「さかなの目玉@中野」の14回目のグルメレポート。
吉祥寺で30年間魚屋をやっていた店主が経営する海鮮居酒屋。

2011年2月創業。
店主は、川島 敬さん。 
「中野 逸品グランプリ2015」で、〈海鮮二段重〉がグランプリを受賞。
春風亭昇太さんは、店主の川島さんが「東海大学落語研究会」在籍時代の後輩。
14sankaku03129
今回の逸品はコチラ→「白身魚の三角揚げ/390円(税別)」。
01medama03140
中野駅から中野通りを直進。
「新井交差点」を更に北に進んだ左手。
02medama03134
厨房右横の壁に、訪れた有名人の色紙が貼られている。
春風亭昇太、林家たい平、柳家一九(落語家)、木原実(気象予報士)、尾形 貴弘(パンサー)、久本朋子(雅美の妹)、タブレット純(歌手・お笑いタレント)など多数。
03medama03132
入口付近のテーブルは、予約席になることが多い。
19時を回ると、テーブル席はほぼ埋まってしまう盛況鰤(ぶり)。
04medama03096
厨房は、店主の川島さんとアシストの男性2名体制。
ホール担当の女性は1人。
席数は30席(カウンター6席、テーブル24席)。
05medama03094
「キリン一番搾り(中瓶)/540円」。
06shinjyaga03090
「お通し/サービス品」。
おっ、コンニャクかと思ったら、新じゃがだった。
07medama03099
「おまかせ お刺身5点盛り/1080円」。
左より、イカ、カツオ、赤貝、アジ、タイ。
08tako03101
「イカ」。
柔らかいがしっかりとした食感で、瑞々しくて美味しい。
09katuo03102
「カツオ」。
10kaiaji03103
「赤貝とアジ」。
赤貝のコリコリとした食感がステキ。
11medama03104
「タイ」。
どの魚も養殖ではなく天然もので、鮮度抜群の刺身。
12kirei03113
「亀齢/560円」。
広島県の「亀齢酒造」の日本酒。
辛口で、キレがある。
これを毎日飲むと綺麗になるかしら。
13houbou03120
「生のホウボウの開き焼き/690円」。
普段ほとんど食さない魚。
スーパーで方々探しても見当たらない。
焼き加減が良く、身がホクホクでウマい。
14sankaku03129
「白身魚の三角揚げ/390円(税別)」。
食べて気付いた。
コレはハンペンだ。
揚げて調理する手があったのネ。
なかなかイケる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天然のお魚専門 さかなの目玉
【住所・地図】東京都中野区新井2-7-10 サンハイツ中野103
【電話】03-3388-1880
【定休日】月曜夜と日曜昼
【営業時間-昼の部】
・11:45-14:30(L.O.14:00)
【営業時間-夜の部】
・17:30-22:30(L.O.22:00)・・・日・祝・火・水・木
・17:30-23:30(L.O.23:00)・・・金・土
 【アクセス】
・JR中央線・総武線・他 中野駅 徒歩8分
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩8分
・西武新宿線 新井薬師前 徒歩9分