「栄児(ロンアール)家庭料理@東中野」の実食レポート。
2002年12月6日板橋で創業。
東中野店は、2011年7月1日オープン。

店内は、L字型カウンター10席とテーブル20席(4人掛け×5卓)。
さらにその奥には、テーブル32席。
広々としていて、キャパも十分。

ランチの定食メニュー(11:00-15:00)。
価格設定は、最多1000円。
水餃子の食べ放題とサラダが付いているので、納得の値段。

水餃子のコーナー。
専用のタレが横に置かれている。
タレは、「黒酢醤油」、それと「ラー油・花椒・醤油・黒酢をブレンドしたタレ」の2種類。

着席すると最初に、「野菜サラダ」が提供される。
もやし、ニンジン、キクラゲのおひたし。
皮は中厚でモチモチとした食感。
中身はニラなどの野菜中心とした餡。
遠慮なく、お代わり数回。

今回は、「汁なし担々麺(1000円)」。
担々麺は、元々汁なしのものが本物。
汁の入っているのは、四川省出身の料理人陳建民が日本人向けに開発したメニュー。
中国の成都で、天秤棒で“担”いで売られていたので、その名が付いた。
「坦々麺」とお品書きに書かれているお店をたまに見かけるが、それは誤表記。
さて、実食。
見た目は、「こんだけー」と声を発しそうなシンプルさ。
でも、大丈夫。
麺の下には、タレとラー油、砕いたピーナッツ、刻みネギなどの具が眠っている。
麺の上の具は、芽菜と挽肉を炒めたもの、万能ネギ、豆苗。
最初に、タレが絡むように、マゼマゼする。
麺は中細のストレート。
ややモソモソとした感じで、噛むとモッチリとした食感。
花椒(ホアジャオ)のピリピリ感が舌を痺れさす。
チョー刺激的。
続いて、ラー油の辛みがジワジワと襲ってくる。
その後に、黒酢と醤油の味わいが浮上。
コクと旨みが詰まっていて、美味しい。
食べた後は、爽快な気分。
刺激の為、お腹がスッキリ。
また、水餃子をおかわり。
さて、何回(何個)お代わりをしただろうか。
記憶にあらず。
自分でも、おやじあほ(花椒=ホァジャオの反対からの読み)だと思う。
栄児(ロンアール)家庭料理
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区東中野5-1-1 ユニゾンモール1F
【電話】03-6279-2162
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-22:30
【アクセス】JR総武線・都営大江戸線 東中野駅 徒歩2分
2002年12月6日板橋で創業。
東中野店は、2011年7月1日オープン。

店内は、L字型カウンター10席とテーブル20席(4人掛け×5卓)。
さらにその奥には、テーブル32席。
広々としていて、キャパも十分。

ランチの定食メニュー(11:00-15:00)。
価格設定は、最多1000円。
水餃子の食べ放題とサラダが付いているので、納得の値段。

水餃子のコーナー。
専用のタレが横に置かれている。
タレは、「黒酢醤油」、それと「ラー油・花椒・醤油・黒酢をブレンドしたタレ」の2種類。

着席すると最初に、「野菜サラダ」が提供される。
もやし、ニンジン、キクラゲのおひたし。
皮は中厚でモチモチとした食感。
中身はニラなどの野菜中心とした餡。
遠慮なく、お代わり数回。

今回は、「汁なし担々麺(1000円)」。
担々麺は、元々汁なしのものが本物。
汁の入っているのは、四川省出身の料理人陳建民が日本人向けに開発したメニュー。
中国の成都で、天秤棒で“担”いで売られていたので、その名が付いた。
「坦々麺」とお品書きに書かれているお店をたまに見かけるが、それは誤表記。
さて、実食。
見た目は、「こんだけー」と声を発しそうなシンプルさ。
でも、大丈夫。
麺の下には、タレとラー油、砕いたピーナッツ、刻みネギなどの具が眠っている。
麺の上の具は、芽菜と挽肉を炒めたもの、万能ネギ、豆苗。
最初に、タレが絡むように、マゼマゼする。
麺は中細のストレート。
ややモソモソとした感じで、噛むとモッチリとした食感。
花椒(ホアジャオ)のピリピリ感が舌を痺れさす。
チョー刺激的。
続いて、ラー油の辛みがジワジワと襲ってくる。
その後に、黒酢と醤油の味わいが浮上。
コクと旨みが詰まっていて、美味しい。
食べた後は、爽快な気分。
刺激の為、お腹がスッキリ。
また、水餃子をおかわり。
さて、何回(何個)お代わりをしただろうか。
記憶にあらず。
自分でも、おやじあほ(花椒=ホァジャオの反対からの読み)だと思う。
栄児(ロンアール)家庭料理
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区東中野5-1-1 ユニゾンモール1F
【電話】03-6279-2162
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-22:30
【アクセス】JR総武線・都営大江戸線 東中野駅 徒歩2分

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