「エキゾチカ(exotica)@中野」の4回目のレポート。
昭和新道商店街にあるビストロ ワインバル。

2017年12月11日、オープン。
「株式会社 ピオネロ(Pionero)」 が運営するお店。
オーナーシェフは、中野在住の福本 智さん。
店名のエキゾチカ(exotica) は「異国風」という意味。
ワインにぴったりの手作り料理を提供したいという想いから命名。
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本日の逸品→「水茄子とアジの炙り・サラダ仕立て/600円(税別)」。
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中野駅北口方面から、「昭和新道」を早稲田通り方面に向かって歩いた左側にある。
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総席数14席:カウンター6席+テーブル8席+スタンディング席(5~6人可能)。
スタンディング席で飲んでいる客を、今のところ見たことはない。
カウンター上部の“グスタフ・クリムト”の絵のレプリカが艶めかしい。
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クラッシクな店内の様子。
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カウンターのゴールドのタップ(蛇口)がオシャレ。
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シンプルだが、上品で重厚な感じもして、落ち着く。
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「生ビール(ハートランド)/500円」。
キリンビールが醸造、出荷しているビール。
ピルスナースタイルの麦芽100%(オールモルト)ビールで、ヨーロッパのビールに近いスッキリ喉越しの良い味わい。
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「前菜3種盛合せ/1000円」。
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「豚肉と胡桃のミートローフ」。
ドイツ、ベルギー、オランダの伝統料理。
ミートローフの「loaf」は古英語で「パン」という意味を表す。
ハンバーグと材料は似ているが、長方形のパン型の料理となっていることが違うところ。
しっとりとした食感で、旨味が凝縮。
くるみはペースト状なので、ナッツの食感は感じられないが、味と風味で貢献している。
以前よりもサイズが小さくなった気もする。
マスタードを付けるとグッと味に深みが出て美味しい。
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「本日のカルパッチョ」。
魚は鯵。
イタリア料理の一種で、本来は牛肉を生のまま薄切りにしてオリーブ油・スパイスなどで和えた料理。
魚を使ったカルパッチョは、日本発祥のようだ。
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「サバと新玉ねぎのエスカベッシュ」。
「エスカベッシュ」とは、フランス料理版の南蛮漬けといえるメニュー。
マリネ液のスッキリした香りがただよい、口当たりもさわやかな大人向けの一品。

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「スペイン産瓶ビール『イネディット/650円』」。
イネディットとは、エル・ブジのオーナーシェフであるフェラン・アドリア氏とソムリエチームが、バルセロナのビールメーカーとの共同開発で実現したもの。
「セレブを迎えるためのビール」をコンセプトにして生まれた、フルーティーで繊細な高級ビール。
ちょっとセレブになった気分。

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「水茄子とアジの炙り・サラダ仕立て」。
水茄子を生で食べるのは、初めてカモ。
シャリシャリ、瑞々しくて美味しい。
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「マリーナ・アルタ/500円」。
スペイン産の白ワイン。
アリカンテ(スペイン)のワイン。
モスカテル・デ・アレハンドリアの樹齢30年以上の葡萄を原料に作られている。
フルーティーで香り高い。
量が少ないので、チビチビ舐めるように味わう。
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「自家製ベーコンのカルボナーラ」。
ベーコンの香ばしさとクリームのコクのある味わいで美味。
(*´∀`*)ノ マタネ!

ビストロ ワインバル エキゾチカ
【住所・地図】東京都中野区中野5-53-8
【電話】03-6688-9227
【定休日】日曜
【営業時間】
・18:00-23:00(料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)・・・月~金・祝前日
・17:00-23:00(料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:30)・・・土曜・祝日
 【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩6分