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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「車屋 別館@新宿」のレポートです。

お店の場所は、アルタの裏側の道を紀伊国屋書店方面へ向かって少し行った所。
本店は、歌舞伎町にある。

元々は高級肉を扱う精肉業を営んできたそうで、本店は高級料理店。
この別館は、リーズナブルな値段で食事ができる。

車屋別館@新宿-店舗外観
「KURUMAYA」と書かれた黒のひさしが目印。

車屋別館@新宿-店内
1階は、目の前の鉄板で調理されたハンバーグや肉類を食べることができる。
2階は、テーブル席が中心。
落ち着いた雰囲気で食べられる上階へ向かう。

車屋別館@新宿-おまかせ刺身丼
今回は「おまかせ刺身丼(1100円)」。
小鉢、香の物、味噌汁付。

車屋別館@新宿-おまかせ刺身丼
漬け鮪、海老、イカ、鯛、ブリなどの刺し身がてんこ盛り。
薬味は、大葉、万能ネギ、刻み海苔。
ご飯は酢飯。
刺し身は鮮度が良く、身がプリップリ。
適度に効いた寿し酢がイイ感じ。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

車屋別館@新宿-おまかせ刺身丼
小鉢は鮪。
鮪に火が通っているので、もりろん食感はツナ。
味付が良く、ご飯のお供としてもグー。
みそ汁も出汁が効いていてウマい。

お腹一杯で、満足、満足。
(*^〇^*)ニコニコ♪

車屋 別館
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【所在地】東京都新宿区新宿3-21-1
【電話】03-3352-5566
【定休日】元旦
【営業時間】
 〇11:30~23:00(L.O.22:00)
 〇11:30~22:30(L.O.21:30)-日・祝日
【最寄駅】JR新宿駅東口 徒歩2分

「エルブ@中野新橋」の実食レポート。

ハーブとスパイス、それにたっぷりの野菜を使った欧風料理のお店。

エルブ@中野新橋-店舗外観
中野新橋駅を出て、右へ直進して直ぐ。
赤い置き看板が目印で、靴屋さんの地下にある。

エルブ@中野新橋-店内
先客はゼロで、後客はチラホラ。
地下にあるお店は条件的にはかなり不利だが、エルブは細く長く続いている。
場所が違えば、セレブお気に入りのお店となるに違いない。
でも、中野新橋にはエルブはあっても、セレブはいない。

エルブ@中野新橋-グランドメニュー
こちらは、グランドメニュー。
「エルブカレー」が看板メニュー。
最初に選るぶ時は、カレーでネ。

エルブ@中野新橋-スープ
今回は「ベーコンステーキ(900円)」。

最初にポタージュスープ。
何か香草が入っている。
美味しいね。

エルブ@中野新橋-サラダ
レタス、ニンジン、パプリカの入ったサラダ。
スッキリとしたドレッシングがかかっている。

エルブ@中野新橋-ベーコンステーキ
メインディッシュのベーコンステーキ。
超特大の厚切り。迫力満点!
ライスにも香草が載っている。

エルブ@中野新橋-ベーコンステーキ
付け合わせの野菜は、クレソン、ブロッコリー、カブ、赤カブ、ニンジン、サツマイモ。
色々な野菜がチョコっとずつ付いているのが嬉しい。

エルブ@中野新橋-ベーコンステーキ
フォークを肉塊にザクッと刺し、ナイフでジョリジョリと切る。
塊を頬張り、噛みしめると・・・ジョワーっと肉汁が染み出て来る。

(*゚Q゚*)キャー!
美味しい!
普段、透けた薄切りのものしか食べたことがないボンビーなので、感動!

エルブ@中野新橋-一口ケーキ
食後に「一口ケーキ」。
肉を平らげた後では、このぐらいのケーキが丁度良い。
お口直しネ。
ソースの甘酸っぱさが、イイね。

エルブ@中野新橋-ハーブティー
最後に「ハーブティー」。
ホットした気分になる。
お口の中がリフレッシュ。最高。
(*^〇^*)ニコニコ♪

欧菜ダイニング エルブ
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【住所】東京都中野区弥生町2-28-10 イナベビルB1
【電話】03-3384-7017
【定休日】第2、4月曜
【営業時間】11:30-22:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

「麺好@中野富士見町」の実食レポート。

1997年2月創業。
店主は泉義介さんで、天然素材のみを使用した無化調のラーメンを提供。

麺好@中野富士見町-チャーシューつけ麺
今回は「チャーシューつけめん(850円)」。
麺は、らーめん=細麺、味噌らーめん=中太麺、つけめん=平打ち太麺と使い分けている。
つけめんが提供されると同時に、湯筒に入った割りスープと醤油ダレが提供される。
自分好みにカスタマイズできるのが嬉しい。

麺好@中野富士見町-チャーシューつけ麺
麺は、平打ちのストレート。
麺をつけ汁にサッと浸して、すする。
スルスルと口の中に軽快に飛び込んで来る。
その際、フルフルと唇に当たる感じが平打ち麺ならでは。
かむとムチッとした食感で、小麦の風味も豊か。
(*゚Q゚*)ウマい!

麺好@中野富士見町-チャーシューつけ麺
つけ汁は、魚介出汁の効いた醤油味。
酸味と甘みも程好く効いていて、スッキリとした後味。
サバ節や鰹節などの節類の旨味が、ズズズーンと押し寄せる。
(*゚Q゚*)ウマいッス!

チャーシューは、枕木状のものがドッサリ。
肉質は柔らかく、噛むほどにジューシー。
デフォルトの味玉は、醤油の味がしっかりとついていて、黄身がトロ~りと流れ出る旨さ。
メンマは柔らかくシャクシャクとした歯触り。
他の具は、海苔とネギ。

最後にスープ割り。
魚介の風味が香り立つ。
(*゚Q゚*)あ”ぁ旨い!

麺好
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【住所】東京都中野区弥生町2-52-8 城西ビル1F
【電話】03-3382-3132
【定休日】木曜
【営業時間】11:30-16:00
【アクセス】
 ○東京メトロ丸の内線 中野富士見町駅 徒歩3分
 ○東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩7分

「手作り点心 また明日。@中野駅」レポート。

「中野ブロードウェイ」地下1階にある点心専門店。
2013年、区民が選ぶ「中野の逸品グランプリ」で、準優勝。

オーナーの中村琢也さんは和歌山県出身。
役者を夢見て24歳で上京、紆余曲折を経て飲食業の道へ。
渋谷のデパ地下のお店で修業した後、中野で開業し今年で10年。

中野ブロードウェイの看板
中野ブロードウェイの看板。
ここより、エスカレーターで地下に下りる。
地下1階には、スーパーの西友を始め、鮮魚店、精肉店、八百屋、薬局、用品、雑貨など様々なお店がある。

また明日@中野ブロードウェイ-看板
「また明日」は、「ザックザク宝屋中野店」という精肉・食料品店のレジの前。
店頭の天井部分に取り付けられた看板が目印。
「手作り点心 また明日。」の文字は、路上書家・大西高広さんの作品。

また明日@中野ブロードウェイ-外観
屋号の「また明日。」は、「明日もお客さんに来てほしい」という願いが込められている。

店頭には、蒸篭がズラッと並び、通路には良い香りが漂っている。
店内右奥には、イートインコーナー(8席)があるので、購入してその場で食べることもできる。
お水はセルフで、飲みものの持ち込みもOK。

また明日@中野ブロードウェイ-外観
メニューは、肉シューマイ(1個-70円)、ホタテシューマイ(85円)、エビシューマイ(85円)、肉まん(173円)、スタミナギョーザ(5個-350円)、ニラギョーザ(5個-350円)、水ギョーザ(10個-600円)等。
それぞれ、5個、10個とまとめ買いをすると割安になる。
レシートには「10%引き」と記載されていて、次回購入する際に渡すと利用できる。

また明日@中野ブロードウェイ-肉まん
「肉まん(173円)」を4個購入。
自宅に持ち帰って1個を食べ、残りは冷めてから冷凍保存。
朝食をつくるのが面倒な時には、とても重宝。

また明日@中野ブロードウェイ-肉まん
全て手作りの肉まんは、表面が艶々としている。
肉は、和豚もちぶたを使用。

また明日@中野ブロードウェイ-肉まん
皮は甘みが感じられ、フワフワモッチリとした食感。
気泡が均一で、生地が丁寧に練られている。

中も具がギュッと詰まっている。
ミンチと玉ねぎをよく練ったタイプ。
以前購入した時は、肉が多めの“豚まん”といった印象。
今回のは、野菜の割り合いを増やしてペースト状に近いものになった。

まずは、何もつけずに一口。
とてもジューシー。
(*゚Q゚*)ウマい!

味付も少し控えめで上品になった。
続いて、辛子醤油に酢を少量入れて、つけて食す。
これがまたウマい!
(*^〇^*)ニコニコ♪

肉まんは、17時30分頃に完売することが多いので要注意。
では、また明日。

手作り点心 また明日。
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【住所】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイB1F
【電話】03-3389-6502
【定休日】水曜
【営業時間】11:00-19:00
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「青葉@中野」の実食レポート。

1996年10月創業。
店主は、芳賀良則さん。

1996年と言えば、「麺屋武蔵」、「くじら軒」など、 その後業界をリードしていく店が相次いで登場した年。
今では当たり前となった「Wスープ」方式を取り入れた先駆けのお店でもある。
「Wスープ」とは、「動物系スープ」と「魚介系スープ」を別々に取り、丼鉢でそれらを合わせるやり方。
今は、別々に取ったスープを一つの寸胴に入れるやり方にしている。

中野駅北口より、「ふれあいロード」を直進した左側の角地にある。
外にある券売機で、食券を購入してから店内に入る。

店内は、L字型カウンター13席。

青葉@中野-特製つけ麺
今回は「特製つけめん(900円)」。

麺は中太のストレート麺。
手揉みが入り、軽くウェーブが付いている。
ツルツルとした表面で、啜り心地が良い。
噛むと張りのあるクキクキとした食感。

つけ汁は、動物系と魚介系のバランスが良く、旨さが満載。
ラーメンとは違い、酸味と七味のピリ辛が効いている。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

青葉@中野-特製つけ麺
具のチャーシューは、しっとりとした柔らかさ。
噛むと口の中でとろけるような旨さ。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

味玉は、味付も程好く、白身がプルンプルン、黄身がゲル状の半熟具合。
メンマは柔らかく、シャクシャクとした食感。
ナルトとは、モッチリ。
小口切りのネギは清涼感を与える。

麺と具を食べ終わり、スープ割り。
節系の香りがアップ。
噂に違わず、屈指のラーメン店と言われるだけあって満足度も高い。
(*^〇^*)ニコニコ♪


中華そば 青葉 中野本店
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【住所】 東京都中野区中野5-58-1
【電話】03-3388-5552
【定休日】無休
【営業時間】10:30~21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ」のレポート。

「株式会社まんだらけ(MANDARAKE INC.)」が運営するお店。
設立:1987年(昭和62年)2月20日
札幌から福岡まで、全国にお店を展開中。
でも本社は、ココ中野。

“まんだらけ”というと、ちょっと卑猥なような、汚いような響きを感じるのはボクだけ?
本当は、漫画だらけという意味だろうと思う。

中野ブロードウェイ-早稲田通りからの入口
こちら北側の早稲田通り沿いの入口から入る。
中野ブロードウェイは、1966年(昭和41年)、ショッピングコンプレックス(商業住宅複合施設)として開業した。
敷地の一部は、乃木将軍こと乃木希典のゆかりの地(買収当時は、親族が所有)。
出来た当初は超高級マンション(上層階の部分)で、屋上にはプールもある。
歌手の沢田研二さんや元都知事の青島幸夫さんが、以前住んでいたことでも知られている。

中野ブロードウェイ
入口手前では、熊本の物産及び観光のPRをしていた。

館内に入ると頭に“灯篭”を載せた綺麗なお姉さまが立っていた。
これは、「山鹿灯籠まつり 千人灯籠踊り」のスタイル。
どんなお祭りなのであろうか。見てみたい。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
エスカレーターで3階へ、そして階段で4階に上がる。

おっ!鳥居だ。何か変や。
ここのまんだらけは、ブリキ、戦前おもちゃ、企業物、アンティークTOYを専門に扱ったお店。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
ショーケースには、懐かしさを覚えるグッズが一杯陳列されている。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
あっペコちゃんだ。
ここで問題。
Q:テーブルのお皿の上に、鯵(あじ)の干物1枚がありました。これは誰のもの?
A:ママの鯵。「ミルキーは、ママの味(鯵)」というでしょ。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
第2問。
Q:ペコちゃんを見ていたら、店員さんに何か言われました。なんと言われたのでしょうか。
A:「あんた、見る気(ミルキー)」

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
こちらは、「鉄腕アトム」。
化学調味料のことをラーメン業界では「アトム」と呼んでいる。
それは、「アトムは科学の子」だから・・・。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
こちらは、「鉄人28号」。
「夜の街にガオー」ってか。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
こちらは、「グリコ ランナー人形」。
子供の頃、グリコ遊び(攻撃)が流行っていた。
グリコーと叫びながら、友だちの股間をさり気なく蹴りあげる遊び(悪戯)。
良い子の皆さんは、絶対マネをしないように。

まんだらけ 変や@中野ブロードウェイ
最後に「トッポ ジージョ」。
吹き替えの声優さんの声が印象的で覚えている。

買わずとも、見るだけでも楽しい「中野ブロードウェイ」。
休日に訪れてみては、いかが。

まんだらけ 変や
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【住所】東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ4F
【電話】03-3228-0007
【定休日】不定休(中野ブロードウェイの休館日に準ずる)
【営業時間】12:00-20:00
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「ようすけ@中野」の実食レポート。

2011年11月15日創業。
店主は、原庸介さん。
新宿や中目黒などのラーメン店を渡り歩き、20年のキャリアをもつ。

ようすけ@中野-店舗外観
中野駅北口より、「ふれあいロード」を直進して右側にある。
この通りは、「中野ラーメンアベニュー」と私なりに呼んでいる。
「アベノミクス」のように流行語になるかもしれない。ウフフ。

ようすけ@中野-券売機
こちらは店頭に置かれた券売機。
「濃厚」とあると引く人もいるが、「コラーゲンたっぷり」の言葉に惹かれる人もいるはず。
それは、私。肌に潤いが欲しい。

ようすけ@中野-店内
店内は、L字型カウンター7席。
クソ暑いのに、厚着をしている人がいる・・・と思う人もいることであろう。
実はこの訪問は、春先のことなのであしからず。

ようすけ@中野-卓上
卓上には、酢、ロックソルト、一味、ブラックペッパー、爪楊枝、洗い箸などが置かれている。

ようすけ@中野-特製濃厚鶏白湯らーめん
今回は「特製濃厚鶏白湯らーめん(930円)」。
特製は、味玉、海苔3枚、チャーシュー2枚が増量のメニュー。

レモンは個人の好みで、付けたり付けなかったり。

スープは、鶏ガラ・モミジ・鶏挽肉を半日炊き、それに丸鶏の澄んだ出汁を加えたもの。
要は鶏白湯スープ。
ゼラチン質タップリだが、ドロッとした感じではない。
また、鶏特有の匂いは控えめ。
鶏皮が食べられないと言う人も大丈夫なレベルのスープ。
凝縮された鶏の旨味が満載。
(*゚Q゚*)上品でウマーイ!
途中でレモン汁を回し入れれば、爽やかな味わいとなる。

ようすけ@中野-特製濃厚鶏白湯らーめん
麺は中細のストレート麺。
スルスルと一気に口の中に飛び込む感じで、噛めばシコシコとした食感。

具のチャーシューは、ムネ肉の蒸し鶏が2枚、豚バラが2枚。
鶏は蒸し鶏で、淡白な味わいの中に鶏の旨味が凝縮されている。
豚は、肉厚でジューシー。
味玉は、黄身がトロリとした半熟具合。
穂先メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、海苔と万能ネギ、糸唐辛子。

中野駅周辺の人気店の一つ。
(*^〇^*)ニコニコ♪

麺匠 ようすけ
「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野5-57-4 永嶋ビル1F
【電話】03-3387-7799
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-22:00(スープがなくなり次第終了)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

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