
今回は「鶏肉のおかゆ しょうが風味+(ランチセットB)/1100円」
※ランチセットB(春巻き3種+ミニデザート付き)
「ヴェトナム料理 モッハイバー@中野」の10回目のグルメレポート。
「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。

1Fに「すてーき亭」があるビルの2階。
「すてーき亭」の入口には、『あしたのジョー』伝説のラストシーンを再現した等身大の矢吹丈のフィギュアが置かれている。

階段を上り2階へ。

総席数23席(カウンター7席、テーブル16席)

厨房ではヴェトナム人の女性が調理を担当。
オーナーとヴェトナム人の若い女性スタッフが、ホールを担当。
3人で切り盛りをしている。

テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器、「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。

「ランチメニュー」
Aランチの春巻き2種と、Bランチの春巻き3種の違いは、揚げ春巻きが加わること。
Bランチのミニデザートとは「チェー」で、2種類からひとつを選ぶ。

最初に、春巻きのタレがサーブされる。
左より、「トゥオン・ダウ(味噌と落花生がベース)」と「スイートチリソース」、「ヌクマム(魚醤)」の3種類。

「春巻き3種」
サラダと生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻きの順に盛り付けられている。

リーフレタスと大根、ニンジンと大根のサラダ。
ヌクマム(魚醤)をチラリとかけていただく。

「生春巻き」をトゥオン ダウ(味噌と落花生がベース)のタレをつけて食す。
シャキッとした瑞々しい野菜の食感が心地良い。

「揚げ春巻き」は、スイートチリソースをかけて食す。
パリッとした食感を楽しむ。
ヴェトナムでは、生春巻きよりも、揚げ春巻きや蒸し春巻きの方が好んで食べるそうだ。

「蒸し春巻き」をヌクマム(魚醤)をかけて食す。
生春巻きを蒸すことで、モッチリとした皮に変身。
具はアッサリとした味付けの挽肉。

「鶏肉のおかゆ しょうが風味」

6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープ。
そのスープでご飯を煮込んだおかゆ。
米は適度にとろけ、粒もある程度残っている。
スープが程よい塩梅で、動物系のコクがあり、あっさりしながらも深みのある味わいで美味しい。

鶏の胸肉がゴロゴロと入っている。

「レナム サテトム(ベトナムのラー油)」
ピリ辛の海老風味が、味のアクセントになり、美味しさを引き立てている。

具は、パクチーともやし、玉ねぎ、小ネギなど。
パクチーの香りが良く、食欲をそそる。

「小豆のチェ―」
チェー(Chè)とは舌打ちではなく、ベトナムのローカルスイーツ。
ベトナムのココナッツミルクをベースにしていて、甘~い。
お口直しとして最適。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)
【住所・地図】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:30)・・・平日・祝日・祝前日
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:30)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分
2017年5月19日創業。
中野ふれあいロードにあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。

「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。

1Fに「すてーき亭」があるビルの2階。
「すてーき亭」の入口には、『あしたのジョー』伝説のラストシーンを再現した等身大の矢吹丈のフィギュアが置かれている。

階段を上り2階へ。

総席数23席(カウンター7席、テーブル16席)

厨房ではヴェトナム人の女性が調理を担当。
オーナーとヴェトナム人の若い女性スタッフが、ホールを担当。
3人で切り盛りをしている。

テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器、「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。

「ランチメニュー」
Aランチの春巻き2種と、Bランチの春巻き3種の違いは、揚げ春巻きが加わること。
Bランチのミニデザートとは「チェー」で、2種類からひとつを選ぶ。

最初に、春巻きのタレがサーブされる。
左より、「トゥオン・ダウ(味噌と落花生がベース)」と「スイートチリソース」、「ヌクマム(魚醤)」の3種類。

「春巻き3種」
サラダと生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻きの順に盛り付けられている。

リーフレタスと大根、ニンジンと大根のサラダ。
ヌクマム(魚醤)をチラリとかけていただく。

「生春巻き」をトゥオン ダウ(味噌と落花生がベース)のタレをつけて食す。
シャキッとした瑞々しい野菜の食感が心地良い。

「揚げ春巻き」は、スイートチリソースをかけて食す。
パリッとした食感を楽しむ。
ヴェトナムでは、生春巻きよりも、揚げ春巻きや蒸し春巻きの方が好んで食べるそうだ。

「蒸し春巻き」をヌクマム(魚醤)をかけて食す。
生春巻きを蒸すことで、モッチリとした皮に変身。
具はアッサリとした味付けの挽肉。

「鶏肉のおかゆ しょうが風味」

6時間煮込んだ鶏・豚・牛のスープ。
そのスープでご飯を煮込んだおかゆ。
米は適度にとろけ、粒もある程度残っている。
スープが程よい塩梅で、動物系のコクがあり、あっさりしながらも深みのある味わいで美味しい。

鶏の胸肉がゴロゴロと入っている。

「レナム サテトム(ベトナムのラー油)」
ピリ辛の海老風味が、味のアクセントになり、美味しさを引き立てている。

具は、パクチーともやし、玉ねぎ、小ネギなど。
パクチーの香りが良く、食欲をそそる。

「小豆のチェ―」
チェー(Chè)とは舌打ちではなく、ベトナムのローカルスイーツ。
ベトナムのココナッツミルクをベースにしていて、甘~い。
お口直しとして最適。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)
【住所・地図】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:30)・・・平日・祝日・祝前日
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:30)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

コメント