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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「欅s食堂(けやきずしょくどう)@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

2013年2月10日、早稲田通り沿いにオープン。

欅s食堂@中野-店舗外観
「新井交差点」から、早稲田通りの「薬師あいロード」入口までは人が流れているが、その先はまばら。
立地としてはちょっと不利だが、石の上にも3年。
何れメディアでも紹介されそうな予感。

欅s食堂@中野-店内
店内はスタイリッシュで、洗練された空間。
ホール担当は、スレンダーな美人女性。
厨房には、調理担当の女性2人。
客席からはよく見えないが、お二方共美人・・・だと思う。
お店側のターゲットが女性だと思うので、そのような体制なのであろう。
(でも、男性を惹きつける要素もアリ。)

店内
壁際のカウンター席。
1人でも安心して食事が出来るスペース。
今や間仕切りのある学食もあるそうで、その点、若者にも受け入れられるスペース。

今回は、お昼のスープセット(お好きなスープ+お好きなメイン+お好きなドリンク)1180円。
「カボチャの豆乳スープ」「ご飯ばーぐ」「コーヒー」をチョイス。
メニューについては、前回のレポートを参照のこと。
↓↓↓
欅s食堂@中野駅

欅s食堂@中野-スープ
最初に、サービス品のトマトが提供される。
聞き漏らしたが、無農薬か低農薬のフレッシュトマト。
シャッキリとした歯触りのトマト。

続いて、「カボチャの豆乳スープ」。
ひんやりとしていて、マイルドな味わい。
カボチャの種も入っている。

欅s食堂@中野-ご飯ばーぐ
当店お薦めの「ご飯ばーぐ」。
ハンバーグの中にライスが入っている。
ひき肉は、エゴマだけを食べて育ったエゴマ豚を使用。
ガーリックライスを乗せて包んだハンバーグ。
和風のタレは、砂糖と醤油と豚の肉汁のみ。
盛り付けがオシャレ。
( ̄¬ ̄)ジュル、ウマソウ。

欅s食堂@中野-ご飯ばーぐ
付け合わせは、リーフレタスと紫キャベツの千切り、オニオンのサラダ。
茹でたトウモロコシとカボチャ、ゴーヤ、ニンジン、ズッキーニ。

欅s食堂@中野-ご飯ばーぐ
ハンバーグをパクリ。
ジューシーな肉の旨味が、ご飯に染み込んでいる。
全体的には、モッチリとした食感。
ソースは、甘めの醤油ベース。
甘辛い味がイイね。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

欅s食堂@中野-ご飯ばーぐ
半分に切れば、ご飯とご対面。
ロールキャベツはご飯とひき肉を混ぜるので、それと同じ感覚。

欅s食堂@中野-コーヒー
食後のコーヒー。
陶器の器がシブイ。
ザラっとした武骨な器。
岩手県の「高倉窯」製の特注品。
苦味のあるコーヒーで、お口直し。

ちょっと贅沢な気分。
(*^〇^*)マタネ♪

欅s食堂(けやきずしょくどう)
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【住所】東京都中野区新井1-3-3 カーサ巴 1F
【電話】03-5942-5511
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:30(L.O.15:00)/17:00-21:00(L.O.20:30)
【アクセス】
○JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩8分
○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩9分

「ボビさん@新中野」の実食レポート。

インド・ネパール料理のお店。
「合資会社エービーズ」が運営するお店。
店長はネパール出身のボビさん。

丸の内線「新中野駅」3番出口より、青梅街道を右に進み、「鍋屋横丁交差点」を渡って直ぐの右側。

ボビさん@新中野-店舗外観
「あぁ、最近目がかすんじゃって、歳のせいかも・・・」

右隣りは、牛丼の「松屋」
「吉野家派」か、「松屋派」か、熱く語ったノンポリの学生時代が懐かしい。
さて、重厚な扉を開けて「ナマステ~」
と思ったら、階段だ。

ボビさん@新中野-店内
階段を上ると、そこは別世界。
調度品はインドとネパールの折衷という感じで、異国情緒に溢れている。
「非常出口」というサインのみ異質に映る。

テーブルを中心とした約22席。
ホール担当は、ボビさん。
混雑時には、ボビさんの奥さんも手伝う。

厨房で調理を担当しているのは、ボビさんの奥さんの実弟。

ニューデリーのインド料理店で10数年修行したのち、マレーシアのクアラルンプールで5年間修行した経歴をもつ。

ボビさん@新中野-メニュー
こちらは、ランチメニュー。
今回は、Gセットの「チキンサグカレー(850円)」
ほうれん草と鶏肉のカレー。

ボビさん@新中野-サラダ
千切りキャベツ、レタス、キュウリ、コーンなどの野菜に、フレンチドレッシングがかかったもの。

ボビさん@新中野-ナンとライス
牛骨に見えるナン。いや、キリンの顔かも。デカッ!
なんなんですかこの大きさは。
見ただけで、お腹が一杯な気分になる特大サイズ。

顔を近づけると、芳ばしさが漂う。
外側がパリッ、中はしっとり。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

ボビさん@新中野-チキンサグ
続いて、「チキンサグ」
カレーもナンに負けず、ギガ盛り。
スプーンで、中をマサグルと鶏肉のブツ切りがゴロゴロと入っている。

ボビさん@新中野-チキンサグ
ナンが冷める前に、浸けて食す。
ライスは後回し。
(*゚Q゚*)ウマーイ!
辛さは後からジワジワとやってくる。
でも、心地良い辛さだ。
ほうれん草がドロドロとしていて、ナンにフィットするから食べやすい。

ボビさん@新中野-ライス
ナンの下には、ターメリックライス。
イイ色艶だこと。
米粒が一つ一つ、クッキリ。
あなたは「ライス派」、それとも「ナン派(ナンパではない)」。
このライスに、カリーが良く合う。
鶏の旨味が溶け出たカリーをライスにマゼマゼして頬張る。
アッチャー ラギー \(●▽●)/

モッチリとしていてウマい!

ナンもライスもお替わり自由というのは恐るべし。


ボビさん@新中野-紅茶
食後に、「マサラティー(100円)」を。
おっ、また目がまたかすんできたゾ。
美味しさのあまり、目が潤んでいたのサ。
持ち帰りも出来たが、気が付いたら完食。
後のことを気にせず、ガッツリ食べてしまった。
(*^〇^*)ムリしない、ムリしない♪

インド・ネパール料理 ボビさん
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【住所】東京都中野区本町4-30-26 成瀬ビル 2F
【電話】03-3384-8827
【定休日】無休
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-23:00(月・火)
・11:00-17:00/17:00-23:00(水~日)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅3番出口 徒歩2分

「GOMA@沼袋」の実食レポート。
2005年創業。
※2024年6月29日をもって閉業。

店主は、千葉県松戸市の「13湯麺(かずさんとんみん)」を経て独立。
屋号の由来は、お嬢さんの好きな“ゴマアザラシ”から来ている。

常連さんによる呼称は、「キング・オブ・呑んだ後ラーメン」

GOMA@沼袋-店舗外観
西武新宿線 沼袋駅北口より、商店街を新青梅街道方面に歩き、右側3本目の路地を右に曲がった路地にある。
明かりで浮かび上がった入口が目印。

自宅を改装して作ったもの。
扉を開けて中に入ると、よそ様の家に上がる感じ。
観葉植物が置かれていたり、壁に額入りのポスターが貼ってあったりして、家庭的な雰囲気だ。

GOMA@沼袋-メニュー
店内は、カウンター7席、テーブル12席。

こちらがグランドメニュー。
湯麺(トンミン)とは、素のラーメンのこと。
具は入らず、スープと麺のみ。
仕上げの一杯だとありがたい。
食事となると、セットにした方が良さそう。
それでも足りなければ、チャーハンか焼きソバを頼むのがベスト。

GOMA@沼袋-メニュー
メニューをひっくり返すと、麺メニューもあった。
おっと、オーダーしてから気づいた。
次回以降の楽しみにしておこう。

GOMA@沼袋-湯麺(トンミン)+セット
今回は「湯麺(480円)+セット(200円)」
待つ間、コロナビールをプハーッ。

汁麺に、チャーシュー・メンマ・青菜の具のセットがトッピングされたラーメン。
スープは、老鶏と香味野菜で採った清湯。
透明感のあるスープからは、湯気が立ち熱そう。

スープを飲む。
鶏の旨味が凝縮されている。
醤油の芳ばしさもなかなか。
優しく感じるのは、野菜の甘み。
隠し味に使われている紹興酒の香りが、効いている。
コクはひき肉によるもの。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
穏やかな旨味に溢れている。

麺は自家製の細ストレート麺。
熟成感のある麺で、細いながらもシコシコとした歯触り。
麺がしっかりとしている。

チャーシューは、肩ロース肉を使ったもので、小ぶりだが厚切りのものが2枚。
噛みつけば、歯を押し返す弾力性。
噛みしめれば、肉の旨味を堪能できる。

メンマは細切りで、柔らかい。
チンゲンサイは、歯触りが良く瑞々しい。
小口切りのネギは、清湯スープと良く合う。

正に、「キング・オブ・呑んだ後ラーメン」
でも、ビールが全て小瓶とは、恐れ入った。
せめて、中瓶してくれないかしらぁん。ああん。
「キング・オブ・ラーメン食べた後の家でビール」に決定。
(*^〇^*)マタネー♪

GOMA
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【住所】東京都中野区沼袋1-44-10
【電話】03-3385-5005
【定休日】毎月3日・13日・23日
【営業時間】18:00-翌2:00
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅 徒歩4分

「神南カリー@中野」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
「株式会社ベイクルーズ」が運営。
同社は、「J.S. Burgers Cafe」や「j.s.pancake cafe」などの飲食店のブランドをもつ。
主力は、ファッション。

「毎日食べたい無添加カリー」がコンセプト。

「日本人が慣れ親しんだマイルドでコクのあるカレーの味をベースとして、添加物を一切使わず、
数十種類のスパイスや漢方素材を加えてじっくりと煮込んでいます。」とのこと。

神南カリー@中野-店舗外観
「中野セントラルパーク サウス」の2階にある。
左隣りは「丸亀製麺」。
ブラウン地に、白抜きで店名が書かれた看板が目印。

神南カリー@中野-店内
店内は奥行きのある開放的な空間。
中央は高さのあるテーブル席。
左の壁際には、普通のテーブル席。
テラス席も含め、総席数50席。

神南カリー@中野-メニュー
グランドメニュー。
ご飯が、十穀米か白米を選べ、+300円でベジタブルバーとドリンクバー付となる。

神南カリー@中野-メニュー
アルコール・ソフトドリンク・スウィーツのメニュー。

神南カリー@中野-ベジタブルバー
ベジタブルバー。
サラダバーではないので、ポテサラやマカロニサラダのようなものはなく、新鮮野菜のみ。
3種類のドレッシングが用意されている。

神南カリー@中野-ドリンクバー
ドリンクバー。
コーヒー、紅茶、ハーブティ各種を取り揃えている。

神南カリー@中野-神南カリー
今回は、「神南カリー(680円)」。

ライスとカレーが別々に出され、カレーは小鍋に入っている。
持ち手に布製のカバーが巻かれ、鍋の下には小さな鍋敷きが敷かれている。

神南カリー@中野-十穀米
ライスは十穀米を選択。
白米の他、玄米、赤米、黒米、小麦、大麦、はとむぎ、粟、稗などが入っている。
頂上のクコの実の赤がキレイ。
雑穀が入っているのでややパサツキ感はあるが、カリーをかけて食べるには丁度良い。

神南カリー@中野-神南カリー
カリーは、中辛程度の辛さ。
辛過ぎず、甘過ぎず程好い。

玉ネギの甘味やトマトの酸味を感じ、薬膳のようなスパイシー感もある。
クミンやターメリック、ペッパーなどのスパイスの刺激的な香りが鼻孔をすり抜ける。
実にまろやかで、深みのある味だ。
(*゚Q゚*)ウマー!

具の野菜はほとんど溶け出して形はなく、ゴロンとしたチキン2個だけが形をとどめている。

インドカリーとも、タイカレーとも、日本のカレーとも違う味わい。
カレーにウスターソースを入れた時の懐かしい味わいにも似ているような、似てないような・・・。
兎も角、他ではお目にかかれない不思議なカリーである。
(*^〇^*)マタネ♪

神南カリー 中野店
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-5345-7891
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】11:00~21:00
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「くろ喜@秋葉原・浅草橋」の実食レポート。

2011年6月8日創業。
店主は、黒木直人さん。

黒木さんは、和食やイタリアン、フレンチなどの世界を渡り歩いた経歴をもつ。
こういった経歴をもつ人がラーメン業界に参入する例は、最近では珍しくはなくなっている。
腕も確かで、引き出しを多く持っているので、食べる側としては期待感も膨らむ。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-店舗外観
お店の場所は、秋葉原駅と浅草橋駅の中間辺り。
どちらも、総武線の高架沿いの道を進み、「清州橋通り」に出たら北へ進めばよい。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-店内
板材をあしらった和の趣のある外装。
小料理屋さんのような店構え。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-店内
店内は入って左側に券売機がある。
白と板材を多用した和の空間。
カウンター9席、その奥にテーブル1卓の4席。
カウンター席の後ろ側に製麺室がある。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-乾燥梅
卓上には、「やげん堀」の七味唐辛子、乾燥梅、辛味オイル、胡椒などの調味料が置かれている。
これは、乾燥梅。
塩そばに良く合う。

くろ喜@秋葉原・浅草橋-味玉塩そば
今回は「味玉塩そば(850円)」。

麺は、細麺と平打ち麺の2種類から選択出来、細麺をチョイス。

鶏首肉・ひき肉・モミジでとった出汁と、本枯れ鰹節・鯖節・焼きあご・羅臼昆布などの魚介系の出汁をブレンドしたスープ。
塩ダレには、6種類の塩をブレンドしたものを使用。

少し濁りのあるスープ。
スープを飲む。
淡いながらも、鶏の滋味に溢れたほのぼのとする味わい。
続けて飲むと、節類の旨味がジンワリと浮かび上がってくる。
香味油により、上品な味わいの中にもコッテリ感を感じさせ物足りなさは無い。
飲むほどに、深みが出て来ると言った感じ。
しみじみとしたウマさに、思わず口元が綻ぶ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

麺は、自家製の細ストレート麺。
ツルンとした口当たりで、すするとスルスルと口の中に滑り込んで来る。
とてもしなやかで、歯を立てるとパッツンと切れる。
程好い噛み心地で、小麦の風味も豊か。

すべすべとした麺肌で、スルスルと啜り心地が良い。
しなやかで、噛むとプッツンと切れる歯切れの良さ。
喉越しが良く、ウマい。

具のチャーシューは、適度な噛み応えを残した柔らかい肉質。
味付けも良く、噛みしめる毎に肉の旨味が溢れ出る。
素揚げのゴボウは、香りがよく、スープに深みを与えている。
メンマは細切りで、コリコリとした食感。
味玉は、程好い味付けで、黄身がゼリー状の半熟具合。
ほうれん草とネギ、海苔は、よい箸休め。

(*^〇^*)カンゲキ♪

饗 くろ喜
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【住所】東京都千代田区神田和泉町2-15 四連ビル3号館1F
【電話】03-3863-7117
【定休日】日曜・祝日・水曜夜
【営業時間】
○11:30-15:00/18:00-21:00(月・火・木・土)
○11:30-15:00(水)
【アクセス】
○JR山手線 秋葉原駅(昭和通り口) 徒歩7分
○JR総武線 浅草橋駅(西口) 徒歩7分

紫 くろ喜
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※金曜は「紫 くろ喜」として、限定の醤油ラーメンを提供。
○11:30-14:30/18:00-20:30(金)

「河野@中村橋」の実食レポート。

2010年3月25日創業。
店主は、河野三英さん。
「ひるがお」、「麺や七彩@都立家政」などで修業をした後、独立。
七彩では、製麺を担当していた。

出身店と同様に化学調味料を使用しない。

河野@中村橋-店舗外観
西武池袋線の中村橋駅北口を出て、中杉通りを直進。
この道の先には、「西武新宿線 鷺宮駅」「JR阿佐ヶ谷駅」がある。

民家を改装したような造り。
白い大きな暖簾が目印。

この2階で、店主は毎日麺を打っている。
店主の好きなミュージシャンは「ゆず」。
だから、収集したCDは誰にも譲(ゆず)らない。

河野@中村橋-担々麺
今回は、「担々麺(920円)」。

スープの色は、真っ赤な灼熱の色。
(*゚Q゚*)カラソー!
ラー油の下には、白濁した乳白色のスープが潜んでいる。
仕上げに、たっぷりの花椒(ホアジャオ)が振られている。
花椒とは、中国の山椒のこと。
覚えにくかったら、「オヤジアホ」の反対読みと覚えればよい。

まずは、スープをグビリ。
辛さは適度。
胡麻の風味がハンパない。
濃厚な練りゴマの風味とコクが口の中を席捲する。
ベースの動物系と魚介系出汁の旨味が下支えとなっている。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!

辛味と痺れ感が心地良く、旨味のあるスープが優しくそれらを包み込む。
味わい深く、ついついレンゲを運ぶ回数が増えていく。

麺は平打ちの太縮れ麺。
手揉みが入り、ボコボコとした麺。

不規則なねじれがスープをよく拾い上げ、すすった時にピロピロと唇に触れる感じがたまらない。
噛んでは、モッチリとした食感。
(*゚Q゚*)ウマい!

河野@中村橋-担々麺
具の肉味噌がタップリ入っていて、スープと混じり合うと深いコクを生み出す。
トッピングされた干し海老の甲殻類の風味、砕かれたカシューナッツの芳ばしさも一役買っている。
彩り鮮やかな小松菜は、良い箸休め。
麺が何と言っても強烈な個性。
他では味わえないオンリーワン。
(*^〇^*)パォーン♪

麺や 河野
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【住所】東京都練馬区中村3-13-10
【電話】非公開
【定休日】月曜の夜+火曜
【営業時間】
○11:30-14:00/17:00-21:30
○11:30-14:00(月曜)
【アクセス】西武池袋線 中村橋駅 徒歩5分

「サンマリノ@中野」の実食レポート。

1979年(昭和54年)6月創業。
中野駅界隈の洋食店と言えば、ココが筆頭。

サンマリノ@中野-店舗外観
中野駅北口を出て、「中野サンプラザ」を左手に見ながら中野通りを北進。
「新井交差点」の早稲田通りを渡って、さらに進む。

赤いにビニール製のひさしとレンガの外装が目印。

サンマリノ@中野-店舗外観
電飾の看板には、「クック ショップ サンマリノ」とある。
ようこそここへ、クック、クックってか。

サンマリノ@中野-店内
店内は、カウンター6席、テーブル24席(6人×1卓、4人×3卓、2人×3卓)の広々とした空間。

厨房にご夫婦、ホール担当に女性スタッフの計3名で切り盛りをしている。

サンマリノ@中野-店内
窓ガラスが大きく、眺めが良い。
中野通りを行き交う人々を眺めるのも楽しい。
桜の季節には、特等席になるに違いない。

サンマリノ@中野-店内
これは娘さん(イラストレーター)が描いたイラスト。
ユニークな髪形でカワイイ。

サンマリノ@中野-メニュー
「おすすめセットメニュー」。
これとは別に、グランドメニューもある。

今回は、「Bセット・ドライカレーカツのせ(920円)」。
「ハンバーグのせ」も同額。
サラダとドリンク付。
ドリンクの代わりに、味噌汁にすることもできる。

サンマリノ@中野-サラダ
まずは、サラダ。
サッパリとしたドレッシングで頂く。

サンマリノ@中野-ドライカレーのポークカツのせ
続いて、メイン。
文字通りドライカレーの上にロースカツをあしらったもの。
カツは8等分に切られ、その上にたっぷりのデミグラスソースがかけられている。

まずは、ドライカレーを食べる。
具として大きめにカットされた細切り肉と玉ねぎ、ピーマンが入っている。
ご飯はパラッとしたタイプではなく、しっとりとしたタイプ。
口の中に入れると、カレーの風味がふんわりと広がり、ピリッと来る辛味がスパイシー。

続いて、カツを一切れ食べる。
サクッサクッとした歯触りと衣の芳ばしさ。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
肉と衣がしっかりと付いている。
家庭で揚げたものや市販されているものは、包丁を入れると、衣がはがれてしまうことが多い。
流石、プロの料理人!

サンマリノ@中野-ドライカレーのポークカツのせ
後は、程好い大きさにカットされたカツとともに、ドライカレーを頬張りモグモグと食べる。
ソースがまた格別。
トマトピューレが加わったソースは、爽やかな酸味とコクのある味わい。
カツとドライカレー、ソースが三位一体となり、美味しさこの上ない。
(*゚Q゚*)ウマーイ!

サンマリノ@中野-コーヒー
食後のコーヒー。
器の模様がおそろいで、とてもオシャレ。
窓の外に目をやり、行き交う人々を眺めながら、ゆっくりとくつろぐ。

通る人が皆、こちらをチラリと見る。
「見てんじゃネェーヨ」とは言わず、上品に微笑む角野卓造。
(*^〇^*)デハデハ♪

サンマリノ
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【住所】東京都中野区新井1-11-8 海老沼ビル 1F
【電話】03-3389-4896
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

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