「麺昇 神の手@新高円寺」のグルメレポート。
「鉄板焼きとラーメンの融合」をコンセプトにしたお店。

2017年5月3日創業。
「株式会社GINO」が運営するお店。
代表は、後藤 高範さん。
「後藤(God)さんの手料理」から、「Got's hand」=「神の手」になったという店名の由来。
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今回は、「神の手の『白』/900円(税込)」。
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新高円寺駅1番出口より、青梅街道を新宿方面へ進んで右側。
白い暖簾と垂れ幕が目印。
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店内は黒を基調としたスタイリッシュな雰囲気。
総席数18席。
・L字型カウンター11席。
・テーブル7席(3人×1卓、4人×1卓)。
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卓上には、割り箸と塗り箸、レンゲ、冷水入りのポット、コップ、シラチャ―ソース(タイのチリソース)、ミル入りブラックペッパー等が置かれている。
BGMはジャズ。      
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「神の手の『白』/900円(税込)」。
豚骨ベースのスープに、自家製ベシャメルソースと天然塩で仕上げた塩ラーメン。
頂上に君臨するのは、何と黒トリュフ。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ
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スープは豚骨ベースに、ベシャメルソースを使っているということで、ドロッとクリーミー。
顔近づけると、トリュフの香り。
(♡´ω`♡)
粉チーズのコクもあり、シチューのような味わい。
豚骨スープの下支えもあり、濃厚かつマイルドで美味しい。
ピリッと刺激する粗挽き胡椒が、味を引き締めている。
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麺は、「山田食品@習志野」製の中太平打ち麺。
麺をリフトするとスープが絡みまくり。
ドゥルルルルゥと啜れば、スープが辺りに飛び散る。
モッチリとしていて、しっかりとした弾力性。
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具のローストビーフは、2枚。
レアな感じで、しっとりした肉質。
噛みしめつつ、肉の味を楽しむ。
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ローストビーフの上に生トリュフが3枚。
その上から、トリュフオイルがかけられている。
他の具は、ソテーされたしめじと舞茸、レタス、ベビーリーフ。
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別添えの「バゲット2切れ」。
丼ぶりの底に残ったスープに浸して食す。
贅沢な気分で、完食。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺昇 神の手
【住所・地図】東京都杉並区梅里1-18-12 ニュー高円寺コーポラス102 
【電話】03-5378-7525
【定休日】月曜(月曜が祝日の場合、翌日振替休業)※臨時休業有り
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/18:00-翌2:00(L.O.1:30)
・11:30-15:00(L.O.14:30)/18:00-24:30(L.O.24:00)・・・日曜
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新高円寺駅出口1 徒歩3分