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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

2012年10月

「五ノ神製作所@新宿」の実食レポート。

2010年12月24日オープン。
「いつ樹@小作・青梅市(2007年7月25日創業)」のセカンドブランド店。

五ノ神製作所@新宿-海老トマトつけ麺(小)
今回は、「海老トマトつけ麺(小)850円」。

麺の量を少量にすると、トッピング一品がサービス。
デフォルトは270g、少量にすると180g。
ここの麺は結構どっしりと腹にたまるので、少量にしてみました。
トッピングは、味玉で。

五ノ神製作所@新宿-麺
麺は太ストレート麺。
グレーがかっていて、四角い断面。

麺の上には、バゲットとジェノベーゼが載ってる。

麺をつけ汁に浸して、ズズズズっとすする。
そして、ガッシガッシっと麺を砕くように噛みしめる。
強靭なる歯応え。
噛みながら、ジワジワと小麦の甘みが滲み出てくる。
美味しい。

五ノ神製作所@新宿-つけ汁
つけ汁は、真っ赤な色をしている。
ベースのスープに、トマトペーストとモッツアレラチーズが入っているそうです。
それに甘海老の頭を炒めた香味油を効かせている。

顔を近づけると、海老くっせェー。
甲殻類の風味がたまらない。
トマトのライト酸味も効いていて、ウマイッス。
パンチ力があり過ぎて、ダウン寸前ネ。

半分食べた後、ジェノベーゼを麺に絡めてズズズッ。
味変を楽しむ。
ボォーノ!

麺を食べ終えた後、バゲットを汁に浸していただきまスた。

具のチャーシューは、豚バラと鶏モモ肉の2種類。
共に柔らかく、旨みがギュッと詰まっていて美味しい。
焼きトマトは、芳ばしくてジューシー。
メンマは極太。繊維質が感じ取れるザックリとした食感。
味玉は、黄身が流れる絶妙な半熟具合。
タマネギは、スープに甘味を加えています。

最後にスープで割ってもらいます。
「あっさり出汁(鰹節)」を選択。
こってりとした味が、飲みやすい味に変わりました。
「濃厚スープ」よりも、味に変化が出て楽しめます。

ご馳走サマー。

つけ麺 五ノ神製作所
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【住所】東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一101
【電話】03-5379-0203
【定休日】無休
【営業時間】
 〇11:00-15:00/17:00-21:00
 〇11:00-21:00(土・日)
【アクセス】
 〇JR山手線・他 新宿駅新南口 徒歩4分
 〇JR山手線・他 新宿駅南口 徒歩5分
 〇副都心線 新宿三丁目駅E7・E8出口 徒歩4分

「麺好@中野富士見町」の実食レポート。

1997年2月創業。
店主は泉義介さんで、天然素材のみを使用した無化調のラーメンを提供しています。

麺好@中野富士見町-らーめん
茶濁したスープに、小松菜の緑が鮮やかに映ります。
レンゲでスープをすくい、ゴクリ。
美味しい。
濃厚魚介のスープですが、魚粉や香味油にたよらず、煮出した出汁の濃さに驚きます。
ベースの動物系に、魚介出汁が効いています。
鯖節や鰹節の香りが鼻をすり抜けると同時に、舌に旨みがジワーッと襲ってきます。
塩加減は強めですが、味がピンボケしないためにはこれ位が丁度良いかと思います。

麺は細縮れ麺。
このお店では、使用する麺は3種類。
味噌らーめんやつけ麺とは違うものを使っています。

スルスルと一気に口の中に滑り込んできます。
スープをよく持ち上げ、美味しい。
細いが、シコシコとした食感もあります。

具のチャーシューは肩ロース肉。
肉厚で食べ応えがあります。
柔らかく、口の中でとろけます。
味付けも良く、ウマい。

味玉は、デフォルトで1/2ついています。
箸でつかむと、白身がプニュプニュ。
黄身がトローリと流れ出ます。
メンマはとても柔らかい。
他には、海苔と小口切りのネギが入っています。


麺好
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【住所】東京都中野区弥生町2-52-8 城西ビル1F
【電話】03-3382-3132
【定休日】木曜
【営業時間】11:30-16:00
【アクセス】
 ○東京メトロ丸の内線 中野富士見町駅 徒歩3分
 ○東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩7分

「我武者羅@幡ヶ谷」の実食レポート。

福島県喜多方市生まれで、新潟県長岡市育ちの蓮沼司さんのお店。

このお店は、曜日によって異なるメニューを提供。

①月曜・・・・・燕三条背脂煮干醤油の「どっかん」
②火曜~金曜・・長岡生姜醤油の「我武者羅」
③土曜・日曜・・巻町 割スープ付濃厚味噌の「弥彦」。

今回は、「辛生姜つけ麺(720円)+半熟味玉(100円)」。
麺の量は、200gor300gから選べる。
もちろん、300gで。
我武者羅@幡ヶ谷-辛生姜つけ麺
麺は「三河屋製麺」製の太ストレート麺。
表面がツヤツヤとしていて、おいしそう。
スルスルと啜り心地が良く、啜ると勢いよく口の中に滑り込む。
プリプリとしていて、噛むほどに甘味が増し、小麦の風味が豊かな麺。
ウマい。

つけ汁は、すりおろした生姜がたっぷりと入っている。
醤油と生姜の相性がピッタリ。
ラー油によるピリ辛感が刺激的。
食べた後に、体の芯から温まる感じがする。

具のバラ肉は、味付けがしっかりとついていて、とても美味。
チャーシューと比べても遜色は無く、イケル。
ごはんにも合いそう。
半熟味玉は、味付けもほど良く、黄身がトロリとしていて絶妙な半熟具合。
メンマは、柔らかい。
ほうれん草、カイワレ、ネギなどと、栄養面でもバランスが良い。
他の具は、海苔。

麺を食べ終えたところで、スープ割り。

スープが熱々となり、美味しさが息を吹き返す。
これがつけ麺の醍醐味。
美味くて、全部飲んでしまいまスた。

我武者羅
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【所在地】東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
【電話】03-6772-7200
【定休日】月・土・日曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-24:00
【最寄駅】京王新線 幡ヶ谷駅 徒歩3分
※月曜(11:30-15:00/17:30-24:00)は、「背脂煮干濃厚醤油 どっかん」として営業。
※土曜(11:30-15:00/17:30-23:00)と日曜(11:30-15:00/17:30-22:00)は、「新潟濃厚味噌 弥彦」として営業。

「パニパニ@中野」の実食レポート。
2006年(平成18年)7月創業の立ち飲みのニューウェーブ系。
長谷部智明さんのお店。

「1杯飲んだら癒されて、2杯飲んだら希望が湧いて、3杯飲んだら幸せになる。」だって。

昭和新道商店街へ、Go!Go!

パニパニ@中野-店舗外観
赤ちょうちんではなく、シンプルな白提灯。
外からガラス越しに中を見る。
先客数人のみ。余裕あり。
いざ、乱入!

パニパニ@中野-店内
マスターの後ろ姿。
お世辞にも広いとは言えないこの厨房で、ササッと調理をします。
それが、どれも一手間かけた逸品ばかり。
ウン、凄いね。

パニパニ@中野-店内
普段目に留まらない店の左奥。
一升瓶やウイスキーのボトルが並んでいますが、知らない銘柄もいくつかあるね。

パニパニ@中野-メニュー
ドリンク類のメニュー。
ネーミングの面白いサワーもあるね。
追々制覇していきたいと思います。

パニパニ@中野-メニュー
タパス(アペタイザー/小皿料理)のように、冷製と温製のおつまみが揃っています。
価格的にも良心的です。

パニパニ@中野-アールグレーハイ
「アールグレイハイ(360円)」
私の好きな紅茶は、アールグレー。
この紅茶で割ったものは、初めてでございます。
グビリ。
濃いめに出たアールグレーの味。
これだけを飲み続けたら、悪酔いはしない感じ。

パニパニ@中野-お通し
お通しです。
冷や奴の上に、刻まれた野菜などが載っています。
毎回違うものが出るので、何が出てくるか楽しみにしています。

パニパニ@中野-餃子
「皮から手づくり焼き餃子(330円)」
羽根つきの餃子。
羽根の部分が、パニパニ・・・失礼、パリパリしていて芳ばしい。
紫蘇が入っていてサッパリとしたお味。

パニパニ@中野-神宮サワー
「神宮サワー(390円)」
勘が良い人は、すぐピンとくることでしょう。
神宮=ヤクルト。
そうです、ヤクルトが入ったサワーです。
「おっとぅちゃんも、おっかちゃんも元気出して、元気出して…」と歌いながら、飲むことを推奨します。

パニパニ@中野-ナスカレー
「おつまみ茄子カレー(250円)+パン(100円)」
常連さんがお薦めするメニューの一つです。
御飯もありますが、パンを付けます。
熱々のカレーに、バケットを浸して、口に入れます。
ハフハフ、とてもアツイれす。
洋風なカレーで、濃厚且つまろやかな口当たりでオイシイれす。

一人で黙って飲むのも良し、マスターとお話をするのも良し、他の客と喋るのも良し。
飲むスタイルは自由さ。
この空間にいると、なんだかとても一体感があるよ。

パニパニ
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【所在地】東京都中野区中野5-49-3
【電話】03-3389-3882
【定休日】日曜
【営業時間】
 〇17:00-24:00(平日)
 〇17:00-01:00(金・土曜)
【最寄駅】
JR中央線・総武線他 中野駅北口 徒歩7分

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