「柴崎亭@つつじヶ丘」の2回目のグルメレポート。
つつじヶ丘北口の線路沿いにある行列の絶えないラーメン専門店。

2011年12月17日、「麺や 柴崎亭@柴崎」を創業。
2014年9月1日、つつじヶ丘に移転。
2019年3月4日、2号店の「柴崎亭@梅が丘」がオープン。
店主は、日本料理出身の石郷岡 三郎さん。
屋号は、創業地の駅名が由来。
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今回は、「塩煮干ワンタン中華そば/950円(税込)」。
前回のレポートは、コチラ→「柴崎亭@つつじヶ丘」。
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つつじヶ丘駅北口を出て、左側調布駅方面へ直進。
線路沿いを進んだ右側にある。
赤いビニールのひさしが目印。
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店頭にはウェイティングスペースが設けられ、長椅子が置かれている。
葦簀(よしず)が置かれ、直射日光を避けられ、風通しが良いので涼しい。
行列店ならではの配慮。
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店内に入ると左側に券売機があり食券を買う。
カウンター席背後が狭いため、右側の席になった場合、一旦外に出て右側から入り直す。
厨房と向き合ったカウンター10席。
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店主とスタッフの3人で切り盛り。
店内2台のモニターには、プロモーションビデオが流れている。
BGMは、ロック&ポップス。  
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「塩煮干ワンタン中華そば/950円」。
具の盛り付けや麺線が整えられ、綺麗なヴィジュアルで美味しそう。
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鶏ガラと白口煮干し・昆布等の魚介類、椎茸や香味野菜等で取った清湯スープ。
厚めに張られたラードのおかげで、スープが熱々。
煮干しのエグミや苦味はなく、しっかりと煮出したスープ。
上品な煮干しの旨味に、昆布の旨味が味蕾に染み渡る。
飲むほどに旨味が増し、レンゲを運ぶ回数も増えていく。
優しく、気持ちが和む美味しいスープ。
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麺は、「田村製麺所@八王子」製の中細ストレート麺。
麺がピンとしていて、スルっと直線的に口の中に滑り込む。
しなやかで、歯を立てるとパッツンと切れる歯切れの良さ。
噛むとコシがあり、噛みしめると小麦の甘みが出てくる。
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具のチャーシューは、肩ロース肉を低温調理したもの。
薄切りだが、かなり大きめ。
適度な噛み応えを残した肉質で、肉々しい味わい。
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ワンタンは、餡がタップリ入ったものが8個。
皮が薄めのピロピロタッチ。
 肉は、生姜の風味で美味しい。
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メンマは平たい形状で、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、小口切りの九条ネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

柴崎亭
【住所・地図】東京都調布市西つつじヶ丘3-25-52
【電話】非公開
【定休日】年中無休
【営業時間】
・11:00-14:00/18:00-23:30・・・平日
・11:00-21:30・・・土曜・日曜・祝日
【アクセス】京王線 つつじヶ丘駅北口 徒歩2分