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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「長春館@新宿三丁目」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

1954年(昭和29年)創業の焼肉店。
東京で最古参の焼肉店の一つに数えられ、新宿界隈では2番目ほどの歴史。

創業当初は、新宿南口の小さな雑居ビルの1階でテーブルが4つだけの小さな店だった。
運転手の間で評判となり、やがて行列のできる店に。
そして新宿南口の再開発に伴って、昭和30年代に現在の新宿三丁目に移転し、今日に至る。

長春館@新宿三丁目
新宿三丁目駅C5出口を出て、目の前。
「御苑大通り」沿いにある。
「新宿通り」から来る場合は、゛世界堂"のある「新宿二丁目交差点」を靖国通り方向に進んだ左手。

店頭には、ウェイティングスペースがある。

長春館@新宿三丁目
次から次へと客が来店する。
並ぶことはあってもキャパが大きいので回転率が良く、待ち時間は短い。

長春館@新宿三丁目
総席数128席。
1F:カウンター6席、テーブル22席
2F:テーブル50席
3F:座敷き (掘り炬燵):50席

長春館@新宿三丁目
2階は、広めのスペース。
ゆったりした席の配置がいい。

長春館@新宿三丁目
「ランチメニュー」。
ライスの大盛り無料、ライスのおかわり1杯無料とのこと。
ということは・・・ライス大盛り×2が、可能姉妹。

長春館@新宿三丁目
「ランチメニュー」の裏側。
クッパも美味しいと評判。

長春館@新宿三丁目
テーブルには、「辛味噌」と「ニンニク入りの甘いタレ」が常備。

長春館@新宿三丁目
紙エプロン、おしぼり、お箸などがセットされる。

長春館@新宿三丁目
「炭火の七輪」が、運ばれてくる。
こうなりゃ、身を乗り出して、肉が来るのを待つ。
あ”ぁ~、肉はまだかぁ~。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

長春館
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【住所・地図】東京都新宿区新宿3-8-10
【電話】03-3354-5141
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-15:00/15:00-翌1:00(L.O.24:15)
*11:30-15:00/15:00-24:00(L.O.23:15)・・・日・祝
【アクセス】
*都営新宿線 新宿三丁目駅C5出口 徒歩30秒
*東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅B2出口 徒歩2分
*JR新宿駅東口 徒歩7分

「樽平@新井薬師前」のレポート。
※再開発の為、2022年8月末で閉店。
※2022年11月13日、東京都板橋区向原2-13-2に移転オープン。

今回は、「店舗紹介編」

山形の酒蔵「樽平酒造」直営の居酒屋。
山形県東置賜郡にあり、創業は元禄年間(1695年頃)という老舗。
酒造の他、直営の居酒屋を銀座や神田等に展開している。

このお店は、2013年10月19日、移転オープン。
以前は、江古田に店を構えていたが、道路拡張の為、新井薬師前の店舗に移った。

店主は、井上貴満さん。
井上さんは、世界130カ国を巡ったプロカメラマン。

樽平@新井薬師前
西武新宿線「新井薬師駅」北口を出ると、目の前に看板が見える。
入り口はこのビルの反対側。

樽平@新井薬師前
江古田時代の樽平はTVの「出没!アド街ック天国」の特集で、2回紹介されている。

樽平@新井薬師前
ビルの南側の階段を上って、突当りが「樽平」

樽平@新井薬師前
ドアを開けて店内に入ると、額に入った写真やメニューの短冊が沢山貼られている。
総席数17席 (カウンター9席・テーブル4席×2)

樽平@新井薬師前
井上さんが撮られた写真や現地で買い付けてきたアフリカの民芸品等が飾られている。

樽平@新井薬師前
江古田時代の常連だった漫画家からのサインが並ぶ。

樽平@新井薬師前
樽平酒造の主力商品は、「樽平」「住吉」「雪むかえ」
「住吉」は、雁屋哲氏原作の人気コミックス「美味しんぼ」にも紹介された銘柄。

樽平@新井薬師前
刺身、酢の物、サラダ、焼物まで多種多彩。

樽平@新井薬師前
「芋煮」や「だし」などの山形料理も取りそろえている。

樽平@新井薬師前
座った場所により見えにくいメニューもあるが、これだけあれば見ているだけで楽しい。
さて、最初は何にするか。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

山形郷土料理 樽平
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【住所・地図】東京都中野区上高田3-41-6 協同ビル 2F
【電話】090-3595-1903
【定休日】不定休
【営業時間】17:00-翌2:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩2分

中ちゃん@中野
今回の一品「ポテトサラダ/350円」

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「やぶ浅@中野」のレポート。

やぶ浅@中野
中野駅北口より、線路に沿った道を新宿方面へ直進。
「もみじ山通り」に出たら、左折して直ぐ。

やぶ浅@中野
店内は整然とした感じ。
総席数20席(テーブル4人掛け×3卓、2人掛け×1卓、座敷6人掛け×1卓)。

やぶ浅@中野
小窓の向こうが厨房。

やぶ浅@中野
今回は、「冷しきつねそば/750円」。
刻んだお揚げとナルト、キュウリ、紅ショウガ、ワカメがトッピングされている。

やぶ浅@中野
蕎麦は更科に少し色を差した感じ。
スルスルシコシコ。
汁は甘め。

やぶ浅@中野
お揚げは1枚ではなく、刻んだものがたっぷり。
汁を含み、甘くて美味しい。

やぶ浅@中野
蕎麦湯は、ドロ系。
蕎麦湯の上澄みは薄めるのには良いが、単独で飲むには今一つ。
これは、ドロッとしているので、美味しい蕎麦湯。
完飲。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

そば処 やぶ浅
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【住所・地図】東京都中野区中野6-24-9
【電話】03-3371-0981
【定休日】土曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-20:00
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩10分

「パイプライン別邸@中野」のレポート。
※休業中
2016年5月3日オープン。
「株式会社マルトモ・セールス アンド トラスト」が運営するお店。
フリフリチキンとカレーのテイクアウトの店「Pipeline@中野(東京都中野区中野5-55-12)/2015年6月22日Open」に次ぐ、2店舗目 。

パイプライン別邸@中野
中野駅北口より、中野通りを北へ進む。
「新井交差点」の信号を渡り、暫く歩いた右側。
「サンマリノ」の隣。

パイプライン別邸@中野
ハワイ好きのオーナーのコレクションが至る所にある。

パイプライン別邸@中野
ご案内の準備が整うまで、ウェイティングスペースの長椅子に座って待つ。

パイプライン別邸@中野
2階の部屋は、席数12(5人掛けソファー席×2卓、2人掛け×1卓)。
3階の部屋は、席数14(6人掛け×2卓、2人掛け×1卓)。

パイプライン別邸@中野
ハワイアンキルトのクッションが素敵。

パイプライン別邸@中野
中野通りを見下ろせるシチュエーション。
桜の花が見どころの時には、予約でいっぱいになりそう。

パイプライン別邸@中野
食事の場所は、この上の3階で。

パイプライン別邸@中野
今回は、「ポキボール千葉野菜のサラダ添え/1000円」。
「ポキ(poke)」とは、「魚の切身、魚を細かく切る」といった意味。
マグロと玉ねぎ、海草などの具材をゴマ油、塩、醤油などで和えた料理。

パイプライン別邸@中野
しっかりと混ぜてからいただく。
マグロとアボカドの濃厚な味で美味しい。

パイプライン別邸@中野
別添えのグリーンサラダは、瑞々しくて美味しい。
ポテサラだけどマカロニも入っていて、ボリュームもあり満足。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Pipeline(パイプライン)別邸
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【住所・住所】東京都中野区新井1-11-9
【電話】03-5942-7789
【定休日】月曜
【営業時間】
*11:00-23:00・・・平日
*11:00-15:00・・・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

「長浜食堂@中野」のレポート。

1999年の創業。
創業地は東京都中野区松が丘(新井薬師前駅)で、現在地へ移転。
店主は、「御殿@井草」出身。

長浜食堂@中野
「新井交差点」より、早稲田通りを落合方面へ直進して左手。

長浜食堂@中野
店内は、天井が高いので開放的な空間。
総席数26席 (カウンター6席、テーブル20席)。

長浜食堂@中野
「グレープフルーツ ソーダ割り/421円(税込)」。

長浜食堂@中野
「パイコー/313円」。
骨付き豚ロースの唐揚げ。
藻塩をチョコッとつけていただく。

長浜食堂@中野
「7種野菜の健康サラダ(中皿)/313円」。
野菜高騰のご時世。
たっぷりあるのが嬉しい。

長浜食堂@中野
「冷酒/324円」。
銘柄は、「加賀蔦 翔」。
日本酒がこの値段で飲めるの嬉しい。
口当たり良くてウマい。

長浜食堂@中野
「初カツオのたたき風定食/853円」。
定食物が食べられるので、梯子をせず済む。

長浜食堂@中野
「サッポロ黒ラベル(中瓶)/529円」。
キリンはないのね、一応中野区民なので言っておくことに。

長浜食堂@中野
「野菜たっぷり焼餃子/421円」。
大ぶりの餃子で食べ応えあり。
個人的には、肉の方が美味しい。

長浜食堂@中野
ラーメン専門店だったら、長くは続かなかっただろう。
酒を飲んで、〆にラーメンが食べられるスタイルを取ったのが正解!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

博多餃子房 長浜食堂
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【住所・地図】東京都中野区新井1-2-10 クリスタルビレッジV-3 1F
【電話】03-3385-8671
【定休日】火曜
【営業時間】
*11:30-15:00/17:00-翌1:30・・・月~金
*11:30-16:00/17:00-翌1:30・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩10分

「酒房 北国@中野」のレポート。

1958年(昭和33年)創業。
青森県津軽出身のママさんは、1930年(昭和5年)生まれの86歳。

最初は火野葦平(小説家)、河上徹太郎(文芸評論家)、池島信平(文藝春秋社長・第3代)氏らが溜まり場としていた「よしだ@新宿」で働いていた。
その後、「よしだ」が閉店するのを機に、中野に店を出した。
かつては、荻窪に住んでいた文豪・井伏鱒二も訪れたとか。

酒房 北国@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。
縄暖簾を掻き分け、引き戸を開けて、中に入る。

酒房 北国@中野
店内は、L字型カウンター7席、右手にテーブル席6席。
年季が入ったセピア調の店内。

酒房 北国@中野
奥の小上がりは、現在使われず荷物置き場。

酒房 北国@中野
「瓶ビール(大瓶)/推定500円~600円」

酒房 北国@中野
「お通し/推定300円前後」
玉子豆腐。
常連さんは、このお通しをゆっくり摘まみながら酒を飲む。
お品書きが然程多くないこともあるが、酒と会話を主体として楽しみながら、アテとしてつまむ感じ。

酒房 北国@中野
「板わさ/430円」
蒲鉾にわさび漬けをチョコンと載せて食べる。
イイ肴だ。

酒房 北国@中野
青森県の「八鶴 金撰(八戸酒類株式会社)/推定500円前後」を熱燗で。
一升瓶に貼られた「八鶴」のラベル文字は、日本画の巨匠・横山大観の筆によるもの。
「飲んだこともないのに酒の字を書けとは、見たことのない風景を描くがごとし」と言われ、自社の日本酒4斗(72L)と引き換えに書いてもらったものらしい。
熱燗でもツンツンこず、口当たりが良い。

酒房 北国@中野
「なすピーマン/430円」
ベーコンの旨みが野菜に染み込みウマい。

酒房 北国@中野
お客さんからもらった絵馬がズラリ。

酒房 北国@中野
文豪・井伏鱒二が来た時代に思いを馳せる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
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【住所・地図】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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