「さかなの目玉@中野」の11回目のグルメレポート。

2011年2月創業。
店主は、川島 敬さん。
吉祥寺で30年間魚屋をやっていた店主が経営する海鮮居酒屋。
「中野 逸品グランプリ2015」で、〈海鮮二段重〉がグランプリを受賞。
春風亭昇太さんは、店主の川島さんが「東海大学落語研究会」在籍時代の後輩。
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今回の逸品→「晩酌セット/850円(税別)」のお刺身3点盛り。
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中野駅から中野通りを直進。
「新井交差点」を更に北に進んだ左手。
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「天然のお魚専門」、「魚料理 海鮮居酒屋 さかなの目玉」と書かれた看板が煌々と輝いている。
周囲は暗いので、尚更目立っている。
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席数は30席(カウンター6席、テーブル24席)。
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「御予約席」のプレートが3卓ほど置かれている。
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厨房右横の壁に、訪れた有名人の色紙が貼られている。
春風亭昇太、林家たい平、柳家一九(落語家)、木原実(気象予報士)、尾形 貴弘(パンサー)、久本朋子(雅美の妹)、タブレット純(歌手・お笑いタレント)など多数。
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テーブル席は既に埋まっている。
カウンター席に空席があるので、着席。
暫く経つと、予約席も埋まる。
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中野には居酒屋も星の数だけあるが、魚を専門とする店は希少。
焼き鳥よりは、魚という人が集まる。
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「今日のオススメ」メニュー。
仕入れの状況により、メニュー内容が入れ替わる。
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「晩酌セット/850円(税別)」。
お刺身三点盛り+小鉢(お通し)+ドリンク。
ドリンクは、「男梅サワー」チョイス。
甘ジョッパイ味が魅力のサワー。
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「小鉢(お通し)」。
なめこおろし。
チュルンとした食感のなめこ。
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「お刺身三点盛り」。
こはだの酢漬けとマグロ、たこの頭、帆立貝のひも。
マグロはぶつ切りで、食べ応えあり。
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「会津ほまれ/500円」。
福島県喜多方市の「ほまれ酒造株式会社」の日本酒。
常温でいただく。
淡麗ですっきりとした旨口。
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「ごはんとみそしるとたくあんセット/300円」。
ほろ酔い気分になったところで、お腹にたまるものを注文。
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「ミックスフライ/890円」。
魚介のフライ物3点。
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「魚のメンチカツ+アジフライ+イカリング」。
魚をミンチにしたをフライにしたメンチカツがウマい。
アジフライは、ご飯がススム君。
イカリングには、マヨネーズをしっかりとつけていただく。
イイ気分となり、お腹もパンパン。
ご馳走様!
(*´∀`*)ノ マタネ!

天然のお魚専門 さかなの目玉
【住所・地図】東京都中野区新井2-7-10 サンハイツ中野103
【電話】03-3388-1880
【定休日】日曜と祝日のランチ
【営業時間】
・17:30-22:30(L.O.22:00)・・・日
・11:45-14:00(L.O)/17:30-22:30(L.O22:00)・・・月~木
・11:45-14:00(L.O)/17:30-23:30(L.O.23:00)・・・金・土
【アクセス】
・JR中央線・総武線・他 中野駅 徒歩8分
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩8分
・西武新宿線 新井薬師前 徒歩9分