

じゃがいもの天婦羅は、珍しい。
穴子はほっこりとしていて、美味しい。
海老はプリプリとしている。

天米@中野
味噌汁は白味噌で、シジミ入り。
三つ葉の香りが、心地よい。

天米@中野
漬物は、良い箸休め。

昼ランチは、お手頃。
グランドメニューは、懐事情が良い時に行くかも。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中野 天米
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【住所】東京都中野区中野5-56-7
【電話】03-3387-4184
【定休日】木曜
【営業時間】
*11:30-13:30/17:00-20:30(平日)
*17:00-20:30(日・祝)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

一の酉@新井薬師前
今回の逸品「鶏煮込豆腐鍋(420円/税込)」

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「たなかや@中野」の実食レポート。

2012年11月2日創業。
「ふれあいロード」にある立ち飲みのお店。
店主は、女将の「ちよちゃん(通称)」。

6回目の訪問。

たなかや@中野
ふれあいロードのラーメン店「味噌一」の隣。
外人さんも立ち飲みをしている。
「How are you today?」
「ぼちぼちでんなぁ」

たなかや@中野
Never better.(最高だね)の気分のオイラは、2階へ。

2階は椅子席で、席料=お通しがある。
1階と同様、キャッシュオンデリバリー(現金着払い・代金引換払い)制。

たなかや@中野
「梅酒ソーダ割(350円)」。
梅酒は、ウメーシュ。

たなかや@中野
お通しは、もやしのおひたし。

たなかや@中野
「もずく(200円)」。
発酵食品とネバネバ食品は、健康維持のため積極的にとるようにしている。
そのおかげか、口の中はいつも糸を引いている。

たなかや@中野
「枝豆(150円)」。
鉄板。

たなかや@中野
「レモンサワー290円)」。
グビグビ、一気に飲み干す。

たなかや@中野
「マグロ&馬刺し(480円)」。
馬刺しは普段食べる機会がないので、しっかりと味わう。
顔が少し長くなった気がする。

たなかや@中野
「ホッピー(420円)」。
中は210円。
プリン体0なのが嬉しい飲物。
味はやっぱり麦酒だな。

たなかや@中野
「つくねボール(280円)」。
これだよ、これ。
これを頼まなくては・・・。
(*゚Q゚*)ウマ!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

立ち飲み たなかや
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【住所】東京都中野区5-54-3
【電話】03-6454-0422
【定休日】日曜
【営業時間】16:00-23:00(フードメニューL.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分

「佑佳@新中野」のレポート。

2013年9月3日Open。
ベトナム出身のご夫婦が営むお店。

創業地は昭和新道で、「裕香園」という屋号。
次に、「追分通り」が中野通りと合流する少し手前(中野区中央4-18-7)に移転し、「佑佳」という屋号で営業していた。
そして、中野駅に少し近い中野通り沿いの現在地に移転した。

佑佳@新中野
中野駅南口より、中野通りをマルイの反対側を南下。
「中野五差路」を超え、2つ目の信号の付近にある。

看板に、ベトナム・中華・台湾料理とあるが、店主ご夫妻はベトナム人。
2人ともサイゴン(現ホーチミン)で生まれた。
台湾に渡って、料理修業をしたということで、中華・台湾料理も扱う。

お店の屋号の由来は、娘さんの名前より。

佑佳@新中野
総席数は、テーブル22席。
ゆったりとした空間で、落ち着いて食事ができる。

佑佳@新中野
今回は、「ベトナム風鶏肉入りのフォー(680円)」。
イカン、イカン。
フォーというと、レイザーラモンHGを思い浮かべてしまう。
ごはん付きね。
~( ̄‥ ̄*)フォーハ、ゴハンノオカズカシラ

佑佳@新中野
タクワンは、ご飯のお供。
キャベツのサラダが付いている。

佑佳@新中野
澄んだ透明なスープ。
鶏、赤玉ねぎ、香菜の茎、レモンがトッピングされている。
~( ̄‥ ̄*)フォー!

あっさりとした鶏ガラスープ。
(*゚Q゚*)ウマ!

佑佳@新中野
ラーメンとは明らかに違うタイプ。
複雑さと雑味のないシンプルなスープ。

佑佳@新中野
麺は、米粉の平打ち麺。
独特な食感。
Σ(´θ`)うめぇ~

佑佳@新中野
マンゴーゼリーのデザート。
色々ついて、680円とは安い!
~( ̄‥ ̄*)フォー!

満腹、満足で退店。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ベトナム・中華・台湾料理
佑佳
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【住所】東京都中野区中央4-26-9
【電話】03-3384-2692
【定休日】第3日曜日
【営業時間】
*11:30-14:30/17:00-23:00(平日)
*17:00-23:00(日曜)
【アクセス】
*東京メトロ丸ノ内線 新中野駅 徒歩5分
*JR中央線・総武線 中野駅南口 徒歩7分


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