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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「サウナ・カプセルホテル ノーベル@中野」の2回目のレポート。

新陳代謝が活発でない今日この頃、サウナに行きたい欲求に駆られます。
ということで・・・。

サンモール商店街
中野駅から、サンモール商店街を進みます。

入口-ノーベル・サウナ
サウナのあるビルの前に到着。
パチンコ店の上にあり、エスカレーターで2階に上がります。

ノーベル・喫茶店
2階へ上がると、左手に「COFFEE パフェ ノーベル」があります。
昔ながらの喫茶店という感じですね。

ショーウインドウ-ノーベル・喫茶店
洋食メニューが豊富。

ノーベル・喫茶
洋食の定番、オムライス、ハンバーグ、ナポリタン、グラタンなど・・・キャー美味しそう!
このように店頭にサンプルを置く店は、めっきり減りました。
レトロなんだけど、逆に新鮮。
見ていて飽きません。

えーっと、本題に戻ります。

ノーベル・サウナ@中野
エントランスを入ると、右手に下駄箱のロッカーがあります。
そのロッカーの番号がすなわち、更衣室のロッカーの番号と同じになります。

券売機で2000円のボタンをポチッとな。
安くはないけど、サウナと言えばこれが相場の値段なのかな。

メリットは、休憩室にマグロが数匹転がっていますが、洗い場やサウナ室は独占状態なこと。

出た後のビールの味は最高。
「あ”-」と声を上げる人は、おじさんになった証拠です。
とりあえず、サービス券が10枚貯まるまで、通います。

サウナ・カプセルホテル ノーベル
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【所在地】東京都中野区中野5-60-7
【電話】03-3387-2130
【定休日】無休
【営業時間】24時間
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩2分
【サウナ料金】2000円

「麺や 七彩@都立家政」のレポートです。

“喜多方らーめん”をブラッシュアップ(磨き上げた)させた完全無化調のラーメンを提供するお店です。
東京ラーメンストリートにも出店したため、こちらでは、お弟子さんの山下さんが店長としてお店を切り盛りをしております。アシストするのは奥さまです。

七彩@都立家政-ちゃーしゅーめん+味玉

本日は、「ちゃーしゅーめん(大盛)」+半熟味付け玉子をオーダーしました。

麺の量は、普通・中盛・大盛から選べます。
大盛はちょっと量的にはきついんですが、美味しい麺なのでついつい頼んでしまいます。

琥珀色のスープは、煮干しや昆布などの海産物の旨みと、鶏などの動物系の旨みが絶妙なバランス(黄金比率)で合わさっています。
深みがあり、飲むほどにその美味しさに引き込まれていきます。
「しみじみ飲めば、しみじみとぉ~・・・」。美味しい。

麺は自家製麺の平打ち太縮れ麺です。
製麺機はラーメンストリートに持っていったため、そこで打ったものをこちらに直送しています。

喜多方を意識した手揉みの入った不揃いの形状です。
スープがしっかり絡み、ピロピロと蛇行しながら唇を通過する感覚を楽しめます。
柔らかめの茹で加減で、噛むとクチッと音のするようなソフトな食感です。
噛みしめれば、国産小麦の豊かな香りを楽しめます。

チャーシューは、2種類入っています。
トロトロと柔らかいバラ肉と適度な噛みごたえを残したモモ肉。
2つの異なる食感を楽しむことができます。
ちゃーしゅーめんだとお肉づくしで、幸せな気分!

味玉は味付がしっかりとされていて、黄身の味が濃厚です。
メンマは細切で、シャクシャクとした食感です。
他の具はネギです。

心が和む、美味しい味わい。
ご馳走さまー。

麺や 七彩
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【所在地】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜(臨時休業もある)
【営業時間】11:30-15:00頃/19:00-22:00頃(売り切れ次第終了)
【最寄駅】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

自家製粉の本格手打ちそばが食べられるお店、
「浅見製麺所@新井薬師前・中野」の実食レポートです。

このお店について少し触れておきます。
2010年2月13日創業。
2010年2月より店主が二代目に交代して、機械から自家製粉の本格手打そば&うどんテイクアウト専門店として開店。
2010年7月17日に、テレビ番組「ぶらり途中下車の旅」で紹介された。
2010年8月8日より、イートインスペースを併設してリニューアルオープン。

お店の場所は、「新井薬師あいロード商店街」の真中ぐらいに位置します。
中野駅からですと、ブロードウェイの端を出ると早稲田通りに出ます。
信号を渡って、そこから5分程度です。

浅見製麺所の店舗外観
葦ずで囲われているので、中が良く見えません。
夜はお酒と蕎麦を楽しむ空間なので、外から丸見えにならないように目隠をしています。
店頭でも、飲めるようです。
向かって右側が厨房、左手が客席になっています。

浅見製麺所の店内
10席 (カウンター6席+テーブル(2卓)4席)。
厨房に立つ店主の池辺泰三さんとホール係の男性の2名で切り盛りをしています。

浅見製麺所のメニュー
お蕎麦のメニューです。
カウンター上部の壁にも、その他のメニューが書かれた貼り紙があります。

浅見製麺所のメニュー
アルコール類のメニューです。

浅見製麺所のメニュー
一品料理のメニューです。
この他、カウンター上部のボードにもメニューが書かれています。

菊水-浅見製麺所
日本酒の「菊水 辛口(480円)」です。

栃尾きつね蕎麦-浅見製麺所
越後栃尾(新潟県長岡市)の「ジャンボあぶらげ(油揚げ)」を使った「栃尾きつね蕎麦(800円)」。
カエシはやや甘味が強く、醤油の輪郭がくっきりとしています。
カツオ節の風味は、やや控えめ。

蕎麦はピンそばという感じではありませんが、温かい蕎麦なのに歯応えは失われず、適度なコシがあります。
食感を楽しむというよりは、蕎麦の風味や味を楽しむという感じです。

栃尾のジャンボあぶらげ-浅見製麺所
一瞬厚揚げと思うでしょ。でも違うんです。油揚げなんですね。
“栃尾のあぶらげ”なんて聞いたことがありませんでしたが、名物だそうで・・・。
そこらでは手に入らない代物です。

通常の油揚げの3倍、長さ20㎝×幅6㎝×厚さ3㎝と巨大なものです。
外側が熱々で、サックリとした食感です。
あっぁ~、芳ばしくいい香りです。
汁にくぐらせて食べてもグーッです。

長ネギと水菜と大根おろしは、良い箸休めです。

本日の収穫は、お店の雰囲気と栃尾のあぶらげ。
肴となる一品料理と〆の一杯にも不自由せず良い店です。
ご馳走さまー。

浅見製麺所
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【所在地】東京都中野区新井1-22-5
【電話】03-3386-7750
【定休日】月・火曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-21:00
【アクセス】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分
 ○JR中野駅北口 徒歩13分

「牛薫る麺処 嵐風@新井薬師前」の実食レポートです。

2009年12月26日に創業した「ひろまる」が、屋号とメニューを替えてリニューアルしました。
リニューアルオープンした日は、2012年2月25日。

西武新宿線新井薬師前から、約4,5分の所にあります。

嵐風@新井薬師前の店舗外観
「雪の降る夜は、楽しいペチカ。ペチカ燃えろよ おもては寒い。ラーメン屋、ラーメン屋と呼びますペチカ」
いやぁ、おもては本当にサブイ。

新たな看板は取りつけられることなく、白い暖簾が掛けられたシンプルな店構え。

嵐風@新井薬師前の暖簾
暖簾の左端には、「produced By 不如帰」と書かれています。
「不如帰@幡ヶ谷」の店主・山本敦之さんのプロデュースにより、リニューアルをした訳ですね。

「ひろまる」の集客が今一つで、閉店を覚悟したところに救いの手が差し伸べられたといったところでしょうか。

券売機-嵐風@新井薬師前
「牛醤油」と「牛塩」の二本立てです。

嵐風@新井薬師前の店内
店内は、L字型カウンター10席です。今回は、祝い花が置いてあるために8席です。

ムードのある雰囲気ですね。当初は、麺ダイニングということでやっていたので、このような落ち着いた雰囲気を演出しています。

嵐風@新井薬師前の2階
トイレは、土足を脱ぎ2階に上がった場所にあります。
他人の家に上がり込むような錯覚を覚えます。
3階もあるようですね。

(得)牛醤油らぁ麺-嵐風@新井薬師前
今日は「(得)牛醤油らぁ麺(950円)」を頂きます。

大ぶりの肩ロース肉のチャーシューが2枚、牛バラ肉、牛スジ肉が載っています。
わっ、肉づくし。

スープを一口。牛スジから滲み出たコクと生醤油の風味が生きたコッテリとした味わいです。
無化調とは思えないほど、しっかりとした旨みが滲み出ています。
コッテリとしているのに、後味は良く、キレのある味わいです。

くどさがなくて、イイワ。グビグビと飲んでしまいます。

麺は細ストレート麺。三河屋製麺製です。
啜り心地が良く、スープをしっかり口の中に運びます。
歯切れも良く美味しい。

チャーシューは、低温調理されたしっとりとした肉質。これもウマッ。
バラ肉は、ご飯の上にのせたら良さそう。
牛スジ肉は、プリプリとした部分ではなく、ホロホロとした肉の部分です。
味玉は、黄身がトローリとしていて美味しい。

刻みタマネギは、牛脂のコッテリ感とマッチしています。甘味をスープに加えていますね。
他の具は、青ネギ、白髪ネギ、その上に刻みマッシュルーム。

オープン当日は行列が出来たようですが、数日たって、落ち着きを見せています。
また、足を運んでみようと思わせる一杯でした。
ご馳走さま。

牛薫る麺処 嵐風(ARAKAZE)
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【所在地】東京都中野区新井5-9-8
【電話】03-5942-9838
【定休日】未定
【営業時間】
 ○11:30-14:30/18:00-21:00
 ○11:30-14:30/19:00-翌1:00(金・土曜)
 ○11:30-100食売り切れ終了(日曜)
【最寄駅】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩4分
 ○JR中野駅 徒歩15分

大成食品@中野・沼袋の「麺市場・工場直売会」のレポートです。

大成食品は、1917年(大正6年)10月3日創業の製麺業の老舗。
「九段斑鳩@九段」「青葉@中野」「麺好@中野富士見町」「はやし@渋谷」「創新麺庵 生粋@池袋」など、都内の有名店がその麺を採用しています。

アンテナショップとして、「麺彩房@沼袋」や「麺彩房@五反田」なども経営しています。

チラシ-大成食品@中野・沼袋
事前に1万枚配布されたという新聞折り込みチラシ。
第1回目平成24年2月26日(日)
第2回目平成24年3月4日(日)と書かれている。
不定期でしょうが、月1回位やるようです。

今回は、たまたま通りがかった時、工場直売会をやっているのを、見つけました。

看板-大成食品@中野・沼袋
おうちで「行列店のラーメン」と書かれています。

外観-大成食品@中野・沼袋
工場と言っても、それ程大きくはありません。どの製麺所もこの位の規模なのでしょうか。
並びに「楽麦舎」という直営店もあります。

会場-大成食品@中野・沼袋
会場に入ると、壁に紅白幕が張られています。
その前に麺とスープの素が陳列されています。

麺-大成食品@中野・沼袋
つけ麺用の麺は、3玉で450円です。

陳列-大成食品@中野・沼袋
スープは色々な種類があります。
鮪出汁、アゴ出汁、担々麺の素などバラエティに富んでいます。

試食-大成食品@中野・沼袋
会場の奥では、餃子やラーメンの試食をやっていました。

購入-大成食品@中野・沼袋
折角なので、アウトレットの麺(3玉入り)×2とスープの素6種類、それにメンマを購入しました。
しめて700円台です。安いですねぇ。

麺を冷凍しておいて、後で少しずつ食べてみたいと思います。

大成食品株式会社
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【所在地】東京都中野区新井2-20-9
【電話番号】03-3386-5636
【休業日】日曜
【営業時間】8:00-17:00
【最寄駅】
 〇JR中野駅北口 徒歩11分
 〇西武新宿線 沼袋駅 徒歩13分

「中野汁場 進化@新中野」のレポートです。
2012年2月25日にオープンしました。

町田の人気店「町田汁場 しおらーめん 進化」の2号店となります。
中野では、塩ラーメンではなく、小田原系醤油ラーメンを提供するとのことです。

店舗外観-進化
スゲッ、並んでいる。20~30人位。この辺りでこういう行列が出来たのは初めてではないでしょうか。

折角ですからここで、「鍋横商店街」周辺のお店について紹介しておきます。
ラーメンだと中野大勝軒系の「つけめん大勝軒」が知られていますね。
蕎麦屋では、「まつや@淡路町」の親戚筋がやっている「まつや」。
パン屋さんだと直ぐ売り切れる「ミルクロール」。
「エリヤ洋菓子店」は、“魔女の指”というチョコレートが有名です。
あと、「むさしのタマヤ」の“鍋横最中”が有名です。

ラーメンを食べて帰るだけではもったいない。
帰り際にお土産としてどうですか。

店舗外観-進化
角にお花屋さんがありますが、お店がお花屋さんの延長にも見えます。

店舗外観-進化
オープン当日なので、祝花が一杯飾られています。
せたがや店主・前島司さんや佐野実さんのもあります。

行列-進化
左の方は、「そこにラーメンがあるから」を合言葉に、1年間で1221杯のラーメンを食べた記録をもつ山本剛士さん(第6回ラーメン王)。
でも、私の目の前には
「そこに山があるから」( ̄Д ̄;)
右は、ラーメンブロガーのマッハさんです。
話は変わりますが、同じく中野区本町には「貴乃花部屋」があります。

店内-進化
ホール係は店主の奥さん。
店内はL字型のカウンター9席。

券売機‐進化
入って右側に、券売機があります。
「鯵香る醤油」シリーズは、後日の発売だとか。

卓上-進化
卓上の様子はこんな感じ。白黒のつぶ胡椒が入ったミルが置かれています。
後は、箸とレンゲと爪楊枝。

チャーシューワンタンメン+味付け玉子
お店の一押しメニューは、「チャーシューワンタンメン」です。
「小田原系」なので、特色でもある「チャーシュー」と「ワンタン」の両方を食べないと未食扱いです(嘘)。

スープは甘味のある豚出汁のスープ。
カエシが効いたキレのあるスープです。

麺は全粒粉入りの縮れの付いた中位の太さの麺です。
縮れ加減がよく、スープを持ち上げます。
スルスルと啜り心地が良く、プッツンと切れます。

もやしの下に隠れたチャーシューが4枚。箸でつかめばフルフル、口の中でホロホロと砕ける。
脂身から甘味が出ています。
ワンタン3個は、皮はピローンとした中厚。餡は大きめで、味噌が使われているような味付けです。
味玉は白身に味が染み込み、黄身がゼリー状。メンマは柔らかく美味しいです。
他には三つ葉と海苔ともやしが載っています。

さて、今日は初日ということで、長い行列が出来、待ちました。
並んでいた人の中には、同日リニューアルオープンの「牛薫る麺処 嵐風@新井薬師前」に連食をしに向かった人もいたようです。

一見さんのラーメンコレクター達の行列は、数日間で終わることでしょう。
列が引いた後、そこからが本当の勝負となることでありましょう。
風の立たないところに、ぜひ風を起こして欲しいですね。

中野汁場 進化
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【所在地】東京都中野区本町4-30-11 アーク新中野102
【電話】03-6382-8184
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分

「車屋 別館@新宿」のレポートです。

お店の場所は、アルタの裏側の道を紀伊国屋書店方面へ向かって少し行った所にあります。
本店は、歌舞伎町にあります。

元々は高級肉を扱う精肉業を営んできたそうです。
本店は高級料理店ですが、別館はリーズナブルな値段で食事ができます。

車屋別館@新宿-メンチカツセット
本日は、「メンチカツセット(980円)」をたのみました。

衣は粗めのパン粉で、サクサクとした心地良い食感です。
サックリと歯を立てた後、ジューシーな肉汁がジュワーッと口の中にあふれてきます。

ウスターソースの入ったグラスが添えられていますが、私は醤油派なのでそれをかけます。
学生時代、学食でよく食べていた「(紙)カツ定食」に醤油をかけることを覚えて以来、フライには醤油をよくかけます。
これが結構いけると自分では思っています。

付け合わせのポテトサラダは、美味です。
キャベツと紫キャベツの千切りは、何もかけずにいただきます。

おみそ汁は、なめこです。好物のひとつ。

ご飯とおみそ汁はお替りができます。

1杯目のご飯は、メンチカツと一緒に。
2杯目は、お茶を注いで香の物を入れてお茶漬けにして食べました。

落ち着いた雰囲気で、美味しい食事。
新宿で食事場所にあてがない時は、いつもここになります。
ご馳走さま。

【以前の実食レポート】
車屋別館@新宿|チキングリエセット

車屋 別館
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【所在地】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
 〇11:30~23:00(L.O.22:00)
 〇11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【最寄駅】JR新宿駅東口 徒歩2分

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