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今回は「ロースかつ定食/1080円(税込)」
ランチタイムサービス。

「とんかつ かつ金@新中野」の2回目のグルメレポート。
新中野の「鍋屋横丁通り」にあるとんかつ専門店。
1975年(昭和50年)4月創業。
ブランドポークの「岩手県産やまと豚」を使ったトンカツが自慢。 51katukin05454
東京メトロ丸の内線「新中野駅」3番出口を出て、青梅街道を右(新宿方面)へ進む。
「鍋屋横丁交差点」で、横断歩道を渡り右折。
「鍋屋横丁通り」を直進し、1つ目の信号を過ぎた左手にある。
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「とんかつ 鍋横 かつ金」と書かれた置き看板が目印。
店頭に置かれた幟には、「日本の味 やまと豚」と書かれている。
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総席数:20席
カウンター9席、テーブル11席(4人×2卓、3人×1卓)
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店内はスロージャズがかかり、落ち着いた雰囲気。
厨房に立つのは、やや背中が丸くなり、顔に皺が刻まれた職人気質の雰囲気を漂わせるご主人。
そして、気配りをしつつ、機敏に動くホール担当の奥様の2人で切り盛りをしている。
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卓上には、からし、爪楊枝、トンカツソース、醤油、胡麻ドレッシングなどが置かれている。
ティッシュや紙ナプキンはない。
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とんかつ、揚物好きは男性の方が多いと思っていたが、女性客が意外にも多いのにビックリ。
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注文を受けるとミートテンダーライザーで肉の繊維を断ち、下味、衣をつける。
2槽のフライヤーで高温で1分ぐらい、次に低温でじっくり揚げる。
揚げ油はラードで、キツネ色ではなく、タヌキ色。
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最初に煎茶が出される。
次に、すりこぎ棒+胡麻入りのすり鉢が、サーブされる。
胡麻は、黒白2種のブレンド。
食事が出てくる間に、胡麻をすり潰す。
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すり潰したら、卓上の特製ソースを入れる。
フルーティで、コク深い濃醇なソース。
豚肉の風味を損ねない後味爽やかなソース。
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「ロースかつ定食/1080円(税込)」
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「ご飯」は、“大盛”とコールしたはずだったが、どうやら“普通盛”。
粒々がしっかりとしていて、ふっくら炊きあがったごはん。
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味噌汁は、シジミ。
シジミは、一粒一粒が大ぶりでしっかり砂抜きされたもの。
シジミのエキスが、肝臓に効くゥといった感じ。
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「漬物」は、沢庵とキャベツの浅漬け。
良い箸休め。
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半月型の網に載せられたトンカツ。
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「千切りキャベツ」
トンカツにはコレだね。
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「ロースかつ」
衣が粗目で、カリッとサックリ、香ばしい。
見事な厚切り。
上質な肉だね。
(❤╹ω╹❤)ワーイ ワーイ♡
柔らかくて、ジューシーな肉汁があふれ出る。
摺り胡麻の風味と爽やかな酸味のソースも肉の美味しさを盛り上げる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

とんかつ 鍋横 かつ金
【住所・地図】東京都中野区本町4-31-10
【電話】03-3383-3729
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-14:30(L.O.14:00)/17:00-21:30
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅出口3 徒歩3分