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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2014年07月

「浅見製麺所@中野」の実食レポート。
2010年2月13日オープン。
薬師あいロードにあるそば店。
店主は、池部泰三さん。
8回目の訪問。

浅見製麺所@中野
外装は、前回来た時と比べ、大幅に変えた。
葦簀(よしず)の時よりも、今の白地の布の方がオシャレな感じ。

浅見製麺所@中野
入口横に、カウンターなど。
日中は、涼しい日でないと厳しい。
夜はイイかも。

浅見製麺所@中野
メニューは、
①新潟県妙高産のそば粉を使用した細打ち「粗挽(あらびき)もり」、
②神奈川県丹沢産のそば粉を使用した太打ち「挽砕(ばんさい)もり」、
③そばの実の中心部分だけを使用した細打ち「御前挽(ごぜんびき)もり」(以上500円)
それと、店主「おすすめ」の「三種もり①~③」(850円)。

後は、天ぷらなどのトッピングの種類によって値段が変わる。
蕎麦の種類はどのメニューでも選べる。

浅見製麺所@中野
家族連れで、イイでちゅね。
でもね、外で行列が出来ていたんでちゅヨ。

浅見製麺所@中野
今回は、「海老天(2カン)と野菜天(3カン)そば-1200円」
蕎麦は「外二(蕎麦粉10割、細打ち)」。
天ぷらが最初に出てきたので、冷めないうちに食べ始める。
海老2本と、ししとう・玉ねぎ・茄子等の野菜天3種。
塩はなかなかのもので、苦みや尖りのないミネラル分豊富なものでウマい。
海老のしっぽが香ばしくてイイね。
カリカリ、バリボリ。

浅見製麺所@中野
つゆと薬味。
つゆはこれとは別に、とっくりに入ったものが差し出される。
やや甘口で、節の風味が豊か。

浅見製麺所@中野
蕎麦は「外二(蕎麦粉10割、細打ち)」。
器は、檜のざるセイロ。
野球のベースを2枚重ねたような大きさ。

蕎麦は、中細のしっかりとした歯ごたえ。
胚芽とか、甘皮とかが混ざっているようなクキクキとした食感。
流石、手打。
(*゚Q゚*)ウマ!

浅見製麺所@中野
最後に、蕎麦湯。
オッ、丼に入って出てきたよ。
ドロドロしている。
汁の残りを入れて、ズズズッ。
至福の時。
Σ(´θ`)うめぇ~

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

浅見製麺所
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【住所】東京都中野区新井1-22-5
【電話】03-3386-7750
【定休日】月・火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
・JR中野駅北口 徒歩13分

「酒蔵 いそむら@中野」のレポート。
1981年創業。
中野駅周辺にある「鮨磯」、「すし割烹 三河屋」は、親戚筋のお店。

酒蔵いそむら@中野
中野駅南口を出て、ロータリーから中野郵便局へ抜ける道「ファミリーロード」を直進。
暫く歩いて、左手の角。

酒蔵いそむら@中野
木製看板が、ライトアップされている。
ブラウンを基調とした民芸調の外観。

酒蔵いそむら@中野
店内は、カウンター3席とテーブル20席。
2階には、座敷40席ほどある。

酒蔵いそむら@中野
シックな色でまとめた落ち着いた空間。

酒蔵いそむら@中野
お通しの「もずく酢」。

酒蔵いそむら@中野
先ずは、「レモンサワー(400円)」をグビリ。

酒蔵いそむら@中野
「いわしつみれポン酢(495円)」。
イワシのミンチは、香り高く味わい深い。
もみじおろしがアクセント。

酒蔵いそむら@中野
続いて、「チューハイ(380円)」。

酒蔵いそむら@中野
「ししゃも焼(500円)」。
出てきたのは、わかさぎ。

スタッフ(中国人)のお姉さんに聞いたら、「これは、ししゃも焼きです」と断言した。
「本当に?」と言うと、厨房に確認を取りに行った。
「やっぱり、ししゃも焼きです」とのこと。

わかさぎだけに、“詐欺”あった気分。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒蔵 いそむら
*****************
【住所】東京都中野区中野2-27-15
【電話番号】03-3382-1381
【定休日】日曜日
【営業時間】16:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分

「廣畑@中野」の実食レポート。

中野で約30年間営んでいる「宮崎の郷土料理」と「オリジナル料理」が自慢のお店。
廣畑@中野
黄色い置き看板が目印。

廣畑@中野
カメラを構えた瞬間振り返ったのでビックリ。
(゚Д゚)ゴルァ! とは、言われなかった。

廣畑@中野
「レモンハイ(350円)」。
ドリンクメニューの種類が少ないのが残念だが、まぁいつものコレ。

廣畑@中野
お通し。
ポテサラ。

廣畑@中野
「つみれ魚メンチ(250円)」。
サックリ、中身旨みタップリ。
~( ̄‥ ̄*)ヤルワネ!

廣畑@中野
「鮪南蛮(250円)」。
タルタルと良く合う。
(*゚Q゚*)ウマ!

廣畑@中野
「海老玉葱のかき揚げ(250円)」。
あーっ、蕎麦が食べたくなった。

廣畑@中野
「冷や奴(100円)」。
揚げ物が続いたので、コレを。

廣畑@中野
「鮪納豆(100円)」。
大根のつまの上に、マグロと納豆、青ネギの薬味。

平均250円の肴が豊富で嬉しい。
女将は今日も店内を猛進。
接触はなし。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

宮崎料理 オリジナル料理の店 廣畑
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野5-32-11 シティプラザ1F
【電話】03-3388-6132
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-L.O.22:30
【アクセス】JR・東京メトロ東西線・他 中野駅 徒歩2分

辰巳庵@新井薬師前
今回は、「天丼セット(1100円)」
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「魚菜庵 高ばやし@中野」のレポート。

「魚菜庵@池袋」が、中野に移転。
中野では、「魚菜庵 高ばやし」と屋号を少し変えてオープン。

店主は、都内の日本料理店出身の高林宏光さん。

高ばやし@中野
中野駅北口より、「中野ふれあいロード」を北に進む。

以前は、ロティスリーチキンで知られた「ビストロ マシェリ」があった場所。

1階にある「ステーキ亭 中野店」の左横の階段を上がる。

高ばやし@中野
扉をあけると左手は厨房とカウンター席、右手は座敷。
カウンター7席、小上がりの座敷は16席。

俳優「でんでん」やタレント「山口智充(ぐっさん)」の色紙が飾られている。

高ばやし@中野
今回は、日替わり定食の「大山鶏の唐揚げ(800円)」。

高ばやし@中野
ごはん、おかず共にどどーんとボリューム感がある。
唐揚げの下には、生野菜がどっさり。キャーッ。

高ばやし@中野
レモンを搾りながら回しかけて、いただく。
大山鶏って、焼き鳥やラーメンの出汁(鶏ガラ)でよく使われているので、知っている。
カラっとした歯触りで、噛むとジューシーな肉汁がドバーッ。
(*゚Q゚*)ウマ!

高ばやし@中野
里芋とコンニャクの煮物。
味が染みている。
Σ(´θ`)うめぇ~

高ばやし@中野
漬かり具合が、イイね。

味付け、盛り付けともに、満足・納得のランチ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

魚菜庵 高ばやし
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【住所】東京都中野区中野5-54-5 エマハート2F
【電話】03-5942-5101
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
・17:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線 /東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「車屋 別館@新宿」のレポート。

車屋別館@新宿
アルタの裏の道を、西に進んだ角地にある。
新宿でお昼の当てがない時は、ココに落ち着くことが多い。

車屋別館@新宿
2階のテーブル席ということで、落ち着く空間。

車屋別館@新宿
今回は、「ハンバーグセット(1010円)」。
消費税の値上げで、980円から30円upトホホ。
外食も少し控えねば。
まずは、サラダ。
シラスの塩分が、野菜とマッチ。

車屋別館@新宿
漬物とご飯、味噌汁がセット。

車屋別館@新宿
玉ねぎ、パプリカ、茄子、ネギなどのさいの目切りの野菜がどっさりと。
デミグラスソースは、コクがあり上品な味付け。
ハンバーグは、香ばしく、ふっくらと仕上がっている。
ナイフで切ると、ジューシーな肉汁がドバーッ。
(*゚Q゚*)ウマ!

車屋別館@新宿
ご飯をおかわりして、漬物を載せて、お茶をかけてお茶漬け!
Σ(´θ`)うめぇ~

車屋別館@新宿
味噌汁は、お出汁が効いていて、イイネ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

車屋 別館
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【住所】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
 〇11:30~23:00(L.O.22:00)
 〇11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【アクセス】JR新宿駅東口 徒歩2分

頑者@本川越
今回は「つけめん(800円)」
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「田原坂@中野」の実食レポート。
1970年3月1日 創業。
オーナーは、熊本出身。
熊本の郷土料理や、厳選した九州の焼酎や地酒が味わえる。

田原坂@中野
「越すに越されぬ田原坂」。
ということで、入店。

田原坂@中野
照明を落とした暗い雰囲気が、なぜか落ち着く感じ。
昭和の香りが漂うレトロな空間。
こういう酒場の雰囲気が、好きだ。

田原坂@中野
仲間とじっくり語り合うのには、相応しい。

田原坂@中野
お通し。
タコとわかめの酢の物。

田原坂@中野
「梅酒サワー(450円)」。
梅が丸ごと浮いている。
ウメーッシュ。

田原坂@中野
「あじフライ(750円)」。
このお店の人気メニュー。
サクッと揚がったフライ。
フカフカとした身が、美味しい。
マヨネーズと良く合う。
骨もしっかりと揚げてあって、煎餅のようにパリパリとしている。
香ばしい。

田原坂@中野
「ねり梅サワー(400円)」。
オヤジがみんな好きなねり梅サワー。
どんな料理にも合う。

田原坂@中野
「さつま揚げ(550円)」。
中に野菜がタップリ。
魚の身がしっかり詰まっていてウマい。

田原坂@中野
「つくね醤油焼(380円)」。
焼き鳥がないのが残念だが、その代替品。
醤油の甘辛い味が、酒に良く合う。

田原坂@中野
「熊本瑞鷹 本醸造辛口(490円)」。
聞きなれない銘柄。
辛口で、スッキリとした後口。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

田原坂
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【住所】東京都中野区中野5-42-11
【電話】03-3386-8976
【定休日】水曜
【営業時間】17:00~23:00(L.O 22:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口徒歩8分

「本格博多豚骨ラーメン 豚野郎@中野」の実食レポート。
2013年4月25日創業。

豚野郎@中野
中野駅南口を出て、左(新宿方面)へ。
線路伝いに歩き、「島忠 家具・ホームセンター 中野店」を目印に歩く。
「島忠」の先の交差点を渡り、「中野区立もみじやま保育園」の左の路地を進む。
「城山公園」のあるY字路に出て、左に進んで直ぐ。
住宅街のど真ん中。

豚野郎@中野
店内は、黒を基調とした落ち着いた雰囲気。
L字型カウンター8席。

豚野郎@中野
今回は「努豚骨(700円)」+豚骨雑炊(250円)。
黒い陶器の丼鉢。

豚野郎@中野
スープの表面には、乳白色の泡が立っている。
その下に、醤油ダレの色が見える。

豚野郎@中野
クリーミーな口当たり。
口に含むと密度感のある濃厚な豚骨の味。
しかし、豚骨特有の匂いとか、ニンニク臭さはない。
意外にも、ワイルドな感じというよりは、上品な味わい。

豚野郎@中野
麺は中細のストレート麺。
一般的なものよりも、やや太い。
固さの指定ができないのが、チョッと残念。
個人的には、ザクザクとした歯触りの方が好み。

豚野郎@中野
具のばら肉チャーシューは、薄切りのものが2枚。
柔らかく、トロトロとしていて美味しい。
他の具は、万能ねぎと白ゴマ。

豚野郎@中野
このお店では、替え玉の代わりに、「豚骨雑炊」を推奨。
茶碗に入ったご飯の上に、タップリの刻み海苔、豚の軟骨、柚子胡椒、小ネギが載っている。

豚野郎@中野
残ったスープに、これを投入。
クリーミーな豚骨の味わいに、柚子胡椒の風味とピリ辛感が加わる。
柔らかく煮こまれた豚軟骨が、ウマい。

サクサクと食べて、満腹。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

本格博多豚骨ラーメン 豚野郎
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【住所】東京都中野区中野1-41-45
【電話】03-3369-8989
【定休日】第2・第3火曜
【営業時間】11:00-24:00(1日100杯・スープ終了まで)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩10分

「鮨丸@新宿」の実食レポート。
1947年(昭和22年)3月24日会社設立の「丸山商事株式会社」が運営するお店。
5回目の訪問。

鮨丸@中野
「IDC大塚家具」に立ち寄る前に、腹ごしらえ。

鮨丸@中野
ほぼ満席。

鮨丸@中野
今回は、「ランチちらし(1080円)」。
玉子焼、蒲鉾、白身魚、サーモン、干瓢、椎茸、マグロ、イカ、酢蓮根、大葉などのネタが載っている。

鮨丸@中野
玉子焼きは、ほんのりとした甘みがあって美味しい。
お寿司屋さんならでは。
サーモンも脂が載っていてウマい。

鮨丸@中野
アラ汁もしっかりと出汁がでていてイイネ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

すし処 鮨丸
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【住 所 】新宿区新宿3-31-6
【電 話 】 03-3356-7077
【定休日】年末年始
【営業時間】
・11:30-14:00/17:00-23:30 (月-金)
・11:30-23:30 (土)
・11:30-21:30 (日・祝)
【アクセス】JR・京王線・小田急線他 新宿駅東口 徒歩3分

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