「麺や 神笑(かぐら)@中野」のグルメレポート。
無料トッピングが魅力の「札幌味噌ラーメン」のお店。
2017年5月9日に、オープン。
店主は、甲斐雅敏さん。
甲斐さんは、「北海道ラーメン来々軒」の系列店「味噌や@元住吉」、「札幌 味噌や@神保町」で修業。
独立後、2011年7月22日、中野通り沿いに「麺屋 青雲@中野」を開業。
2017年4月末、同店を移転の為閉店し、店名とメニューを一新し、こちらに店を構えた。
店名は、店主の出身である宮崎県の高千穂の祭り「神楽」に由来する。
「当店のらー麺で、1日に必要な野菜350gを摂取できます」とのこと。

今回は、「味噌らーめん/780円」。

中野駅北口から「中野サンモール商店街」を直進。
中野ブロードウェイより2つ手前の「狸小路通り」に入り、右手。
「西山製麺の黄色い幟」と白い暖簾が目印。

店内入って、右側に券売機が設置。
L字型カウンター8席。
ブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気。
店主と女性スタッフの2人体制。

額装された「麺屋 青雲@中野」時代の写真。
白黒写真で昭和の時代風だが、平成の時代。

卓上調味料は、ご飯用ふりかけと酢、一味、胡椒、ラー油、えび辛。
水はセルフサービス。

「味噌らーめん/780円」。
無料トッピングは、「にんにく」、「生姜」、「ほうれん草」、「野菜多め」など。
その中から、「ほうれん草」と「生姜増し」を選択。
丼ぶりの表面をたっぷりのほうれん草が覆う。
生で食べられエグミのないほうれん草。

ほうれん草をある程度食べると現れる他の野菜達。

スープは豚骨を炊き、魚介類と野菜を加えた出汁。
味噌ダレは、白味噌を中心に数種類の味噌をブレンドしたもの。
中華鍋で野菜を炒め、スープを加えて加熱する「札幌味噌ラーメン方式」。
白濁したスープの色。
サラリとしていて、濃厚さもあるが飲みやすい。
ニンニクの風味が鼻腔をすり抜け、マイルドな味噌の味が口の中に広がる。
野菜の甘みと動物系のコクが合わさって、じんわりと優しい味わい。

麺は「西山製麺」製の太縮れ麺。
麺の色は黄色味を帯び、麺肌ツルツル、ピカピカとしている。
啜るとフルフルと揺れながら、口の中に滑り込む。
固めの茹で加減で、プリプリとした食感。
スープの絡みも良い。

具は、挽肉とキャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシ、白菜、小松菜、キクラゲ、コーン等。

野菜はクタッとはしておらず、シャキシャキとしていて美味しい。
これで一日分の野菜を補給。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
麺や 神笑
【住所・地図】 東京都中野区中野5-56-15
【電話】非公開
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-14:30/17:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

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