「マロミーナ@中野新橋」の18回目のグルメレポート。
2009年10月5日創業。

店名の「il giardino di maromina 」は、「マロミーナさんの庭」という意味。
イタリアに長く滞在していたご夫婦で切り盛りをしている。
62maromi02589
今回は、「ボロニェーセ スパゲッティ/850円+大盛り/100円(税込)」+「アイスコーヒー/100円」。
限定メニュー。
51maromi02619
中野新橋駅を出て、「ショッピングロード中新」を北に進み、「中野新橋」を渡ったら1本目の道を左折。
神田川と並行して走る道を直進。
「中野区立第二中学校」の南側にある。
52maromi02556
レジと厨房前を通り、廊下を少し進んだ奥が客席。
客席から、エントランス方向を見るとこんな感じ。
53maromi02552
レンガ風の壁紙が、中世の雰囲気を醸し出す。
54maromi02555
総席数は14席(2人掛け×3卓、4人掛け×2卓)。
55maromi02606
ペンダントライトがお洒落。
56maromi02609
南側がオープンになっていて、爽やかな風と気持ちの良い光が差し込んでくる。
窓の外は神田川の遊歩道。
植木鉢やプランターに植えられた花が色鮮やかで目を和ませてくれる。
57maromi02567
先ずは、「前菜」3種。
58maromi02570
「サラダ」。
リーフレタスとニンジンの野菜を、ワインビネガーとオリーブオイルのドレッシングでいただく。
59maromi02571
「ミートローフ」。
しっとりとした肉質で、肉の旨味が凝縮されていて美味しい。
60maromi02574
「バゲット」。
しっとりとした生地。
1枚はそのままいただき、残りはパスタのソースをつけていただく。
61maromi02594
「ボロニェーセ(メニューの表記通り)」。
一般的には英語の「ミートソース」と言った方が分かりやすい。
ボロネーゼと略して呼ばれることが多い。
正式名称は、「ragù alla bolognese(ラグー・アッラ・ボロニェーゼ)」。
ボローニャ風ソースのこと。
ボロニェーゼはイタリアの古都ボローニャの形容詞形で、「ボローニャの」を意味する。
62maromi02589
タマネギ、セロリなど、刻んだ香味野菜と炒めあわせて風味をつけた挽肉と、トマトを素材として合せた、イタリア料理のソース。
63maromi02601
スパゲッティは、中ぐらいの太さでシコシコとした食感。
トマトソースの味がシッカリと吸着している。
64maromi02598
トマトの心地良い酸味とチーズのコクのある味、肉の旨味が合体!
(ᅙωᅙ)ふっふっふ
思わず笑ってしまう美味しさ。
大盛りにして正解。
65maromi02615
食後の「アイスコーヒー」。
コッテリした味を楽しんだ後は、コーヒーを飲んでリセット。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

イル・ジャルディーノ ディ マロミーナ
【住所・地図】東京都中野区本町5-12-3
【電話】03-3384-1518
【定休日】日曜・月曜
【営業時間】11:30-14:00(L.O.)/14:00-17:00(ティータイム)/17:00-21:00
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩3分