「ラーメンの店 ホープ軒@国立競技場・千駄ヶ谷」のグルメレポート。
東京ラーメンを語る上で外せない伝説の“背脂(チャッチャ)系”のラーメン店。
創業者は、牛久保 英昭さん。
1960年(昭和35年)1月20日創業。
赤羽で、貸し屋台(「ホープ軒本舗(故・難波二三男さん)」からスタート。
1975年(昭和50年)1月21日、現在の千駄ヶ谷で開業。
1日最高2,000杯もの売り上げ記録がある。
このお店から巣立った人は、「弁慶」の西川 総一さん、「香月」の穴見 勝喜さん、「土佐っ子」の店主さん等。

今回は、「ワンタンメン/1000円(税込)」。

都営大江戸線 国立競技場駅A3出口より、「東京体育館」と「新国立競技場」の間の「外苑西通り」を南へ進んだ右手にある。
黄色い建物が目印。
この界隈は、創業当時「キラー通り」と呼ばれ、出店しても人が来ないという場所だった。
そのジンクスを覆して繁盛店になった。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催により、どんな賑わいを見せることになるのであろうか。

「ラーメンの店 ホープ軒」と書かれた袖看板が目印。
オリンピックスタジアムの真ん前。

1階は立ち食い席。
座り仕事のタクシードライバーの集客を想定して、このようなスタイルを取っている。
2・3階には、テーブル席もある。

店頭に券売機が2ヵ所に設置されている。
食券は、プラスチックの札。
ラーメン1杯の価格は、これまでタクシーの初乗り料金を基準としてきた。

2階、3階で座って食事をしたい人は、券売機で買って、札をスタッフに渡してから上へ行く。
1階は、サクッと食べたい人向け。

卓上調味料は、すりおろしニンニク・豆板醤・スープのタレ・胡椒・酢等。
ジャスミンティーと取り放題のネギも完備。

「3階の客席」。
総席数約62席。
・1F-立席約14席。
・2F-カウンター+テーブル約24席。
・3F-テーブル約24席。
・4F-製麺室。

「ワンタンメン/1000円(税込)」。
巨大な丼ぶり鉢。
「永福町大勝軒」の丼ぶりが、昔「洗面器」と呼ばれていたが、それに匹敵する。
背脂の粒々が浮かぶ懐かしいビジュアル。
この背脂は、「チャッチャ」と振りかけたものではなく、煮出したもの。

レンゲでスープをすくうと、もれなく入り込む背脂。
コッテリしているのかなと思いきや、意外にもサッパリとした味。
塩気は若干強いが、背脂の甘みが出た豚骨出汁がしっかりと出たスープ。
口に含んで飲んだ後に、ピリッと来る胡椒の刺激。
これが味を引き締めている。
豚骨臭は然程なく、飲みやすい。

麺は、自家製のストレート太麺。
エッジが立っていて、長さは短め。
滑らかと言うよりは、低加水のモサっとした表情。
噛んではネチッとしていて、小麦が詰まった感じ。
スープの絡みは良い。
麺量も多く、食べ応えがある。

具のチャーシューは、豚バラ巻きの厚切りスライス。
脂身部分がプルプルとしていて、噛むと柔らかくとてもジューシー。

ワンタンは大ぶりで、5個入っている。
皮は中厚で、トゥルンと口の中に滑り込む。
餡は団子状。

メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
もやしは、シャキシャキ。
入れ放題のネギをタップリ投入して食せば、お口をリセット。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ラーメンの店 ホープ軒
【住所・地図】 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-9
【電話】03-3405-4249
【定休日】年中無休
【営業時間】24時間営業
【アクセス】
・都営大江戸線 国立競技場駅A3出口 徒歩5分
・JR総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩7分
東京ラーメンを語る上で外せない伝説の“背脂(チャッチャ)系”のラーメン店。
創業者は、牛久保 英昭さん。
1960年(昭和35年)1月20日創業。
赤羽で、貸し屋台(「ホープ軒本舗(故・難波二三男さん)」からスタート。
1975年(昭和50年)1月21日、現在の千駄ヶ谷で開業。
1日最高2,000杯もの売り上げ記録がある。
このお店から巣立った人は、「弁慶」の西川 総一さん、「香月」の穴見 勝喜さん、「土佐っ子」の店主さん等。

今回は、「ワンタンメン/1000円(税込)」。

都営大江戸線 国立競技場駅A3出口より、「東京体育館」と「新国立競技場」の間の「外苑西通り」を南へ進んだ右手にある。
黄色い建物が目印。
この界隈は、創業当時「キラー通り」と呼ばれ、出店しても人が来ないという場所だった。
そのジンクスを覆して繁盛店になった。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催により、どんな賑わいを見せることになるのであろうか。

「ラーメンの店 ホープ軒」と書かれた袖看板が目印。
オリンピックスタジアムの真ん前。

1階は立ち食い席。
座り仕事のタクシードライバーの集客を想定して、このようなスタイルを取っている。
2・3階には、テーブル席もある。

店頭に券売機が2ヵ所に設置されている。
食券は、プラスチックの札。
ラーメン1杯の価格は、これまでタクシーの初乗り料金を基準としてきた。

2階、3階で座って食事をしたい人は、券売機で買って、札をスタッフに渡してから上へ行く。
1階は、サクッと食べたい人向け。

卓上調味料は、すりおろしニンニク・豆板醤・スープのタレ・胡椒・酢等。
ジャスミンティーと取り放題のネギも完備。

「3階の客席」。
総席数約62席。
・1F-立席約14席。
・2F-カウンター+テーブル約24席。
・3F-テーブル約24席。
・4F-製麺室。

「ワンタンメン/1000円(税込)」。
巨大な丼ぶり鉢。
「永福町大勝軒」の丼ぶりが、昔「洗面器」と呼ばれていたが、それに匹敵する。
背脂の粒々が浮かぶ懐かしいビジュアル。
この背脂は、「チャッチャ」と振りかけたものではなく、煮出したもの。

レンゲでスープをすくうと、もれなく入り込む背脂。
コッテリしているのかなと思いきや、意外にもサッパリとした味。
塩気は若干強いが、背脂の甘みが出た豚骨出汁がしっかりと出たスープ。
口に含んで飲んだ後に、ピリッと来る胡椒の刺激。
これが味を引き締めている。
豚骨臭は然程なく、飲みやすい。

麺は、自家製のストレート太麺。
エッジが立っていて、長さは短め。
滑らかと言うよりは、低加水のモサっとした表情。
噛んではネチッとしていて、小麦が詰まった感じ。
スープの絡みは良い。
麺量も多く、食べ応えがある。

具のチャーシューは、豚バラ巻きの厚切りスライス。
脂身部分がプルプルとしていて、噛むと柔らかくとてもジューシー。

ワンタンは大ぶりで、5個入っている。
皮は中厚で、トゥルンと口の中に滑り込む。
餡は団子状。

メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
もやしは、シャキシャキ。
入れ放題のネギをタップリ投入して食せば、お口をリセット。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ラーメンの店 ホープ軒
【住所・地図】 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-9
【電話】03-3405-4249
【定休日】年中無休
【営業時間】24時間営業
【アクセス】
・都営大江戸線 国立競技場駅A3出口 徒歩5分
・JR総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩7分

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