「中華・台湾料理 彩華@中野」の2回目のグルメレポート。
中野駅南口「中野五差路」の近くにある中華・台湾料理のお店。
旧店名は、「宏香園」、その前は「麺と台湾小皿料理 台湾食堂」。
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今回の逸品→「台湾風シジミの正油つけ/650円(税別)」。
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中野駅南口より、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
中野五差路に出る一つ手前の角(「オクト・ホーム」と「ポアソン」の間の路地)を左に曲がって、直ぐの右手。
「割烹 銀浜」の隣の階段を下りて、地下1階にある。
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階段を下りると、突き当たりにショーケースが置かれ、食品サンプルが並べられている。
右手が入口。
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ドアの横に中国ランタンがぶら下がり、中華料理店の雰囲気を醸し出している。
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総席数42席(円卓8人掛け×2卓、6人掛け×1卓、4人掛け×5卓)。
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奥の円卓席は、アコーディオンカーテンで仕切ることがもできる。
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「アサヒスーパードライ(中瓶)/500円」。
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「胡瓜の和え物/300円」。
程よい塩加減で美味しい。
ビールに良く合う。
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「台湾風シジミの正油つけ/650円」。
よく漬かりすぎたのか、味が濃いめ。
大粒のシジミでウマい。
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「焼餃子/450円」。
大ぶりの餃子は、皮が薄め。
餡は野菜が多め。
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「ジャスミン割/420円」。
「濃かったら言って下さい」とのこと。
確かにアルコール度数が高め。
入れすぎたのか、サービスなのか分からないが、最後に紹興酒を飲もうと思っていたがやめた。
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「五目チャーハン/650円」。
ご飯はパラパラではなく、家庭的でつくるようなややシットリ系。
エビと腸詰、玉子入り。
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「ミニタンツ麺/360円」。
タンツーメン(台湾担子麺)は、台湾料理店でしか味わえない一品。
名古屋のご当地ラーメン「台湾ラーメン」は、これをアレンジしたもの。
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スッキリとした鶏がらスープ。
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麺はかん水の匂いのする中位の縮れ麺。
ムチッとした食感。
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肉味噌が特徴で、スープに混ざるとコクが深まる。
もやしとニラの野菜も合っている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華・台湾料理 彩華
【住所】東京都中野区中野2-28-1 プロスペアー中野 B1F
【電話】03-3384-2572
【定休日】日曜
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:25)/17:00-23:00(L.O.22:25)
【アクセス】JR中央線、総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩4分