
今回は「かけ(中)/500円(税込)」+天ぷら「ちくわ/80円」+「半熟玉子/100円」
「かけ」の食べ方は、“ひやあつ”で。
「うどんや 大門@中野」の2回目のグルメレポート。

中野ブロードウェイ南口から入り、「ブロードウェイ通り」の右手にあるエスカレータで地下へ降りる。
突当りの「勝田商店(西友側通路)」とは反対方向に進む。
少し歩くと、左手に「ナカムラ水産」、右手奥に7段積みのソフトクリームで有名な「デイリーチコ」がある通路に出る。
更に奥へ進み、突当りの「シューズドクター119」を右折して直ぐ。
中野ブロードウェイの地下で、一番人通りが少ないゾーン。

以前、「中華 大門」があった場所。
椅子は「中華 大門」の時代に使っていたものを譲り受け、補修して使用している。
厨房にいる坂本太夫(たかお)さんと彩さんのご夫婦で切り盛り。

暖簾の書はスタジオ・ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんによるもの。
総席数8席。
厨房と向かい合うカウンター席。

カウンター頭上の下がり壁に、短冊メニューが掲示されている。
「おしながき」そのものは、机上に綴込表紙に綴じられた写真入りのものがあるので、座ってからそれを見て決める。
注文と同時に、代金を支払う「現金先払い」システム。

カウンター席の右手側壁面には、鈴木敏夫さんのサインと黒板の「天ぷら お品書き」がある。
ちくわや半熟たまごなどのレギュラーメニューの他に、「季節のおすすめ天ぷら」が短冊に書かれている。

「トトロ」絵の焼き印が入った枡(ます)

カウンター上部の下がり壁に、宮崎駿さんと宮崎吾朗(長男)さんのイラストが掲示。

「かけ(中)/500円(税込)」
「かけ」の食べ方は、“ひやあつ”で。
茹で上げた麺を水で締めて冷たく仕上げ、そこに熱いつゆをかけたうどん。

薬味は、小口切りのネギ。
卓上に「生姜」「大根おろし」「天かす」が置かれているので、好みで入れる。

汁は透き通っている。
薄口醤油を使っているので、塩気はやや強め。
イリコと節の出汁がしっかりと出ていて、輪郭のはっきりとした汁。
キリッとした明確な味だが、嫌みが無くスーッと染みていくような美味しい汁。

うどんは、茹で上がるたびに氷を入れて、しっかり冷水で締められたうどん。
色白で、麺線が整えられて盛り付けられているので、見た目がとてもビューティフル。

口あたり滑らかなシルキータッチ。
うどんは伸縮性があり、引っ張るとビヨーンと伸びる。
麺は長めの為、一気に啜るのは難しい。
ズルッと啜ったら、一旦前歯で噛み切ると言った感じ。
うどんは、力強くコシがある。
モッチモチで、美味しい。

天ぷら「ちくわ/80円」+「半熟玉子/100円」

竹輪はミニサイズのものを半分に切ったもの。
揚げたて、熱々で提供。
衣は薄衣。
小麦粉に片栗粉を配合したようなキメの細かさで、サックリ。
うどんとの相性抜群の天ぷら。
「ちくわ一時の恥、食わぬは一生の恥」ということわざなかったけ?

半熟玉子。
某ラーメン屋さんで味玉の天ぷらを食べたことはあるが、コチラは味付けなし。

黄身はトトロの・・・違った、トロトロの半熟具合。
素朴な味わい。
卓上に塩があるのを思い出したのは、食べた後。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
うどんや 大門
【住所・地図】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ B1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-18:00頃(夕方売り切れまで)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分
中野ブロードウェイの地下1階にある讃岐うどんの専門店。
2017年11月20日創業。
店主は、中野区在住の坂本太夫(たかお)さん。
坂本さんは、映画「UDON(2006年公開)」の制作スタッフとして携わっていた時に、香川県独自の食文化に魅せられ、「映画の仕事を辞めることがあれば、うどん屋を開こう」と思うようになった。
スタジオジブリに所属していた時には、映画「風立ちぬ(2013年公開)」「思い出のマーニー(2014年公開)」等の制作進行の仕事をしていた。
その後、映画の仕事を辞めて香川県に移り住み、高松市の人気店「うどん 一福@瑞岡」で修業を重ねた。
東京進出1号店「香川 一福@神田」の副店長を務めた後、独立してこのお店を開業した。
屋号は、以前この場所にあった「中華 大門」に敬意を払い、その名を引き継いだ。

中野ブロードウェイ南口から入り、「ブロードウェイ通り」の右手にあるエスカレータで地下へ降りる。
突当りの「勝田商店(西友側通路)」とは反対方向に進む。
少し歩くと、左手に「ナカムラ水産」、右手奥に7段積みのソフトクリームで有名な「デイリーチコ」がある通路に出る。
更に奥へ進み、突当りの「シューズドクター119」を右折して直ぐ。
中野ブロードウェイの地下で、一番人通りが少ないゾーン。

以前、「中華 大門」があった場所。
椅子は「中華 大門」の時代に使っていたものを譲り受け、補修して使用している。
厨房にいる坂本太夫(たかお)さんと彩さんのご夫婦で切り盛り。

暖簾の書はスタジオ・ジブリのプロデューサーの鈴木敏夫さんによるもの。
総席数8席。
厨房と向かい合うカウンター席。

カウンター頭上の下がり壁に、短冊メニューが掲示されている。
「おしながき」そのものは、机上に綴込表紙に綴じられた写真入りのものがあるので、座ってからそれを見て決める。
注文と同時に、代金を支払う「現金先払い」システム。

カウンター席の右手側壁面には、鈴木敏夫さんのサインと黒板の「天ぷら お品書き」がある。
ちくわや半熟たまごなどのレギュラーメニューの他に、「季節のおすすめ天ぷら」が短冊に書かれている。

「トトロ」絵の焼き印が入った枡(ます)

カウンター上部の下がり壁に、宮崎駿さんと宮崎吾朗(長男)さんのイラストが掲示。

「かけ(中)/500円(税込)」
「かけ」の食べ方は、“ひやあつ”で。
茹で上げた麺を水で締めて冷たく仕上げ、そこに熱いつゆをかけたうどん。

薬味は、小口切りのネギ。
卓上に「生姜」「大根おろし」「天かす」が置かれているので、好みで入れる。

汁は透き通っている。
薄口醤油を使っているので、塩気はやや強め。
イリコと節の出汁がしっかりと出ていて、輪郭のはっきりとした汁。
キリッとした明確な味だが、嫌みが無くスーッと染みていくような美味しい汁。

うどんは、茹で上がるたびに氷を入れて、しっかり冷水で締められたうどん。
色白で、麺線が整えられて盛り付けられているので、見た目がとてもビューティフル。

口あたり滑らかなシルキータッチ。
うどんは伸縮性があり、引っ張るとビヨーンと伸びる。
麺は長めの為、一気に啜るのは難しい。
ズルッと啜ったら、一旦前歯で噛み切ると言った感じ。
うどんは、力強くコシがある。
モッチモチで、美味しい。

天ぷら「ちくわ/80円」+「半熟玉子/100円」

竹輪はミニサイズのものを半分に切ったもの。
揚げたて、熱々で提供。
衣は薄衣。
小麦粉に片栗粉を配合したようなキメの細かさで、サックリ。
うどんとの相性抜群の天ぷら。
「ちくわ一時の恥、食わぬは一生の恥」ということわざなかったけ?

半熟玉子。
某ラーメン屋さんで味玉の天ぷらを食べたことはあるが、コチラは味付けなし。

黄身はトトロの・・・違った、トロトロの半熟具合。
素朴な味わい。
卓上に塩があるのを思い出したのは、食べた後。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
うどんや 大門
【住所・地図】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ B1F
【電話】非公開
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-18:00頃(夕方売り切れまで)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

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