「天麩羅 きよし@中野」の22回目のグルメレポート。
創業より50年を超えるという、老舗の天ぷら屋さん。
現在は、二代目の店主・小沢登志さんと奥さんの二人で切り盛りしている。
テレビ東京のドラマ「東京センチメンタル(吉田鋼太郎主演)」の第5話「新井薬師の恋(2016年2月13日)」の中で登場した。

今回は、「さしみ定食/1000円(税込)」。

中野駅北口より、中野通りを北へ進む。
「新井交差点」より、早稲田通りを高田馬場方面へ直進して右側。

引き戸を開けて中に入ると、右手に厨房。
向き合う形でカウンター。
天板は、無垢材の一枚板。

左手奥が、小上がりのテーブル席。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。
カウンター5席と座敷12席 (テーブル3卓×4席)。

小上がりの畳に座り、差し出されたお茶を飲み一息つく。
壁には、額装の油絵や色紙が飾られている。

右手の壁上部には、懐かしのレコードジャケットが飾られている。
CDと違い、装飾としても生きる。

最初に、大根おろしの入った器とサラダ、漬物がサーブされる。
「サラダ」の野菜は、リーフレタスとアーリーレッド、パプリカ、ミニトマト等。
季節により構成が少し変わる。
サッパリとしたドレッシングでいただく。
自家製の漬物は、大根がシャリシャリっと瑞々しくて美味しい。

「さしみ定食/1000円(税込)」。
天ぷら屋さんで刺身のメニューは、意外な印象。
でも、天ぷら屋さんは魚介もネタにする訳で、そう思えば合点。
目利きや仕入れも確かなものであるならば、魚も美味しいに違いない。

「どんぶり飯と味噌汁」。
ご飯は多めで、ふっくらと炊きあがっている。
味噌汁の具はワカメとネギで、鰹出汁が効いている。

鯛の刺身は、真鯛とマグロ。
鯛は身が締まっていて歯触りが良く、甘い。
マグロは、赤身だと思っていたが、中トロで大当たり。
脂が乗っていて、口どけ感が良くて美味しい。
ご飯がススム君。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
天麩羅 きよし
【住所・地図】東京都中野区中野5-24-22
【電話】03-3387-0172
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-14:30/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩11分
創業より50年を超えるという、老舗の天ぷら屋さん。
現在は、二代目の店主・小沢登志さんと奥さんの二人で切り盛りしている。
テレビ東京のドラマ「東京センチメンタル(吉田鋼太郎主演)」の第5話「新井薬師の恋(2016年2月13日)」の中で登場した。

今回は、「さしみ定食/1000円(税込)」。

中野駅北口より、中野通りを北へ進む。
「新井交差点」より、早稲田通りを高田馬場方面へ直進して右側。

引き戸を開けて中に入ると、右手に厨房。
向き合う形でカウンター。
天板は、無垢材の一枚板。

左手奥が、小上がりのテーブル席。
照明を落とした落ち着いた雰囲気。
カウンター5席と座敷12席 (テーブル3卓×4席)。

小上がりの畳に座り、差し出されたお茶を飲み一息つく。
壁には、額装の油絵や色紙が飾られている。

右手の壁上部には、懐かしのレコードジャケットが飾られている。
CDと違い、装飾としても生きる。

最初に、大根おろしの入った器とサラダ、漬物がサーブされる。
「サラダ」の野菜は、リーフレタスとアーリーレッド、パプリカ、ミニトマト等。
季節により構成が少し変わる。
サッパリとしたドレッシングでいただく。
自家製の漬物は、大根がシャリシャリっと瑞々しくて美味しい。

「さしみ定食/1000円(税込)」。
天ぷら屋さんで刺身のメニューは、意外な印象。
でも、天ぷら屋さんは魚介もネタにする訳で、そう思えば合点。
目利きや仕入れも確かなものであるならば、魚も美味しいに違いない。

「どんぶり飯と味噌汁」。
ご飯は多めで、ふっくらと炊きあがっている。
味噌汁の具はワカメとネギで、鰹出汁が効いている。

鯛の刺身は、真鯛とマグロ。
鯛は身が締まっていて歯触りが良く、甘い。
マグロは、赤身だと思っていたが、中トロで大当たり。
脂が乗っていて、口どけ感が良くて美味しい。
ご飯がススム君。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
天麩羅 きよし
【住所・地図】東京都中野区中野5-24-22
【電話】03-3387-0172
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-14:30/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩11分

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