
今回は「チキンカレー/500円(税込)」+「コーヒーセット/+300円」
「カフェ ハイチ(Cafe HAITI)@中野」の2回目のグルメレポート。
ハイチコーヒーとドライカレーが看板メニューのハイチ料理の専門店。
新宿にあった名店「Cafe HAITI」を継承。
2016年7月2日、「カフェ ハイチ@中野」オープン。
厨房に立つオーナーシェフは後藤行雄さんで、直営店で長年カレーを作ってきた料理人。
「本当は新宿でやりたかったんですが・・・空きがあったのがこの場所(中野)でした」とのこと。
2018年6月9日放映、日本テレビ「嵐にしやがれ」の番組内で紹介された。
また、俳優の竹中直人さんも来店したことがある。

中野駅南口より、線路沿いを高円寺方面へ直進して、左手一つ目の角を左折。
もしくは、「レンガ坂」を上って左折する。
「桃園通り」を暫く歩き、「中屋米店」の所で右折。
少し歩くと、道が二又に分かれているので左の道をひたすら歩く。
左手に黒地に赤で書かれた「cafe ハイチ」の看板が見えてくる。

突然現れるエキゾチックなファザード。
独特な雰囲気をを醸し出している。

店頭のA型置き看板に「今週のワンコイン」で食べられるカレーメニューが、書かれている。
週替わりで、数種類あるカレーの1つを500円で提供している。

【カフェ ハイチの沿革】
1974年、「カフェ ハイチ@新宿」は新宿西口で創業。
東京を代表するドライカレーのお店として、数々のカレー屋に影響を与えてきた。
伝説のドライカレーは、1日450食も売り上げたこともあったという。
(2011年10月25日、閉店)
1990年、「カフェ ハイチ2号店@新宿」がオープン。
2014年、「第1回Japnese Curry Awards 」受賞。
(2016年3月31日、閉店/2代目オーナーが引退)
スタッフ有志で、新たな店舗を探す。
2016年7月2日、「カフェ ハイチ@中野」オープン。
※「新宿サブナード店」「新宿センタービル店」「川崎ルフロン店(閉店)」等は、本店があった時のフランチャイズ店。

店内に入り、右側が厨房で、左側が客席。
とても天井が高く、コンパクト。
至る所に、ハイチの民芸品や絵画が飾られている。
これらは、本店や2号店のインテリアを再利用している。
BGMはハイチのミュージック。

店内の総席数6席(テーブル2人×3卓)
店頭のテラス席は、テーブル3人×1卓、1人×1卓。

デカンタに入った焙煎前のコーヒー。
セカンドグレイド・ポルパ の2種類 「 マールプロジェ」と「ブルーパインフォレスト」
その脇に「ドット招き猫」が置かれている。

「チキンカレー」
今週のワンコインカレー。

やや固めに炊き上げたご飯と福神漬け。
ご飯はパラパラとしているので、スープ状のカレーとの相性が良い。

「福神漬け」
「酒悦」などが販売している元来の福神漬けの色(茶色)とは違う鮮やかな色。
コチラの赤い色(人口着色料)の方が、カレーのお供として馴染みがある。
インドのチャツネに倣(なら)って、赤くしたタイプ。

カレーの海。
白い島は、カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島か?

カレーソースは、スープカレーのようなサラサラタイプ。
野菜などの具は、溶け込んでいる。
唐辛子の辛さとは違うスパイスの刺激が程良く効いている。
クセは無く、コクがあり食べやすい。
具のチキンは、煮込まれているため柔らかい。
あっという間に完食。

「コーヒー」付属の「ざらめ糖」と「ブランデー」「コーヒーフレッシュ」

「コーヒー」
カップとソーサーがとてもお洒落。
ソーサーって元々は受け皿ではなく、18世紀頃には熱いコーヒーを冷ますものだったのね。
コーヒーをカップからソーサーへ、ソーサーからカップへと戻して、ぬるくなってから飲んでいたようだ。
操作を間違えるとこぼしちゃうね、大変だ。
このコーヒーは、苦みも酸味も突出することなく穏やかな味わい。
薫りも良い。

そのままでも良いが、ブランデーを数滴入れてみると・・・。
素朴な感じから、芳醇な香りのする華麗なるコーヒーへと様変わりする。
これは驚きだ。

木彫の像が、お見送り。
でも見ている方向が、駅とは反対方向なんだけど。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェ ハイチ(Cafe HAITI)
【住所・地図】 東京都中野区中野3-15-8 マンション増田103
【電話】03-6454-1512
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・10:00-19:00・・・月・火・水
・10:00-21:00・・・木・金・土・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩6分

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