
今回の逸品は、コレ→「紅白ピットウ/700円(税込)」
「アチャラナータ@中野」の7回目のグルメレポート。

JR中央線の中野駅南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱UFJ銀行」と「ミネドラッグ」の間の道「中野駅前商店街・ファミリーロード」を直進する。
大久保通りに向かって暫く歩くと、左手に 店主の肖像が描かれた置き看板が見えてくる。
「立飲 やきや」の手前から入り、狭い螺旋階段を上って3階へ。

馬淵さんの愛称は、「マブサン」
このイラストは、店主さんそっくりに描かれている。
ちょっと重いドアを開ける。

コックコートを着たスキンヘッドのご店主さんのお出迎え。
整然とした店内には、スリランカに関連した壁飾りが貼られ、独特な雰囲気を醸し出している。

コーナーには、「ガネーシャ神」が描かれたタペストリー。
智慧と富をもたらす『象頭神』で、ネズミの上に載っている。

総席数は、テーブル12席。
壁際がベンチシートになっている。
足元に荷物置きあり。

「ハートランド/500円」
社名は表に出していないが、「麒麟麦酒」。
1986年より醸造、出荷をしているピルスナースタイルの麦芽100%ビール。
喉越しが良く、スッキリとしていてウマい。

「バナナの花蕾炒め/720円」
バナナの花蕾と玉ねぎを香辛料をかけて炒めた逸品。
~( ̄‥ ̄*)
香りの刺激が結構強い。
ザーサイのような味で、ビールがススム君。

「ポークのスパイス炒め/820円」
豚トロをスリランカ北部地方ジャフナのスパイスを使って炒めてある。
タップリの野菜と交互に食べる。
黒胡椒が効いていてスパイシー。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ

「ライオンラガー/620円」
スリランカの代表的なビールメーカー「ライオン・ブリュワリー」の定番商品。
さっぱりとした後味と香りが楽しめるラガービール。

「紅白ピットウ/700円」
スリランカの赤米とココナッツを専用の蒸し器で蒸しあげたライスケーキ。

熱々のピットウを、専用の蒸し器から皿へ押し出す。

蓋に付いた米も残らず皿に載せる。

そして、筒状になったピットウを軽くほぐす。
これをカレーに混ぜて食べる。

「ボロスカレー(Half)/720円」
ボロスとは、ジャックフルーツの比較的早期の頃のもの。
味はフルーツと言うよりは、野菜。
スリランカではよく食されているカレーで、若干酸味があり美味しい。

「ソイミートカレー(Half)/510円」
大豆で作った肉を使ったカレー。
やや甘めで、コクのある味。

「マトンカレー(Half)/800円」
スパイスのおかげで、マトンの特有の癖は弱め。

「ビーツカレー(Half)/620円」
キタ━━━━(゚д゚)━━━━!!!
これがカレーなのぉと言った色合い。
見ためのインパクトとは違い、優しい味。

「メンディス ホワイトアラック/510円」
ココナッツでつくられたスピリッツで、度数は33.5%
ココナッツの花穂を切断して採取した樹液を発酵させてつくったもの。
ニガヨモギの入った「アブサン」や「アニゼット」、ギリシャの「ウゾ」にも近いお酒。
オンザロックでいただく。
味はキリッとしていて、固有の風味があり、ウマい。

「ホワイトライス/350円」
タイ米を湯取り方式で炊き上げたもの。

「カトレット/1個300円」
じゃがいもとツナを丸め、スパイスを効かせたスリランカ定番のコロッケ。
衣は薄くサックリとしていて、油っぽさはない。
ケチャップをつけて食す。
ドライであっさりとしたコロッケ。

「オールドアラック/550円」
スリランカでよく飲まれている熟成させたアラックで、度数は33%
最も純粋なココナッツ・スピリットを原料とし、乾燥させたチーク樽で熟成させたもの。
口あたりが良く、スーッと入っていき、喉越しが良い。
特有の香りが素敵。

「プレーンアッパー/410円」
米粉とココナッツでつくった軽食。
周りは薄くサクッと焼き上げた軽食。
外側は薄くてサックリ、折り曲げても折れないしなやかな生地。
カレーにつけて食べる。

「ローズソーダ/310円」
ローズの香る微糖のソーダ水。
酔い覚ましに最適。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
アチャラナータ
【住所・地図】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜・水曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分
「中野南口駅前商店街・ファミリーロード」にあるスリランカ料理専門店。
2013年5月20日創業。
オーナーシェフは、馬渕雅博さん。
馬淵さんはサラリーマン時代、健康のためにヨガを始めたのがきっかけでインド料理に興味をもった。
料理教室に通いながら、スパイス好きの仲間を集めてカレーパーティを開いた。
その時、女性に好評だったのが、油の少ないスリランカ料理。
知り合いのシェフから学んだり、インターネットでレシピを研究したり、独学でカレーづくりに打ち込むようになった。
その後脱サラし、インドやスリランカの家庭などで料理を学び、店を構えた。
店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

JR中央線の中野駅南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱UFJ銀行」と「ミネドラッグ」の間の道「中野駅前商店街・ファミリーロード」を直進する。
大久保通りに向かって暫く歩くと、左手に 店主の肖像が描かれた置き看板が見えてくる。
「立飲 やきや」の手前から入り、狭い螺旋階段を上って3階へ。

馬淵さんの愛称は、「マブサン」
このイラストは、店主さんそっくりに描かれている。
ちょっと重いドアを開ける。

コックコートを着たスキンヘッドのご店主さんのお出迎え。
整然とした店内には、スリランカに関連した壁飾りが貼られ、独特な雰囲気を醸し出している。

コーナーには、「ガネーシャ神」が描かれたタペストリー。
智慧と富をもたらす『象頭神』で、ネズミの上に載っている。

総席数は、テーブル12席。
壁際がベンチシートになっている。
足元に荷物置きあり。

「ハートランド/500円」
社名は表に出していないが、「麒麟麦酒」。
1986年より醸造、出荷をしているピルスナースタイルの麦芽100%ビール。
喉越しが良く、スッキリとしていてウマい。

「バナナの花蕾炒め/720円」
バナナの花蕾と玉ねぎを香辛料をかけて炒めた逸品。
~( ̄‥ ̄*)
香りの刺激が結構強い。
ザーサイのような味で、ビールがススム君。

「ポークのスパイス炒め/820円」
豚トロをスリランカ北部地方ジャフナのスパイスを使って炒めてある。
タップリの野菜と交互に食べる。
黒胡椒が効いていてスパイシー。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ

「ライオンラガー/620円」
スリランカの代表的なビールメーカー「ライオン・ブリュワリー」の定番商品。
さっぱりとした後味と香りが楽しめるラガービール。

「紅白ピットウ/700円」
スリランカの赤米とココナッツを専用の蒸し器で蒸しあげたライスケーキ。

熱々のピットウを、専用の蒸し器から皿へ押し出す。

蓋に付いた米も残らず皿に載せる。

そして、筒状になったピットウを軽くほぐす。
これをカレーに混ぜて食べる。

「ボロスカレー(Half)/720円」
ボロスとは、ジャックフルーツの比較的早期の頃のもの。
味はフルーツと言うよりは、野菜。
スリランカではよく食されているカレーで、若干酸味があり美味しい。

「ソイミートカレー(Half)/510円」
大豆で作った肉を使ったカレー。
やや甘めで、コクのある味。

「マトンカレー(Half)/800円」
スパイスのおかげで、マトンの特有の癖は弱め。

「ビーツカレー(Half)/620円」
キタ━━━━(゚д゚)━━━━!!!
これがカレーなのぉと言った色合い。
見ためのインパクトとは違い、優しい味。

「メンディス ホワイトアラック/510円」
ココナッツでつくられたスピリッツで、度数は33.5%
ココナッツの花穂を切断して採取した樹液を発酵させてつくったもの。
ニガヨモギの入った「アブサン」や「アニゼット」、ギリシャの「ウゾ」にも近いお酒。
オンザロックでいただく。
味はキリッとしていて、固有の風味があり、ウマい。

「ホワイトライス/350円」
タイ米を湯取り方式で炊き上げたもの。

「カトレット/1個300円」
じゃがいもとツナを丸め、スパイスを効かせたスリランカ定番のコロッケ。
衣は薄くサックリとしていて、油っぽさはない。
ケチャップをつけて食す。
ドライであっさりとしたコロッケ。

「オールドアラック/550円」
スリランカでよく飲まれている熟成させたアラックで、度数は33%
最も純粋なココナッツ・スピリットを原料とし、乾燥させたチーク樽で熟成させたもの。
口あたりが良く、スーッと入っていき、喉越しが良い。
特有の香りが素敵。

「プレーンアッパー/410円」
米粉とココナッツでつくった軽食。
周りは薄くサクッと焼き上げた軽食。
外側は薄くてサックリ、折り曲げても折れないしなやかな生地。
カレーにつけて食べる。

「ローズソーダ/310円」
ローズの香る微糖のソーダ水。
酔い覚ましに最適。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
アチャラナータ
【住所・地図】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜・水曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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