「立川中華そば ととホンテン@立川」のグルメレポート。
化学調味料無添加で、有機無農薬野菜を使ったラーメン専門店。

店主は、高橋慎さん。
【沿革】
2004年11月に小平で「Ozy's Dining よっちゃばれ」を開業。
その後に「Ozy's Dining 魚魚」に店名改称。
2007年9月1日、小平から立川・曙町に移転。
2008年3月1日、ラーメンの提供を開始 (魚魚☆Ramen/Ozy's Dining 魚魚‐toto)。
2011年11月26日、立川ラーメンスクエア「第7回ラーメントライアウト」に出場、焦がし追い煮干しラーメンで優勝。
2012年4月5日~2013年9月25日、立川ラーメンスクエアへ「立川中華そば 魚魚」として出店。
2013年10月10日、「立川中華そば 魚魚 ホンテン」としてリニューアルオープン
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今回は、「焦がし荒煮干しらぁ麺/850円+味玉/150円」。
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立川駅北口を出て、前方の道を直進。
「曙橋交差点」で信号を渡り、右折。
「緑川通り」を直進し、「東橋交差点」を超えて更に進んだ左手。
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店内に入り左手のタッチ式の自動販売機で、食券を購入。
ガーデンテーブル風の机と椅子が並ぶ。
総席数19席。
(カウンター7席、テーブル4人掛け×3卓=12席)。
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スタッフ2人で切り盛り。
BGM-Jポップ
卓上には、激辛スパイス、粗挽き黒胡椒、爪楊枝、塗り箸、冷水入りポット、ティッシュ等が置かれている。
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「焦がし荒煮干しらぁ麺/850円+味玉/150円」。
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強火で焦がした煮干しに、スープを一気に注いだもの。
茶濁色のスープ表面に、細かい背脂と煮干しの破片が浮かんでいる。

豚骨・鶏等の動物系をベースにし魚介を合わせた醤油味。
軽いニボニボ感はあるものの、煮干しの香ばしさや味わいがジワジワと口の中に広がってくる。
動物系のスープは濃厚だが、口当たり良くマイルドで飲みやすい。
節系の出汁もしっかり出ていて、深みのあるスープ。
刻み玉ねぎの甘みと清涼感が、スープに合っている。
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麺は、ストレート細麺。
スルスルと啜り心地が良く、低加水のザックリと切れる歯触り。
スープの絡みも良い。
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具のチャーシューは、小ぶりなバラ肉が2枚。
脂身は多めで、肉質は柔らかくジューシー。
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味玉は、平飼いの自然卵を使用。
黄身の色は一般的なものよりも薄め。
味付けは控えめで、餡子状の半熟具合。
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メンマは細く、シャキシャキとした食感。
他の具は、ほうれん草。
(*´∀`*)ノ マタネ!

立川中華そば ととホンテン
【住所・地図】東京都立川市曙町3-22-15
【電話】042-519-5529
【定休日】年末年始・夏季以外殆ど無休予定
【営業時間】
・11:00-14:00/17:30-21:30・・・月・火・木・金・土曜
・11:00-14:00・・・水曜
・11:00-15:00/17:00-20:00・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・他 立川駅北口 徒歩9分