
今回の逸品→「味噌おでん・五種盛り合わせ/680円(税別)」
「伍味酉(ごみとり) 本店@栄(名古屋)」の2回目レポート。
「栄駅・8番出口」を出て、「錦織通」を「伏見駅」方面へ進む。
左手「伊勢町通」を越し、「呉服町通」に出たら左折。
「呉服町通」の通称「プリンセス大通り」を暫く歩いた右側にある。
名古屋の中心街・栄のど真ん中に位置する。

店頭のショーケースには、食品サンプルがズラリ。
「どて味噌煮込み」や「手羽先」「どて味噌串かつ」「台湾焼きそば」「味噌おでん」など、名古屋ならではのメニューがたくさんある。

店内に入ると、昭和チックなレトロな感じ。
数々の骨董品が飾られている。

1F・・カウンター12席、テーブル28席
2F・・テーブル96席
3F・・座敷50席、テーブル50席
総席数236席。

「お通し(キャベツと八丁味噌)/1人300円(税別)」
キャベツは、おかわり自由。
今回の目的は、あくまで名古屋めしなので、おかわりは自粛。

「アサヒ スーパードライ(中瓶)/600円」
東京よりも少し高めの設定。

「味噌おでん・五種盛り合わせ/680円」
ネタは、大根・厚揚げ・コンニャク・牛筋・玉子。
どれも八丁味噌のセピア色。
大根なんかは、芯まで色が染み込んでいる。
白だしに、八丁味噌と砂糖を加えた汁。
味噌のコクに、控えめな甘さが効いている。
他の地域のおでんとは違うオンリーワンの味わい。

「国産 手羽先の唐揚げ(3串)/450円」
「手羽先唐揚げ」というメニューを考案した、元祖のお店は「風来坊」
「風来坊」は全国に80店舗(アメリカに3店舗)以上を展開するお店。
リストアップしたが、「世界の山ちゃん」と同様に東京にもあるのでやめた。
まず大きな骨と小さな骨を2つに割いて、縦に口に入れると、骨から肉をうまくとることができる。
カリッと揚がっていて、かぶりつくと肉汁があふれ出る。
手と口の周りがベトベトになるのは、玉に瑕(きず)

「どて味噌かつ/1本180円」
味噌おでんのタレを串カツに付けて食べる人を見て、「味噌カツ」が生み出されたとされている。

チョコレートをまぶしたような色合い。
衣までタレが染み込んでいるので、サクッと感はなく、不思議な新食感の食べ物。
甘辛い味噌味と肉に一体感があり美味しい。

「信長ハイボール/450円」
「伍味酉オリジナル 名古屋のご当地ドリンク」は、3種類ありそのひとつ。
他に、抹茶味の「秀吉ハイボール」、青じそ風味のレモン味の「家康ハイボール」がある。
「信長ハイボール」は、ブラッドオレンジ味の甘い味で、女性に好まれそうな味わい。

「新名古屋めし 台湾焼きそば/600円」
台湾ラーメンは、千草区今池にある「味仙」が発祥とされた「名古屋めし」の一つ。
台南名物の「担仔麺(タンツーメン)」を台湾人店主である郭明優さんが、賄いで出したのが起源とされている。
「味仙」には「台湾焼きそば」なるメニューはないので、「台湾ラーメン」の二番煎じ的に派生したもののようだ。

「台湾ラーメン」の汁なしバージョンとか和え麺の類とも違う。
具にもやしとニラ、挽肉が入ったピリ辛醤油味の焼きそば。
居酒屋さんの〆のメニューなので、少量なのは致し方ない。
(*´∀`*)ノ マタネ!
伍味酉 本店
【住所・地図】 愛知県名古屋市中区栄3-9-13
【電話】052-241-0041
【定休日】無休(年に数日休業有り)
【営業時間】17:00-翌5:00(L.O.4:30)
【アクセス】
・地下鉄 東山線・名城線 栄駅8番出口 徒歩3分
・地下鉄 名城線 矢場駅6番出口 徒歩3分
・名鉄 瀬戸線 栄町駅 徒歩8分
1956年(昭和31年)創業の居酒屋さん。
創業者は、佐藤桂一さん。
現在は、「株式会社テイスト」が運営している。
本店の他、系列店は「伍味酉なごのみせ」「伍味酉 名古屋駅前店」「樞(くるる) 名駅店」「樞 栄店」などがある。

「栄駅・8番出口」を出て、「錦織通」を「伏見駅」方面へ進む。
左手「伊勢町通」を越し、「呉服町通」に出たら左折。
「呉服町通」の通称「プリンセス大通り」を暫く歩いた右側にある。
名古屋の中心街・栄のど真ん中に位置する。

店頭のショーケースには、食品サンプルがズラリ。
「どて味噌煮込み」や「手羽先」「どて味噌串かつ」「台湾焼きそば」「味噌おでん」など、名古屋ならではのメニューがたくさんある。

店内に入ると、昭和チックなレトロな感じ。
数々の骨董品が飾られている。

1F・・カウンター12席、テーブル28席
2F・・テーブル96席
3F・・座敷50席、テーブル50席
総席数236席。

「お通し(キャベツと八丁味噌)/1人300円(税別)」
キャベツは、おかわり自由。
今回の目的は、あくまで名古屋めしなので、おかわりは自粛。

「アサヒ スーパードライ(中瓶)/600円」
東京よりも少し高めの設定。

「味噌おでん・五種盛り合わせ/680円」
ネタは、大根・厚揚げ・コンニャク・牛筋・玉子。
どれも八丁味噌のセピア色。
大根なんかは、芯まで色が染み込んでいる。
白だしに、八丁味噌と砂糖を加えた汁。
味噌のコクに、控えめな甘さが効いている。
他の地域のおでんとは違うオンリーワンの味わい。

「国産 手羽先の唐揚げ(3串)/450円」
「手羽先唐揚げ」というメニューを考案した、元祖のお店は「風来坊」
「風来坊」は全国に80店舗(アメリカに3店舗)以上を展開するお店。
リストアップしたが、「世界の山ちゃん」と同様に東京にもあるのでやめた。
まず大きな骨と小さな骨を2つに割いて、縦に口に入れると、骨から肉をうまくとることができる。
カリッと揚がっていて、かぶりつくと肉汁があふれ出る。
手と口の周りがベトベトになるのは、玉に瑕(きず)

「どて味噌かつ/1本180円」
味噌おでんのタレを串カツに付けて食べる人を見て、「味噌カツ」が生み出されたとされている。

チョコレートをまぶしたような色合い。
衣までタレが染み込んでいるので、サクッと感はなく、不思議な新食感の食べ物。
甘辛い味噌味と肉に一体感があり美味しい。

「信長ハイボール/450円」
「伍味酉オリジナル 名古屋のご当地ドリンク」は、3種類ありそのひとつ。
他に、抹茶味の「秀吉ハイボール」、青じそ風味のレモン味の「家康ハイボール」がある。
「信長ハイボール」は、ブラッドオレンジ味の甘い味で、女性に好まれそうな味わい。

「新名古屋めし 台湾焼きそば/600円」
台湾ラーメンは、千草区今池にある「味仙」が発祥とされた「名古屋めし」の一つ。
台南名物の「担仔麺(タンツーメン)」を台湾人店主である郭明優さんが、賄いで出したのが起源とされている。
「味仙」には「台湾焼きそば」なるメニューはないので、「台湾ラーメン」の二番煎じ的に派生したもののようだ。

「台湾ラーメン」の汁なしバージョンとか和え麺の類とも違う。
具にもやしとニラ、挽肉が入ったピリ辛醤油味の焼きそば。
居酒屋さんの〆のメニューなので、少量なのは致し方ない。
(*´∀`*)ノ マタネ!
伍味酉 本店
【住所・地図】 愛知県名古屋市中区栄3-9-13
【電話】052-241-0041
【定休日】無休(年に数日休業有り)
【営業時間】17:00-翌5:00(L.O.4:30)
【アクセス】
・地下鉄 東山線・名城線 栄駅8番出口 徒歩3分
・地下鉄 名城線 矢場駅6番出口 徒歩3分
・名鉄 瀬戸線 栄町駅 徒歩8分

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