「さかなの目玉@中野」の12回目のグルメレポート。

2011年2月創業。
店主は、川島 敬さん。
吉祥寺で30年間魚屋をやっていた店主が経営する海鮮居酒屋。
「中野 逸品グランプリ2015」で、〈海鮮二段重〉がグランプリを受賞。
春風亭昇太さんは、店主の川島さんが「東海大学落語研究会」在籍時代の後輩。
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今回の逸品→「生わかめポン酢/390円(税別)」。

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中野駅から中野通りを直進。
「新井交差点」を更に北に進んだ左手。
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この日は、店主の川島さん1人が厨房に立つ。
ホール担当の女性は2人。
1人は新人さん。
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壁面には、取り揃えた日本酒の銘柄とその価格を書き出したものが貼られている。
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厨房右横の壁に、訪れた有名人の色紙が貼られている。
春風亭昇太、林家たい平、柳家一九(落語家)、木原実(気象予報士)、尾形 貴弘(パンサー)、久本朋子(雅美の妹)、タブレット純(歌手・お笑いタレント)など多数。
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席数は30席(カウンター6席、テーブル24席)。
日によっては、満席で入れないこともあるが、空席有り。
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「キリンラガー(中瓶)/540円」。
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「小鉢(お通し)」。
里芋の煮物で、味がよく染みていて、ネットリとした食感。
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「生わかめポン酢」。
酸味は僅かで、わかめは柔らかい。
生姜風味が心地よい。
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「魚のメンチカツ/390円」。
衣サックリ、魚の旨みが凝縮されたメンチカツ。
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「ごはんとみそしるとたくあんセット/300円」。
ほろ酔い気分になったところで、お腹にたまるものを注文。
みそ汁の具は、とろろ昆布。
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「誠鏡(せいきょう)/560円」。
明治4年創業の広島県竹原「中尾酒造場」の日本酒。
口に含むと若干酸味はあるが、後口スッキリの辛口。
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「おまかせ お刺身5点盛り/1080円」。
左より、赤えびとブリ、赤貝ひも、マグロ、イカ。
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赤海老は身がプリプリ。
ブリは脂が乗っている。
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赤貝のひもは、コリコリとした食感で美味しい。
マグロは赤身。
イカはしっとり、柔らかく口溶け感が良い。
(*´∀`*)ノ マタネ!

天然のお魚専門 さかなの目玉
【住所・地図】東京都中野区新井2-7-10 サンハイツ中野103
【電話】03-3388-1880
【定休日】日曜と祝日のランチ
【営業時間】
・17:30-22:30(L.O.22:00)・・・日
・11:45-14:00(L.O)/17:30-22:30(L.O22:00)・・・月~木
・11:45-14:00(L.O)/17:30-23:30(L.O.23:00)・・・金・土
【アクセス】
・JR中央線・総武線・他 中野駅 徒歩8分
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩8分
・西武新宿線 新井薬師前 徒歩9分