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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2013年05月

「麺屋はつがい@荻窪」の実食レポート。
2010年2月13日オープン。

当初は、朝霞で2007年1月に創業。
江古田や練馬等で支店を展開。
オーナーは別の場所で中華料理屋を営み、ラーメンの味作りは店長であった初谷智久さんが任された。
初谷(はつがい)さんの名を取り、屋号にした。

その後、初谷さんは独立し、「中華蕎麦 瑞山 ZUIZAN@朝霞」を開く。
ほぼ同時に、それまでのお店は「はつがい」から「あさか麺工房」という屋号に変わった。

そして、荻窪に「麺屋はつがい」がオープン。
それも“総本山”とある。
果してオーナーは誰?そのあたりは不明。
憶測はやめておこう。

はつがい@荻窪-店舗外観
さて、お店の場所は荻窪駅南口より、「仲通商店街」を進んだ右側にある。
以前、煮干しが効いたラーメンを提供していた「煌や」があった場所。
ライトアップされているので、直ぐわかる。

はつがい@荻窪-金胡麻担々つけ麺
今回は、「金胡麻担々つけ麺(800円)」の並。

麺は平打ちの太ストレート麺。
ツルツルとした艶々とした麺肌。
口当たり滑らかで、啜り心地が良い。
噛むとクキクキとした独特な食感。
全粒粉入りの麺で、豊かな小麦粉の風味で美味しい。

つけ汁は、豚骨・鶏ガラ・モミジなどの動物系。
それプラス、鰹節・煮干・昆布などの魚介系を加えた出汁。
後から、魚粉も加えている。

茶濁色の汁の表面に、鮮やかなオレンジ色のラー油が浮かんでいる。
辛さは適度。
骨太な動物系のスープに、魚介の強烈なインパクト。
コクがあってパンチ力のある味わい。

具は、ひき肉ともやし少々、ネギ、ハーフの半熟玉子。

濃厚な味なので、途中で卓上の柚子やスダチを加える。

最後にスープ割り。
スープは、ポットに入っていて、好みに応じて薄められる。

麺屋はつがい 総本店
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【住所】東京都杉並区荻窪5-23-12
【電話】03-3392-4407
【定休日】無休
【営業時間】
○11:30-15:00/17:00-22:00(月~水)
○11:30-15:00/17:00-24:00(木・金)
○11:30-24:00(土)
○11:30-22:00(日・祝)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩3分

「南印度ダイニング@中野」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。

前回のレポートはコチラ→「南印度ダイニング@中野(3)」。

南印度ダイニング@中野-店舗外観
「薬師あいロード」の中間辺り。
インドの国旗が目印。

南印度ダイニング@中野-店内
調度品が飾られ、洋酒のボトルが陳列。

南印度ダイニング@中野-メニュー
ランチメニュー。
ナンを頼んだ人は、ナン1枚をおかわりできる。

南印度ダイニング@中野-本日の日替り
本日の日替りは、「バターチキンカレー」。

南印度ダイニング@中野-メニュー
「ビリヤーニ セットメニュー」もある。
ビリヤーニとは、インド風ドライカレー、焼き飯のようなもの。
運動会でのビリは、ヤーニ。

南印度ダイニング@中野-バターチキンカレー
今回は、本日の日替り「バターチキンカレー(800円)」。

サラダは、千切りキャベツに赤みを帯びたドレッシングがたっぷりとかかっている。
ケチャップが入っているアイランドドレッシングのようなもの。

ナンは、しっとりとした生地で、部分的にカリカリっとしていて美味しい。
表面にサラダ油を塗っているお店もあるが、使用していないので表面がサラサラとしている。

南印度ダイニング@中野-バターチキンカレー
適度な辛みと甘味のあるカレー。
辛いことは辛いが、汗がジワジワっと出て来るほどではなく、爽やかな刺激。
コクがあって美味しい。
チキンも柔らかく、ジューシー。

南印度ダイニング@中野-パコラとアチャール
ナンの下から、パコラとアチャールが出てきたよ。
ナンなんだこれは。
ちょっと得した気分。

パコラ は、たまねぎと豆のかき揚げ。
サックリとした食感で、中はモッチリ。ウマー。

アチャールとは、野菜や果物などをスパイスや酢と一緒にマスタードオイルに漬け込んだ、一種のピクルス。
これが結構辛い。カレーよりも・・・。

南印度ダイニング@中野-チャイ
食後のチャイは、最高!
気分が安らぐ。

南印度ダイニング 中野店
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【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

「栄児(ロンアール)家庭料理@東中野」の実食レポート。
2002年12月6日板橋で創業。
東中野店は、2011年7月1日オープン。

栄児家庭料理@東中野-店内
店内は、L字型カウンター10席とテーブル20席(4人掛け×5卓)。
さらにその奥には、テーブル32席。
広々としていて、キャパも十分。

栄児家庭料理@東中野-メニュー
ランチの定食メニュー(11:00-15:00)。
価格設定は、最多1000円。
水餃子の食べ放題とサラダが付いているので、納得の値段。

栄児家庭料理@東中野-水餃子
水餃子のコーナー。
専用のタレが横に置かれている。
タレは、「黒酢醤油」、それと「ラー油・花椒・醤油・黒酢をブレンドしたタレ」の2種類。

栄児家庭料理@東中野-水餃子とサラダ
着席すると最初に、「野菜サラダ」が提供される。
もやし、ニンジン、キクラゲのおひたし。

皮は中厚でモチモチとした食感。
中身はニラなどの野菜中心とした餡。
遠慮なく、お代わり数回。

栄児家庭料理@東中野-汁なし担々麺
今回は、「汁なし担々麺(1000円)」。
担々麺は、元々汁なしのものが本物。
汁の入っているのは、四川省出身の料理人陳建民が日本人向けに開発したメニュー。
中国の成都で、天秤棒で“担”いで売られていたので、その名が付いた。
「坦々麺」とお品書きに書かれているお店をたまに見かけるが、それは誤表記。

さて、実食。
見た目は、「こんだけー」と声を発しそうなシンプルさ。
でも、大丈夫。
麺の下には、タレとラー油、砕いたピーナッツ、刻みネギなどの具が眠っている。
麺の上の具は、芽菜と挽肉を炒めたもの、万能ネギ、豆苗。

最初に、タレが絡むように、マゼマゼする。
麺は中細のストレート。
ややモソモソとした感じで、噛むとモッチリとした食感。

花椒(ホアジャオ)のピリピリ感が舌を痺れさす。
チョー刺激的。
続いて、ラー油の辛みがジワジワと襲ってくる。
その後に、黒酢と醤油の味わいが浮上。

コクと旨みが詰まっていて、美味しい。
食べた後は、爽快な気分。

刺激の為、お腹がスッキリ。
また、水餃子をおかわり。

さて、何回(何個)お代わりをしただろうか。
記憶にあらず。
自分でも、おやじあほ(花椒=ホァジャオの反対からの読み)だと思う。

栄児(ロンアール)家庭料理
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【住所】東京都中野区東中野5-1-1 ユニゾンモール1F
【電話】03-6279-2162
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-22:30
【アクセス】JR総武線・都営大江戸線 東中野駅 徒歩2分

「南印度ダイニング@中野店」の実食レポート。

2005年8月創業。
南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のシェフが創り出す本格的な南インド料理のお店。
埼玉県川口市に、「南印度ダイニング 川口店」もある。

前回のレポートはコチラ→「南印度ダイニング@中野(2)」。

南インドダイニング@中野-店舗外観
店頭におかれた黒板には、「本日の日替り」メニューが書かれている。
お得なメニュー。
右横には、「医食同源」の立札。
インド人の肌・血管年齢は概して実年齢よりも若いと言うので、インド料理は体に良い証拠。

南インドダイニング@中野-店内
こじんまりとした店内だが、落ち着いて食事ができる空間。
時間帯にもよるが、ほぼ席は埋まる人気ぶり。

南インドダイニング@中野-店内
壁は、ワインの木箱の板で埋め尽くされている。

南インドダイニング@中野-メニュー
今回は、「ベジタリアン ミールス(1100円)」。
野菜カレー、サンバルカレー、ラサムスープ、ライス、パラタ、パコラ、ワダ、パパド、チャイが、セットになったメニュー。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
中央にあるのが、パパド Papad(インド豆の粉の揚げせんべい)とパラダ Paratha。
その右側より、
サンバルカレー、野菜カレー、ラサムスープ、ライス、アチャール(ピクルス)、ワダ Wadai(チャナ豆のインド天ぷら)、パコラ Pakora(たまねぎと豆のかき揚げ)。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
パリパリとした食感の薄焼せんべいの「パパド」。
ナンよりもさらにモッチリ感のある「パラダ」。
素材の味が活きた「サンバルカレー」。
野菜の甘みが滲み出た「野菜カレー」。
ニンニクがほのかに香る「ラサムスープ」。
日本のお米の「ライス」。

南インドダイニング@中野-ベジタリアンミールス
「アチャール(ピクルス)」甘辛酸みのある味で、箸休め。
「ワダ」は「あの頃は、ハッ!(和田アキコ)」とするような味わい(嘘)。
「ワダ」と「パコラ」は共に、外側サクッとしていて、中はモッチリでウマい。


南インドダイニング@中野-チャイ
店長の“ラヤパン アマラダスさん”直々のパフォーマンス。
受け皿とコップに入ったチャイを、交互に高い位置から入れる。
それにより、風味が増す。

南インドダイニング@中野-チャイ
コップではなく、受け皿の方で飲む。
カルダモンの香りが心地良く、生姜がほのかに効いたチャイ。
飲めばほっとした気分。

ほな、チャイなら。

南印度ダイニング
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【住所】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

串かつでんがな@中野-串かつ8本セット
今回の逸品「串かつ8本セット(920円)」

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「春木屋@荻窪」の実食レポート。

1949年(昭和24年)4月創業の荻窪の名店。

春木屋@荻窪-ちゃーしゅー麺
今回は「ちゃーしゅー麺(1300円)」。

価格的には、コーヒーとサラダが付いていたとしても、高いと思う。
それでも一度はと、清水の舞台から飛び降りるつもりで、コール!

職人技の調理過程を見ながら、待って暫し。
着丼。

スープ表面は、ラードの油層があり、キラキラと輝いている。
油膜が温度を逃がさず、熱々。
そのため、グビッっと飲んだら、火傷で舌とクチビルが明太子になるかも。

スープは、口当たりが良く、サラリとしている。
動物系+野菜からとった出汁と芳ばしい醤油の味が、口の中に広がる。
キリッとした醤油の味が、何とも言えず美味しい。
鶏のコクと煮干、昆布などの旨味がジンワリと味蕾に染みわたる。

麺は中細の縮れ麺。
絶妙な縮れ具合で、スープの絡みが抜群。
すすればフルフルと踊るように、一気に口の中に飛び込んでくる。
噛めば、クニクニとした食感。

具のモモ肉チャーシューは、5枚載っている。
柔らかく、噛みしめると肉の旨味がじんわりと出て来る。
平たい形状のメンマは、シャクシャクとした食感。
他の具は、三角の海苔、小口切りのネギ。

たかがラーメン、されどラーメン、東京ラーメンを語るに外せない一杯。

荻窪 中華そば 春木屋
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【住所】東京都杉並区上荻1-4-6
【電話】03-3391-4868
【定休日】無休(年末年始休)
【営業時間】
 ○11:00-21:30頃
 ○11:00-21:00(日曜)
【アクセス】
 ○JR中央線・総武線 荻窪駅 徒歩3分
 ○東京メトロ丸の内線・東西線 荻窪駅 徒歩3分

「茨城マルシェ@有楽町・銀座」の実食レポート。
2012年11月13日オープン。
茨城県のアンテナショップ。
「いばらきのいちばん美味しいとこ持ってきました」が、コンセプト。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店舗外観
「マルシェ」とは、フランス語で「市場」と言う意味。
他には、「働く」「散歩する」という意味もある。
入口は二つ。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-店内
店内は、ブラウンを基調とした広々とした空間。
テーブル53席。
入って左側には、茨城の特産品の販売も行っている。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-メニュー
ランチのグランドメニュー。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-サラダバー
こちらは、茨城パリパリ野菜のサラダバー。
ビュッフェ形式で、取り放題。
レタス、プチトマト、キュウリ、大根、ニンジン、ポテトフライ、サツマイモフライ、マカロニサラダなどがあり、ドレッシングも和風から洋風まで複数あり豊富。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆バー
こちらは、茨城の納豆バー。
サラダバー同様に、ビュッフェ形式。
ひきわりと小粒の2種類。
納豆みそにんにくダレ、納豆和風ゴマダレ、納豆洋風大葉ダレ、納豆パルメジャーノ、納豆梅ダレなどの5種類が楽しめる。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆とんかつ
今回は、「茨城名物 納豆とんかつ(1280円)」。
白米or茨城まぜご飯、涸沼のしじみ汁、お漬物が付く。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆とんかつ
トンカツは、衣の中に豚肉と納豆が入っている。
付け合わせは、スプラウト、キャベツの千切り、プチトマト。
レモン汁を回し入れ、マスタードと専用のタレにつけていただく。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆とんかつ
サクッと揚がった衣の中に、豚のバラ肉と納豆が入っている。
とんかつのは端は、もろ脂身。赤身は少ない。
味は淡泊なので、専用のタレをたっぷり絡めていただく。
この手のトンカツには、醤油が合いそう。

茨城マルシェ@有楽町・銀座-納豆とんかつ
ご飯は、白米とまぜご飯とがチョイスできる。
味噌汁とご飯はおかわりできるので、2種類楽しむこともできる。
お代わりしたが、2杯とも混ぜご飯。
梅の酸味が効いていて、とてもヘルシー。

サラダと納豆は、2回おかわりをした。
納豆には醤油が定石だが、それ以外のタレも合うことを発見。

とんかつよりも、サラダと納豆のビュッフェがとても気に入った。

茨城マルシェ
「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル 1F
【電話】03-5524-0827
【定休日】無休
【営業時間】
○11:30-14:00(ランチ)
○14:00-17:00(カフェ)
○17:00-22:00(ディナー)
【アクセス】
○JR有楽町駅 京橋口 徒歩2分
○東京メトロ銀座線他 銀座駅 徒歩3分

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