… … …

美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「ようすけ@中野」の実食レポート。

2011年11月15日創業。
店主は、原庸介さん。
新宿や中目黒などのラーメン店を渡り歩き、20年のキャリアをもつ。

ようすけ@中野-店舗外観
中野駅北口より、「ふれあいロード」を直進して右側にある。
この通りは、「中野ラーメンアベニュー」と私なりに呼んでいる。
「アベノミクス」のように流行語になるかもしれない。ウフフ。

ようすけ@中野-券売機
こちらは店頭に置かれた券売機。
「濃厚」とあると引く人もいるが、「コラーゲンたっぷり」の言葉に惹かれる人もいるはず。
それは、私。肌に潤いが欲しい。

ようすけ@中野-店内
店内は、L字型カウンター7席。
クソ暑いのに、厚着をしている人がいる・・・と思う人もいることであろう。
実はこの訪問は、春先のことなのであしからず。

ようすけ@中野-卓上
卓上には、酢、ロックソルト、一味、ブラックペッパー、爪楊枝、洗い箸などが置かれている。

ようすけ@中野-特製濃厚鶏白湯らーめん
今回は「特製濃厚鶏白湯らーめん(930円)」。
特製は、味玉、海苔3枚、チャーシュー2枚が増量のメニュー。

レモンは個人の好みで、付けたり付けなかったり。

スープは、鶏ガラ・モミジ・鶏挽肉を半日炊き、それに丸鶏の澄んだ出汁を加えたもの。
要は鶏白湯スープ。
ゼラチン質タップリだが、ドロッとした感じではない。
また、鶏特有の匂いは控えめ。
鶏皮が食べられないと言う人も大丈夫なレベルのスープ。
凝縮された鶏の旨味が満載。
(*゚Q゚*)上品でウマーイ!
途中でレモン汁を回し入れれば、爽やかな味わいとなる。

ようすけ@中野-特製濃厚鶏白湯らーめん
麺は中細のストレート麺。
スルスルと一気に口の中に飛び込む感じで、噛めばシコシコとした食感。

具のチャーシューは、ムネ肉の蒸し鶏が2枚、豚バラが2枚。
鶏は蒸し鶏で、淡白な味わいの中に鶏の旨味が凝縮されている。
豚は、肉厚でジューシー。
味玉は、黄身がトロリとした半熟具合。
穂先メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、海苔と万能ネギ、糸唐辛子。

中野駅周辺の人気店の一つ。
(*^〇^*)ニコニコ♪

麺匠 ようすけ
「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野5-57-4 永嶋ビル1F
【電話】03-3387-7799
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-22:00(スープがなくなり次第終了)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

「ベルベ@中野セントラルパーク」のレポート。

神奈川県大和市に本社がある「株式会社ベルベ」が運営するお店。
1973年創業(株式会社設立:1976年)。
洋菓子・パン・カフェなど、首都圏に18店舗展開中。

ベルベ@中野セントラルパーク
「中野四季の森公園」を抜けて、お店の前へ。
ガラス張りの外壁とピンクのひさしが目印。

ベルベ@中野セントラルパーク
お店の前には、テラス席が設置されている。
イートインコーナー(店内7席+テラス12席)が設けられ、購入したものをそこで食べられる。
400円以上買うと、コーヒーが一杯無料で提供される。
さて、コーヒーを手に入れるために400円以上買うぞ!(←本末転倒)。

ベルベ@中野セントラルパーク
こちらはビル内の通路側にある出入り口の看板。

ベルベ@中野セントラルパーク
店内には焼きたてのパンと作りたてのサンドイッチが並んでいる。
種類が豊富。

ベルベ@中野セントラルパーク
ミルキーフランス(130円)、クロワッサン(150円)、パストラミサンド(165円)等を購入。
合計400円超過。
ウッシッシ。コーヒー、コーヒー。(こういうお客も、たまにはいることであろう)

「中野四季の森公園」を眺めながら、コーヒーを飲む。
優雅な時間を過ごす。
パンは明日の朝食に回す。

さて、ベルベを出て、帰るベ。

パン工房 ベルベ 中野セントラルパーク店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 1F
【電話】03(3386)7322
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】7:30-21:00
 ※イートインコーナー・・・(店内7席、テラス12席)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「バール・コングレッソ 中野セントラルパーク」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
総合コンベンション企業「株式会社コングレ」がプロデュースしたお店。

コンセプトは、「“いかによい時間をクォリティのよいサービスで実現するか”である。気持ちよいおもてなしの心と時間を提案する」とのこと。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店舗外観
「中野セントラルパーク サウス」2階にある。
ヨーロッパのホテルにあるラウンジみたい。
店の前に立つとスタッフがお出迎え。
オープン時の夜は、ギターの生演奏をしていた。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
店内の総席数は、76席。
壁はレンガ、天井には天然木を配し、床は総フローリング。
リゾート感あふれる優雅 なインテリアとなっている。
入って直ぐの場所が、仕切りのある細長いカウンター席。
北側の窓際にはテーブル席が用意されている。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
こちらは、厨房付近。
若いスタッフのみ。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
窓際のテーブル席からは、目の前に広がる「中野四季の森公園」を眺めながら、食事が出来る。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
窓の外に、ベランダの客席が幾つかあり、奥には白いソファー席が置かれている。
夏場に涼みながら、優雅にお酒を飲んでみたいものである。

コングレッソ@中野セントラルパーク-サラダ
今回は「(マレーシアチキン)カレーセット(1000円)」。
カレー単品だと800円。
ドリンクは、コーヒー・カプチーノ・カフェオレ・紅茶・フレッシュジュース(オレンジ・グレープフルーツ)より選べる。

最初に、サラダ。
リーフレタスを酸味のあるサッパリとしたドレッシングで頂く。

コングレッソ@中野セントラルパーク-カレーセット
続いて、「カレー」が差し出される。
このお店のカレーは、「マレーシアチキンカレー」とのこと。
お初ですな。
「マレーシアチキンカレー」とは、カレー粉とチリペッパーとココナッツミルクで作るマレーシアのカレー。
ジャガイモと玉ねぎと鶏肉のシンプルなカレー。

コングレッソ@中野セントラルパーク-カレーセット
インドカリーともタイカレーともちょっと違う。
もちろん日本のカレーとも違う。
ココナッツミルクが入っているので、刺激は然程強くない。
スパイシーだが、マイルドな味わいのカレーだ。

コングレッソ@中野セントラルパーク-カレーセット
具は鶏肉と玉ねぎ。
玉ネギの甘みが滲み出ていて美味しい。
ゴロっとした塊の鶏肉もウマい。

コングレッソ@中野セントラルパーク-コーヒー
食後のホットコーヒー。
収穫して1年以内の新鮮な新豆を採用し、特別にブレンドした「コングレッソ」自慢のコーヒー。

芳醇な香りと味わい深いコク。
イイね。
口の中に残るホロ苦さも心地が良い。

テーブルで支払を済ませ、スタッフが出口までお見送り。
リッチな気分で店を出た。
(*^〇^*)ニコニコ♪

BAR CONGRESSO(バール・コングレッソ)
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-3319-8181
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】
・モーニング・08:00-11:00
・ランチ・・・11:00-14:00
・ティー・・・14:00-17:00
・ディナー・・17:00-23:30(L.O 23:00)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「食堂七彩@都立家政」の9回目のグルメレポート。

2012年5月23日、「食堂七彩」としてリニューアルオープン。
前身は「麺や七彩(2007年2月27日創業)

食堂七彩@都立家政-店舗外観
西武新宿線・都立家政駅北口の「家政銀座商店街」を練馬区方向に進んで直ぐの場所。

食堂七彩@都立家政-店内
店内は、L字型のカウンター9席。

食堂七彩@都立家政-店内
「麺や七彩」時代の賑わいはなくなったが、こちらとしては都合が良い。
待たずに済むから。

食堂七彩@都立家政-店内
整理戸棚には、素材や調味料類などがデイスプレー。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
今回は、期間限定の「トマトタンメン(870円)」

タンメンとは言っても、塩味ではなく、鶏の清湯に醤油を合わせた湯麺。
完熟トマトを甘味が出るまで炒め、イタリア産「サンマルツァーノトマト」と一緒にオイスターソースで味を整えたもの。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
トロンとしたトロミのあるスープ。
トマトの酸味と甘みが口の中に広がる。
味をキリッと引き締めているのは、ブラックペッパー。
トマトの旨味がギュッと凝縮されていて、鶏の優しい旨味がジンワリと来る美味しさ。
美味しいなぁ。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
麺は、「佐藤養悦本舗」製の細ストレート麺。
滑らか口当たりで、スルスルと啜り心地も抜群。
しなやかで、口当たりが良く美味しい。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
具のチャーシューは、もも肉の薄切り。
適度な噛み応えのあるレアな感じ。
肉の旨味満載。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
トマトと混じり合うのが、サニーレタス。
火がよく通ってクタクタとした食感。

食堂七彩@都立家政-トマトタンメン
これは、イタリア産「サンマルツァーノトマト」
トマト尽くし。
「トマトとトマトと、トマトマ マトト・・」という「(唱歌)ちょうちょう」の替え歌を思い出した。
(*^〇^*)ニコニコ♪

食堂 七彩
「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区鷺宮3-1-12
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

「唐菜 中野セントラルパーク店 (Tang cai)」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
「陳麻婆豆腐」を経営している「株式会社F・B・D」がプロデュースした中国料理専門店。
2012年5月末に竣工した「セントラルパーク・サウス(南棟)」の2階にある。

唐菜@中野セントラルパーク-看板
赤い小さな看板が目印。
唐菜と書いて、「タンツァイ」と読む。
覚えといてくだツァイ。

唐菜@中野セントラルパーク-サンプル
サンプルケースに、メニューがずらり。

唐菜@ 中野セントラルパーク-店内
店内は、テーブル74席とゆとりのある空間。
席数があるので、待つことはない。

唐菜@ 中野セントラルパーク-店内
壁面には、中国の絵。
聖徳太子の肖像もこのような作風で描かれているので、実際の顔とは違うらしい。

唐菜@ 中野セントラルパーク-春巻き
まずは「キリンラガービール(中瓶)600円」で、喉を潤す。
プハーッ。
このビルの17階~21階には、「キリンホールディングス(キリンビール本社)」がある。

最初に、「春巻き(1個240円)」。
カラシ醤油につけていただく。
サクッとした歯触り、中の餡はトローリ。
ウマい。

唐菜@中野セントラルパーク-餃子
続いて、「焼き餃子(460円)」。
野菜タップリで、ジューシー。

唐菜@中野セントラルパーク-ミニラーメン
最後に、「ミニラーメン(420円)」。
ビールを飲んでお腹が膨れたので、ミニをチョイス。
鶏ガラのスープの淡い醤油味。
胃にもたれなくていいカモ。
麺は中太のストレート。
スルスルと口中に滑り込み、噛んではムッチリ。
チャーシューは、ホロホロとした口どけ感。
他の具は、小松菜。

このような飲み方も、たまにはイイナ。

唐菜(タンツァイ) 中野セントラルパーク店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5942-5778
【定休日】不定休
【営業時間】11:00~23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「日清亭@箱根湯本」の実食レポート。

1912年(大正元年)創業。
「箱根湯本駅」の近くにある中華料理店.
青竹打ちのラーメンで知られているお店。

日清亭@箱根湯本-店舗外観
箱根湯本駅を出て、線路沿いの「桜通り」を塔ノ沢方面に直進して左側。
大正ロマンをモチーフにした外観。
宅配用のスクーターが置かれている。

日清亭@箱根湯本-メニュー
店頭には、メニューが掲示されている。
「広東高級惣菜料理」というメニューもあるので、広東料理が主体のお店のようだ。
種類がいっぱいあって迷う。
セットメニューも充実。

日清亭@箱根湯本-製麺室
店頭から見える製麺室。
青竹が見える。

日清亭@箱根湯本-店内
店内は、カウンター6席、テーブル16席(4卓×4人)。
そして、2階は座敷約30席。
地元の人と温泉帰りの客で賑わっている。

日清亭@箱根湯本-看板
2階に上がると、煌びやかな看板があった。

日清亭@箱根湯本-サンマーメン
今回は、「サンマーメン(800円)」。
朝食はホテルのビュッフェスタイルで食べすぎ、昼はさほどお腹は空いていないが、麺類なら入りそう。

「サンマーメン」とは、とろみをつけた野菜炒めを、醤油ラーメンの上に載せたラーメンのこと。

鶏ガラと豚骨ベースの醤油ラーメン。

日清亭@箱根湯本-サンマーメン
ラーメンの上に、豚肉、キャベツ、ニンジン、もやし、キクラゲを炒めた餡かけが載っている。

スープはあっさりとした醤油味。
餡と野菜の甘みが混じり合うと、甘めの醤油味となる。

麺は青竹打ちの中細の縮れ麺。
形状は平打ちで、多加水の麺。

スルスルと啜りやすく、噛んではムッチリとした食感。

シンプルだが、胃に優しく、穏やかな味わい。
さて、東京に戻るとするか。

ハイカラ中華 日清亭 本店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】神奈川県足柄下郡箱根町湯本703
【電話】0460-85-5244
【定休日】火曜
【営業時間】11:00-21:30(L.O.21:00)
【アクセス】箱根登山鉄道 箱根登山線 箱根湯本駅 徒歩4分

夕方、スコールのような突然の雨。

虹-中野
その後に、大きな虹が・・・。
東京で見る虹は、何年ぶりであろうか。

このページのトップヘ