「麺屋はつがい@荻窪」の実食レポート。
2010年2月13日オープン。
当初は、朝霞で2007年1月に創業。
江古田や練馬等で支店を展開。
オーナーは別の場所で中華料理屋を営み、ラーメンの味作りは店長であった初谷智久さんが任された。
初谷(はつがい)さんの名を取り、屋号にした。
その後、初谷さんは独立し、「中華蕎麦 瑞山 ZUIZAN@朝霞」を開く。
ほぼ同時に、それまでのお店は「はつがい」から「あさか麺工房」という屋号に変わった。
そして、荻窪に「麺屋はつがい」がオープン。
それも“総本山”とある。
果してオーナーは誰?そのあたりは不明。
憶測はやめておこう。

さて、お店の場所は荻窪駅南口より、「仲通商店街」を進んだ右側にある。
以前、煮干しが効いたラーメンを提供していた「煌や」があった場所。
ライトアップされているので、直ぐわかる。

今回は、「金胡麻担々つけ麺(800円)」の並。
麺は平打ちの太ストレート麺。
ツルツルとした艶々とした麺肌。
口当たり滑らかで、啜り心地が良い。
噛むとクキクキとした独特な食感。
全粒粉入りの麺で、豊かな小麦粉の風味で美味しい。
つけ汁は、豚骨・鶏ガラ・モミジなどの動物系。
それプラス、鰹節・煮干・昆布などの魚介系を加えた出汁。
後から、魚粉も加えている。
茶濁色の汁の表面に、鮮やかなオレンジ色のラー油が浮かんでいる。
辛さは適度。
骨太な動物系のスープに、魚介の強烈なインパクト。
コクがあってパンチ力のある味わい。
具は、ひき肉ともやし少々、ネギ、ハーフの半熟玉子。
濃厚な味なので、途中で卓上の柚子やスダチを加える。
最後にスープ割り。
スープは、ポットに入っていて、好みに応じて薄められる。
麺屋はつがい 総本店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都杉並区荻窪5-23-12
【電話】03-3392-4407
【定休日】無休
【営業時間】
○11:30-15:00/17:00-22:00(月~水)
○11:30-15:00/17:00-24:00(木・金)
○11:30-24:00(土)
○11:30-22:00(日・祝)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩3分
2010年2月13日オープン。
当初は、朝霞で2007年1月に創業。
江古田や練馬等で支店を展開。
オーナーは別の場所で中華料理屋を営み、ラーメンの味作りは店長であった初谷智久さんが任された。
初谷(はつがい)さんの名を取り、屋号にした。
その後、初谷さんは独立し、「中華蕎麦 瑞山 ZUIZAN@朝霞」を開く。
ほぼ同時に、それまでのお店は「はつがい」から「あさか麺工房」という屋号に変わった。
そして、荻窪に「麺屋はつがい」がオープン。
それも“総本山”とある。
果してオーナーは誰?そのあたりは不明。
憶測はやめておこう。

さて、お店の場所は荻窪駅南口より、「仲通商店街」を進んだ右側にある。
以前、煮干しが効いたラーメンを提供していた「煌や」があった場所。
ライトアップされているので、直ぐわかる。

今回は、「金胡麻担々つけ麺(800円)」の並。
麺は平打ちの太ストレート麺。
ツルツルとした艶々とした麺肌。
口当たり滑らかで、啜り心地が良い。
噛むとクキクキとした独特な食感。
全粒粉入りの麺で、豊かな小麦粉の風味で美味しい。
つけ汁は、豚骨・鶏ガラ・モミジなどの動物系。
それプラス、鰹節・煮干・昆布などの魚介系を加えた出汁。
後から、魚粉も加えている。
茶濁色の汁の表面に、鮮やかなオレンジ色のラー油が浮かんでいる。
辛さは適度。
骨太な動物系のスープに、魚介の強烈なインパクト。
コクがあってパンチ力のある味わい。
具は、ひき肉ともやし少々、ネギ、ハーフの半熟玉子。
濃厚な味なので、途中で卓上の柚子やスダチを加える。
最後にスープ割り。
スープは、ポットに入っていて、好みに応じて薄められる。
麺屋はつがい 総本店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都杉並区荻窪5-23-12
【電話】03-3392-4407
【定休日】無休
【営業時間】
○11:30-15:00/17:00-22:00(月~水)
○11:30-15:00/17:00-24:00(木・金)
○11:30-24:00(土)
○11:30-22:00(日・祝)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩3分





































