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今回は、ディナータイムの「店舗紹介編」

「アチャラナータ@中野」の6回目のグルメレポート。
「中野南口駅前商店街・ファミリーロード」にあるスリランカ料理専門店。

2013年5月20日創業。
オーナーシェフは、馬渕雅博さん。
馬淵さんはサラリーマン時代、健康のためにヨガを始めたのがきっかけでインド料理に興味をもった。
料理教室に通いながら、スパイス好きの仲間を集めてカレーパーティを開いた。
その時、女性に好評だったのが、油の少ないスリランカ料理。
知り合いのシェフから学んだり、インターネットでレシピを研究したり、独学でカレーづくりに打ち込むようになった。
その後脱サラし、インドやスリランカの家庭などで料理を学び、店を構えた。
 店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。
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JR中央線の中野駅南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱UFJ銀行」と「ミネドラッグ」の間の道「中野駅前商店街・ファミリーロード」を直進する。
大久保通りに向かって暫く歩くと、左手に 店主の肖像が描かれた置き看板が見えてくる。
「立飲 やきや」の手前から入り、狭い螺旋階段を上って3階へ。
ちょっと重いドアを開けると・・・。
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コックコートを着たスキンヘッドのご店主さんのお出迎え。
整然とした店内には、スリランカに関連した壁飾りが貼られ、独特な雰囲気を醸し出している。
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店内のモニターには、馬渕さんが撮影した現地の風景や料理の写真が映し出されている。
右側の壁には、宇宙創成のシンボル「フラワーオブライフ」
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カウンターの上の棚には、スリランカの食材や調理器具が並ぶ。
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総席数は、テーブル12席。
壁際がベンチシートになっている。
足元に荷物置きあり。
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コーナーには、「ガネーシャ神」が描かれたタペストリー。
智慧と富をもたらす『象頭神』で、ネズミの上に載っている。
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出入口扉の頭上の壁には、ヒンドゥー教の神々や宇宙のパワーを図形(神聖幾何学模様)にした富と繁栄の「シュリ・アントラ」が描かれている。
その隣には、スリランカの国旗が貼られている。
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予めセッティングされている皿とスプーンとフォーク。
スプーンとフォークの形状が細長く、料理を口に運びやすいお洒落なデザイン。
耳慣れない料理の名も丁寧にご主人が説明してくれる。
配膳された後も、懇切丁寧に解説してくれる。
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「ドリンクメニュー」
ソフトドリンクでは、お馴染みの「キリテー」の他、「アーユルベーダ―スパイスティー」もある。
アルコールドリンクでは、スリランカを代表する「ライオンラガー」や東南アジアから中近東・北アフリカで製造される蒸留酒「アラック」を取り揃えている。
アラックは、糖蜜やヤシの汁を発酵させて造ったもの。
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「ドリンクメニュー」
スリランカ産以外のビールやワインなどもある。
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「カレーのメニュー」
定番のポーク・チキン・豆・えびカレー。
(H)ハーフサイズも併記されているので、色々食べてみたい時にはありがたい。
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主食である「ホワイトライス」「ピットウ」「アーッパ」などは、カレーと一緒に食べる。
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「一品料理」のメニュー。
スリランカ定番の「パパダム」「カトレット」「炒め物」などの一品料理。
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「一品料理」のメニュー。
「ポークデビル」や「ハルマッソテルダーラ」などの炒めもの、「サンボル」などのふりかけ。
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「本日のメニュー」
「バナナの花蕾(からい)炒め」は、興味が惹かれるメニュー。
カレーでは、「ビーツカレー」や「ボロスカレー」が興味津々。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ(Acala naatha )
【住所・地図】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜・水曜・祝日月曜(振替休日月曜)
【営業時間】11:30-14:30(L.O.)/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分