… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「むろや@新宿御苑前」の実食レポートです。

四谷四丁目交差点より、外苑西通り沿いを富久町方面へ下った場所にあります。

何と!年内に移転する予定だそうです。
店主(渕上さん):「今物件を探しています。11月の(現在の店舗の)契約更新はしないので、遅くともそれまでにはします。」

お住まいが四谷界隈なので、そのあたりを中心に探しておられるようです。

店舗外観-むろや@新宿御苑前
昼も夜も人通りが少ない場所です。
この立地で商売をするのは、誰が考えても難しいと思うでしょう。
今まで、続けてこられたのは“むろや”のラーメンが本物だからだと思います。

豚清湯塩ラーメン-むろや@新宿御苑前
本当は「まぜそば」が食べたくて来たのですが、券売機の前に立った瞬間、「豚清湯出来ますよ。ラーメンのボタンを押してください」とのアナウンス。
ということで・・・「豚清湯塩ラーメン」を・・うぅっ。

新しいお店での、主力メニューにしようかと考えているラーメンです。

豚と軟骨でとった出汁です。
旨みがジワッジワッと舌に染み込んで来る感じです。
ガッツンと来るのではなく、ジワジワ押し寄せます。
ウマッ!
中細麺のスルスル、シコシコ感もたまりません。
具の穂先メンマは大量に入っています。
普通のメンマよりも柔らかくて、おいしいです。
ロース肉のチャーシューは厚切りで、噛むほどに肉の旨みが口の中にあふれます。

いや-ウマかったス。
ご馳走さま。

追伸
ムスビ「新店舗は、中野辺りはいかがでしょう?」
店主「常連さんは、中野住まいが多いんですよ。でも、中野って、飲み屋のイメージなんだよね!」
ズコッ・・・。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ラーメン むろや
【所在地】東京都新宿区四谷4-25-10 ダイアパレス御苑前1F
【電話】03-3351-2439
【定休日】日曜
【営業時間】
 〇11:15-15:00/17:00-21:00
 〇11:15-15:00(祝日)
【最寄駅】
 〇東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 徒歩5分
 〇東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩6分

「一条流がんこラーメン総本家@四谷三丁目」の実食レポートです。

今回は、「ロコ貝二層式スープ塩ラーメン」。
がんこにおける“スペシャルラーメン”。
ここのところ頻繁に、色々な出汁でとったラーメンが提供されています。

店内-一条流がんこラーメン総本家
混む時は20人~30人も並ぶこともありますが、今回は待つことなく入店できました。
それでも熱烈なファンがパラパラと入れ替わり立ち替わり入ってきます。

ロコ貝二層式スープの塩ラーメン
このラーメンのスープは二層式になっています。
1層目は、ロコ貝+ハマグリ+アンコウのアラのスープ。2層目は、丸鶏と魚介のスープ。
いわばWスープです。

今回スープと具に使用されている“ロコ貝”は、アワビもどきの貝です。
回転寿司で、「チリアワビ」と言う言葉を聞いたことがある方もいるでしょう。
アワビの代用品です。

まず、スープを一口。滋味深い味わいです。
いやぁ、旨みがグイグイ押し寄せる感じがします。明らかに節系などの旨みと違います。
悪魔ラーメンほどには塩分が多くないので、グイグイと飲めます。

中細のストレート麺は、スルスルのすすりやすいタイプです。

具のロコ貝は、しっかりとして歯応えのある食感です。
アワビに似ていることは似ていますが、見た感じからしても微妙に違います。
煮豚は厚手のものが4切れ入っています。
ホロホロとした食感で、ジューシーです。
メンマはシャクシャクとした歯触りです。他の具は海苔とネギ。

スープ作りの魔術師ですね。
次はどんなスープを生みだすのでしょうか。
ご馳走様。

一条流がんこラーメン総本家 
【所在地】東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106
【電話】非公開
【定休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【営業時間】
 ○11:30-18:30(平日)
 ○12:00-17:00(土・日・祝日)
【最寄駅】
 ○東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅4番出口 徒歩4分
 ○都営新宿線 曙橋駅 徒歩7分

「車屋 別館@新宿」のレポートです。

鰻まぶし丼と冷しうどんの定食
本日は、「鰻まぶし丼と冷しうどんの定食(1250円)」

錦糸玉子が丼を覆う。
それを掻きわけると、鰻が顔を出す。
マゼマゼしながら、食す。ウマーッ。
鰻のタレは、甘すぎず、辛すぎず。

うどんは、稲庭うどん。
麺は表面がソフト、中は適度なコシがあり美味しい。
出汁の効いた汁をご飯に投入し、お茶漬けに。
これもなかなか。

ご馳走様。

車屋 別館
【所在地】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
 〇11:30~23:00(L.O.22:00)
 〇11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【最寄駅】JR新宿駅東口 徒歩2分

「サウナ・カプセルホテル ノーベル@中野」のレポート。

中野サンモールの入口
JR中野駅北口を出ると、目の前に「中野サンモール」の入口があります。
「中野サンモール」は、全長約240mのアーケード商店街です。
ここから、ブロードウェイ商店街まで直結します。

中野サンモール商店街
入居店舗数は、100店舗以上あります。
中野駅利用者の通り道として、また、買い物客などで昼夜いつも混雑しています。

ノーベル入口付近
「中野サンモール」を少し歩いた右側にあります。

ビルの名前は、「TIGAR PLAZA」。
・B1と1Fが、「パチンコ ニラク」&「GAME TIGAR」
・2Fが、「COFFE NOBEL」「SAUNA NOBEL」
・3Fが、「カプセル・ビジネスHOTEL NOBEL」、「ツイーンHOTEL NOBEL」
となっています。

エスカレーターで、2階に上がります。

中野サンモール-タイガープラザ2階より
2階に上がると、左が「コーヒー ノーベル」があり賑わっています。
のぞいてみるとジジババが、たくさんいます。
オムライスが人気のようです。

横に扉があるので、出てみます。バルコニーのようになっていて、サンモールを行きかう人が眺められます。

ノーベル入口
さて、本題にはいります。

中に入ると、右手に下駄箱があるので入れて鍵を閉めます。
続いて、正面突き当たりに、券売機があります。
「サウナ2000円」「サウナ+泊まり3000円」とあります。
終電に乗り遅れた人が、深夜にココを利用することも多いようですね。
因みに、3Fの「カプセルホテル(100席以上)」の利用料金は4300円です。

向かって左に受付があるので、券と下駄箱のカギを預けます。

フロント係から、ロッカーのカギ、歯ブラシ、カミソリ、バスローブ、タオル(小)2枚、タオル(大)1枚を受け取ります。

見取り図
壁に貼ってある見取り図です。

浴室は、洗い場に8人程腰かけることが出来ます。
お風呂は、44度位でしょうか。熱めで気持ちが良いです。
「ウエットサウナ」とは、ミストサウナのことです。リラックスできますね。
「ドライサウナ」は、20人位腰掛けられます。床にも座ることは可能です。
踏み台に乗ってから入る「水風呂」が一つあります。

休憩室-ノーベル
この日は、「ドライサウナ」6分×6回、「ウエットサウナ」に2回入りました。

休憩室は、寝椅子19席+丸椅子が数台置かれていました。

設備や備品は年季が入っていますが、綺麗に整えられています。
夜はどうかわかりませんが、日中はガラスキなのでゆっくりすることが出来ました。

サウナ付の銭湯が750円~1000円位なので、2000円は相場でしょうか。
10枚貯めると、1回無料となる券をもらったので、今後10回は利用するかもしれません。
ではでは。

サウナ・カプセルホテル ノーベル
【所在地】東京都中野区中野5-60-7
【電話】03-3387-2130
【定休日】無休
【営業時間】24時間
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩2分
【サウナ料金】2000円

「背脂煮干濃厚醤油どっかん@幡ヶ谷」の実食レポートです。

このお店は、曜日により異なるスタイルで営業し、新潟ご当地の味を楽しめます。

燕三条背脂煮干醤油の「どっかん」・・・月曜
長岡生姜醤油の「我武者羅」・・・・・・火曜~金曜
巻町割スープ付濃厚味噌の「弥彦」・・・土曜+日曜

店舗外観-どっかん@幡ヶ谷
甲州街道沿いにあります。

暖簾-どっかん@幡ヶ谷
白いのれんには、「うんめぇがぁて」と方言で書かれています。
最初「運命」だと思いましたが、「(旨)ウメェ」の方だったのねぇ。

券売機-どっかん@幡ヶ谷
店内に入って右側に、券売機が置かれています。
「我武者羅」メニューの「生姜醤油らぁ麺」も食べられるようです。

店内-どっかん@幡ヶ谷
店内は直線型のカウンター9席です。
1席ごとの間隔もあり、厨房との境目が高い壁となっているので、落ち着いて食事が出来ます。
カウンターの上に、おしぼりと冷水が用意されています。
基本、テーブルを拭くのも含めて全てセルフサービスです。

背脂煮干らぁ麺-どっかん@幡ヶ谷
今回は、「背脂煮干らぁ麺」+味付玉子を注文しました。

煮干の出汁がしっかりと効いた醤油味のスープに、背脂がたくさん浮いています。
一頃、「背脂チャッチャ系」というラーメンがブレイクしましたが、それとは違うものです。
あちらは丼鉢自体もギトギトしていましたが、こちらはギトギトした感じはありません。
スープに甘味とコッテリ感をもたらし、上品な味わいです。
玉ねぎの微塵切りが、このスープに良く合っています。

麺は「三河屋製麺」製の中太のストレート麺です。すすり心地が良く、小麦の風味が豊かです。

チャーシューは厚切りで、食べ応えがあります。柔らかくて美味しい。
味玉も黄身がトロトロで、秀逸です。
メンマは柔らかくシャクシャクとした食感です。

脂っこいのが苦手なのですが、ぜんぜん気になりませんでした。
新潟ラーメンをモチーフにした創作ラーメンです。
鵜ん舞かった!ご馳走様。


背脂煮干濃厚醤油どっかん 
【所在地】東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5 弓ビル1F
【電話】03-6772-7200
【定休日】火曜-日曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-24:00
【最寄駅】京王新線 幡ヶ谷駅 徒歩3分
※火曜-金曜(11:30-15:00/17:30-24:00)は、「長岡生姜醤油 我武者羅」として営業。
※土曜(11:30-15:00/17:30-23:00)と日曜(11:30-15:00/17:30-22:00)は、「新潟濃厚味噌 弥彦」として営業。

「インディアンレストラン&バー GANGA 中野新橋店」のレポートです。

ガンガ-店舗外観
東京メトロ丸の内線 中野新橋駅を出て右側へ直進。徒歩1分。
置き看板(メニュー)が目印。
階段を上った2階にあります。

ガンガ‐店内
店内はゆったりとした空間です。席数は32.

本日は、「サグマッシュルーム+ナン+サラダ+ホットチャイ(850円)」を頼みました。
・ナンかライスを選びます(お替り無料)。
・ドリンクは8種類から選びます。
・カリーの辛さは4段階からチョイス。
ガンガ‐サラダ
最初はサラダです。冷やされているので、食べやすくなっています。
オリジナルのドレッシングが美味しいです。

ガンガ-サグマッシュルーム
サグマッシュルームのカリーとナンです。
ほうれん草のカレーのことです。
辛さを「辛口」にしてみました。
コクがあって、鵜ん舞いです。
スパイシーなので、食欲が掻き立てられます。
ナンのお替り自由ですが、1枚で十分です。あ”~っお腹いっぱい。

ガンガ-ホットチャイ
シナモンと生姜の良い香りがします。

ご馳走様。

インディアンレストラン&バー GANGA(ガンガ)中野新橋店
【所在地】東京都中野区弥生町2-27-10 2F
【電話】03-3229-3876
【定休日】無休
【営業時間】11:00-15:00/17:00-23:00
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分

「旅の途中@新高円寺」のレポートです。

お店の場所は、JR高円寺駅からも行けますが、丸ノ内線の「新高円寺駅」の方が近いと思います。
青梅街道から、高円寺駅方面に続く「ルック商店街」を暫く歩きます。
1つ目の信号を左に暫く歩くと「らーめん」の文字が見えてきます。

旅の途中-店舗外観
住宅街にポッツンとある感じです。

旅の途中-店舗外観
元々スタンドバーであったかのような雰囲気を醸し出しています。
ラーメン屋さんには、見えません。

旅の途中-店内
店主の花井さん一人で切り盛りをしています。
BGMとして、店主の好きな“ボブ・ディラン”の曲が流れています。

店主の花井さんは、台湾ラーメンで知られている「味仙」や家系のラーメン屋さんで修業をした後、独立しました。
しかし、「旅の途中」のラーメンはそのどちらの系統でもありません。まったくのオリジナルです。

旅の途中-店内
先客のご夫婦は、お近所の常連さんでしょうか。静かに、お酒と肴を楽しんでいらっしゃいます。
休日の昼間に、一度はやってみたいものです。

白いらーめん-旅の途中@新高円寺
キビキビとした小気味よい動きでラーメンが調理されていきます。
最初に出されるのが「季節のつけ菜」です。
この青菜は、いつも別添えで提供されます。
醤油をチラッとかけて最初に食べてもいいし、ラーメンに載せて食べてもいいものです。

今回は「白いらーめん(1100円)」をオーダーしました。
これは、「1月のお遊び」と称する限定メニューです。
このお店では、月毎に限定メニューを1作披露しています。

白いスープの色は、カブのすりおろしと豆乳によるものです。
最近、豆乳鍋なんかも流行っていますが、ラーメンではほとんどお目見えしません。

マイルドで飲みやすい。体が温まります。

麺は柔らかめの茹で加減で、スープとの一体感があります。

時折顔を出す百合根は、噛むとポクポクとした食感で美味しい。
トンブリのツブツブ感も楽しめます。
大ぶりの肩ロースのチャーシューは、しっとりとした肉質で、旨みがギュッと詰まっています。

優しい味わいで、完飲。
ご馳走様でした。

旅の途中
【所在地】東京都杉並区高円寺南3-16-21 ビレッヂサカエ1階 【お店の地図】
【電話】非公開
【定休日】無休(※正月休み有り)
【営業時間】
 ○12:00-16:00(らーめん旅の途中)
 ○18:00-22:00(YORU NO TABI BASARA-よるのたび ばさら)

【最寄駅】
 ①東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩6分
 ②JR中央線 高円寺駅 徒歩10分

このページのトップヘ